【レポ】Kong Meetup を開催しました

こんにちは。エクセルソフトの田淵です。

少し前になりますが、3/14(水) の夜に Kong Meetup:エンタープライズ向けAPI/マイクロサービス管理ツールを学ぼう と題して API Management の Kong の Meetup を開催しました。

当日のスケジュール

時間 内容
6:30pm 開場
7:00pm 開会のご挨拶
7:10pm Kong Enterprise、マイクロサービスおよび API のご紹介
7:40pm Kong ミニハンズオン
8:10pm 軽食、ネットワーキングタイム
8:40pm Q&A
9:00pm 終了、撤収

約20名ほどの方が来てくださり、また、Kong からシニアソリューションエンジニアの Aaron さんが初来日(予定されていた方が来れなくなり、急遽白羽の矢が立ったようですw)されて、Kong の概要についてお話くださいました。

ちなみに、Kong の名刺、裏がめっちゃかっこいい…!!

その後、ミニハンズオンも開催しました。

ドキュメントはこちらです。

ハンズオンの簡単な流れ

せっかくですので、このエントリーを見た方にもハンズオンをやっていただきたく、簡単な流れをご紹介します。

  1. Docker 環境を用意する
  2. Docker で Kong 用の DB(今回は PostgreSQL)と Kong のインスタンスを起動
  3. バックエンドの API として httpbin.org を使用して、Kong に API を追加
  4. Plugin で認証機能を追加
  5. レートリミットを追加

という感じです。少し時間が押していたので割と急ぎ目でやっていきましたが、コマンドをコピペするだけなので15分くらいで完了し、参加された皆さんがレートリミットまで追加できていました。

非常に直感的な操作で既存の API に Oauth やトークンによる認証機能やレートリミット、IP アドレス制限など、様々な機能を追加することができます。

API を作ってみたものの、一定時間内の回数制限を付けたいとか、特定のサイトからのアクセスのみにしてそれぞれ別々にアクセス回数を計測して課金したい、など、API に纏わる色々な悩みに対応できる OSS のプロダクトです。

無償の Community Edition(CE)と、有償の Enterprise Edition(EE)がありますが、CE でもダッシュボードのようなエンプラ向きの機能以外はほぼ制限なく利用できます。

CE と EE の機能比較

是非触ってみてください。

終了後、Meetup ならではということでビアバッシュに流れ込み、参加者の方々も結構話し込んでいてネットワーキングされていたので、開催して良かったと感じています。

時々開催してほしい。との要望も Kong 社から貰っていますので、また開催したいと思います。

以上です。

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