GroupDocs.Viewer for Java のモダンな UI リリースのお知らせ

GroupDocs 社は、2017年 3月 15日に GroupDocs.Viewer for Java 用の新しい UI のリリースを発表しました。ユーザビリティを第一に考えて再設計した新しいユーザー インターフェイスでは、コンテンツの表示、ユーザー エクスペリエンス、操作性がより改善されています。

GroupDocs.Viewer for Java は、さまざまなドキュメント形式を HTML やイメージとして表示できる API です。複数ページのドキュメントを個別の HTML またはイメージ ファイルに変換して、アプリケーション内で二次利用することができます。

今回のリリースの主な特長をご紹介します。

モダンなルック アンド フィール
マテリアル デザインによってルック アンド フィールが大幅に改善されました。

デスクトップ、タブレット、携帯電話
ビルトインされたモバイル対応機能により、携帯電話、タブレット、デスクトップ、さらには Retina ディスプレイを含むあらゆる種類の画面で動作できるようになりました。大きな画面から小さな画面に移動すると、ビューアーは表示領域に合わせて自動的にレイアウトを調整します。

ブラウザー間の互換性
Internet Explorer などの主要なブラウザーに互換します。一般的な Web ブラウザーで、共通したユーザー エクスペリエンスを実現します。

HTML ベースのレンダリング
対象となるドキュメントは、HTML モードで表示されるのでイメージ ベースと比べると、非常に高速な読み込みが可能です。またドキュメントからのコピー&ペーストもできます。

サムネイル
ビューアーの左側に配置されてたサイドバーにより、ドキュメント ページのサムネイルをプレビューすることができます。サムネイルをクリックして、任意のドキュメント ページにジャンプすることもできます。

ダウンロード
上部にあるツールバーに、元のドキュメントをダウンロードおよび保存するためのボタンを配置しました。印刷用にドキュメントの PDF をダウンロードすることもできます。

画像を忠実に描画
GroupDocs と Aspose 社の上位製品は、正確な描画に定評があります。本製品もまた高精度なドキュメントの描画が提供されます。

以前のバージョンとは異なり、アプリケーションの HTML、JS および CSS がドキュメント自体の CSS と競合しないように、それぞれのドキュメントは個別の環境で描画されます。

複数のファイルを開く
上部のツールバーによって、ファイルを切り替え表示することができます。表示可能なファイルの一覧リストは、サーバーから自動的に取り込まれます。新しいファイルは、格納用ディレクトリに配置するだけで一覧リストに追加できます。

オープン ソース
本製品の最大の利点は、アプリケーションの全てのソース コードを GitHub からダウンロードできることです。プルリクエストを送信して、アプリに貢献することもできます。

API の機能
GroupDocs.Viewer for Java のほとんどの API をカバーしているので、アプリケーション内で API の使用方法を簡単に確認できます。

容易な統合
任意のアプリケーションに簡単に埋め込んだり、統合することができます。IFRAME を使用したり AngularJS Module として埋め込んだりすることができます。

その他のリソース
ダウンロード、使用方法、テクニカル サポートなど、下記のリソースをご活用ください。

記事参照:
2017年 3月 15日 saqib.masood
© Aspose Pty Ltd 2001-2017.「Announcing a new Modern UI for GroupDocs.Viewer for Java

GroupDocs.Viewer for Java の詳細はこちらの製品ページをご覧ください。

その他の GroupDocs 製品の情報はこちらの製品トップページからご覧ください。

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