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activePDF (アクティブ PDF)


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よくある質問とその回答 (FAQ)

ここでは、activePDF 製品の購入時によくある質問にお答えしています。どの製品を選択して良いか分からない。製品が希望する要件に合うか分からない。そんな時は、弊社営業部までお気軽にご相談ください。

製品選択に関するご質問
ライセンス・サブスクリプションに関するご質問
その他のご質問

製品選択に関するご質問
COM オブジェクトで、既存のプログラムから PDF を生成したいのですが・・・
Microsoft Office 文書などから PDF を作成する機能が必要な場合は、activePDF DocConverter をおすすめします。 新規に PDF を作成したり、既存の PDF を編集する機能が必要な場合は、activePDF Toolkit をおすすめします。
サーバー上で、簡単に Microsoft Office 文書を PDF へ変換したい
activePDF DocConverter を使用すると Office 文書を指定フォルダ (監視フォルダ) にドラッグ&ドロップするだけで、PDF への変換が可能になります。監視フォルダによる変換の機能のみ必要な場合は、activePDF DocConverter 2009 Standalone をご利用ください。
※ 2012年 2月 29日をもちまして、activePDF DocConverter Standalone の販売は終息となりました。後継製品は、activePDF DocConverter Enterprise となります。
 
既存の PDF に透かしを入れたり、複数のファイルを結合したい
activePDF Toolkit Standard および Professional 版で可能です。Standard 版と Professional 版の機能の違いは、製品ページをご参照ください。
※ 2012年 2月 29日をもちまして、activePDF Toolkit Standard の販売は終息となりました。後継製品は、activePDF Toolkit Professional となります。
既存の PDF に閲覧者による印刷不可、編集不可などのセキュリティを追加したい
activePDF Toolkit Standard および Professional 版で可能です。Standard 版と Professional 版の機能の違いは、製品ページをご参照ください。
※ 2012年 2月 29日をもちまして、activePDF Toolkit Standard の販売は終息となりました。後継製品は、activePDF Toolkit Professional となります。
Microsoft Office 文書から閲覧者による印刷不可、編集不可などセキュリティの追加された PDF を作成したい
activePDF Server および DocConverter では、出力する PDF へセキュリティを追加することができます。
データベースのデータを PDF に埋め込みたい
activePDF Toolkit Standard および Professional 版で可能です。Standard 版と Professional 版の機能の違いは、製品ページをご参照ください。
※ 2012年 2月 29日をもちまして、activePDF Toolkit Standard の販売は終息となりました。後継製品は、activePDF Toolkit Professional となります。
activePDF Server の購入を検討しています。サーバー上に Microsoft Office のインストールが必要ですか?
はい。activePDF Server を使用して、Microsoft Office 製品のファイルを PDF に変換する場合、activePDF Server をインストールするシステムに Microsoft Office がインストールされている必要があります。本製品は、変換元のドキュメントを表示するための実際のアプリケーションのパーサーを使用して変換を行う為です。
activePDF DocConverter の購入を検討しています。サーバー上に Microsoft Office のインストールが必要ですか?
はい。activePDF DocConverter を使用して、Microsoft Office 製品のファイルを PDF に変換する場合、activePDF Server をインストールするシステムに Microsoft Office がインストールされている必要があります。本製品は、変換元のドキュメントを表示するための実際のアプリケーションのパーサーを使用して変換を行う為です。

activePDF DocConverter の各エディションにより対応する Microsoft Office のバージョンが異なります。対応する Microsoft Office のバージョンは、製品のシステム要件をご確認ください。
activePDF Server、DocConverter、Toolkit の購入を検討中
上記 3 製品が含まれた activePDF Portfolio をおすすめします。Portfolio には、activePDF Server、DocConverter、WebGrabber、Toolkit が含まれています。
activePDF 製品は 64bit OS に対応していますか?
はい。activePDF Server 2009、DocConverter 2009 以降、WebGrabbe 2009 以降、Toolkit 2011 以降のバージョンは、64bit OS に対応しています。Toolkit 4.x は、64bit OS へインストールできますが、製品自体は 32bit となっています。

Toolkit 4.x の 64bit の使用に関しての注意点 (英語)
http://www.activepdf.com/support/knowledgebase/viewKb.cfm?id=12125&tk=000
activePDF 製品は Citrix 環境に対応していますか?
大変申し訳ございませんが、現在リリースされている activePDF 製品は、Citrix、メタフレーム環境での動作を正式にサポートしておりません。
activePDF Server と DocConverter の違いはなんですか?
activePDF Server および DocConverter ともに、さまざまな文書を PDF へ変換することが可能です。activePDF Server では、変換の対象となる文書を開いて、印刷を行う処理のプログラム コードを独自に作成頂く必要があります。DocConverter では、Microsoft Office 文書など 280 以上のファイル形式をサポートするプログラムが予め用意されているため、DocConverter がサポートしているファイル形式であれば、1 つのメソッドをコールするだけで PDF へ変換することができるため、変換の対象となるファイル形式ごとにプログラムを作成する必要はありません。

より柔軟性のあるプログラムが必要な場合は、activePDF Server、より簡単なプログラムが必要な場合は、DocConverter をお薦めします。
PDF ファイルをウェブ ブラウザから表示したい
サーバーでホスティングする activePDF Portal を利用することで、標準的なウェブブラウザから PDF を表示でき、また直接コメント、フォームフィールド、しおりなどを追加することが可能です。ウェブブラウザから PDF を表示できるため、iPad やスマートフォンなどのモバイル デバイスからも PDF の表示・編集が可能です。Adobe Reader や Flash、ActiveX コントロールのようなクライアント サイドのソフトウェアは不要です。
ネットワーク PDF プリンタ ドライバを探しています
activePDF Meridian は、ネットワーク プリンタとして PDF への変換機能を提供しています。activePDF Meridian をサーバーにインストールし、クライアント マシンに activePDF Meridian のプリンタ ドライバ をインストールすれば、クライアント マシンのアプリケーションから対象のファイルを PDF へ変換することが可能です。
activePDF 社製品のサポートする PDF バージョンを教えてください
各製品のサポートする PDF バージョンは、activePDF 社のナレッジベースをご確認ください。
activePDF Products and PDF Version Support (英語)

ライセンス・サブスクリプションに関するご質問
サーバー ライセンスとは CPU 数に関係ありますか?
activePDF Meridian を除く製品 (activePDF Server、DocConverter、WebGrabber、Toolkit、Architect、Portal ) のライセンスは、CPU 数には関係ありません。activePDF Meridian のライセンスは、コア数または CPU 数により必要となるライセンスが異なります。
1 台のサーバー内で複数の仮想 OS での利用を考えています。ライセンスはいくつ必要ですか?
仮想 OS に本製品をインストールされる場合は、仮想 OS 毎にライセンスが必要となります。例えば、1 台のサーバー内の 3 つの仮想 OS 環境で製品を使用する場合は、3 ライセンスが必要となります。
スタンバイ用のシステムにもライセンスが必要ですか?
はい。activePDF 製品は、インストールする台数分のライセンスが必要で、待機用として、スタンバイ状態にある場合でもライセンスが必要になります。
開発ライセンスはありますか?
はい。activePDF Server、DocConverter、WebGrabber、Toolkit、Portal に開発ライセンスが用意されています。複数の開発者でアプリケーションを開発する場合などにご利用ください。開発ライセンスの購入には、製品ライセンスが必要になります。各製品の開発ライセンスの価格については、弊社営業部までお問い合わせください。

旧バージョンの activePDF Toolkit 4.x については、インストーラに含まれるモジュールが製品ライセンスおよび開発ライセンスで異なり、アプリケーションの開発言語により、移行時に再コンパイルが必要になる場合があります。詳細は activePDF 社ナレッジベースをご参照ください。

Moving a Toolkit Developer or Evaluation application to a Production machine (英語のみ)
http://www.activepdf.com/support/knowledgebase/viewKb.cfm?tk=fs&id=11903
サブスクリプションには何が含まれていますか?
サブスクリプション プログラムには、1 年間の無償アップグレード、およびテクニカル サポートが含まれております。契約が切れてしまうと、これらのサービスを受けるには、製品の新規価格でのご購入が必要になります。
2 年目以降のサブスクリプション契約の更新は必須ですか?
サブスクリプション契約の更新は任意となりますが、開発元では契約の更新を強く推奨しております。 一度、サブスクリプション契約が失効してしまうと、契約更新を行う事ができませんのでご注意ください。サブスクリプション契約更新に関するお問い合わせは、弊社営業部までお問い合わせください。
複数のライセンスを持っています。全てのライセンスに対してサブスクリプション契約の更新が必要ですか?
サブスクリプション契約の更新は任意ですが、複数のライセンスを保持している場合にサブスクリプション契約を更新する際には、保持している全てのライセンスに対してサブスクリプション契約の更新が必要となります。全てのライセンスに対して、更新いただけない場合は、サブスクリプション契約に含まれるサービスをご提供できない場合がございます。
自社で開発したアプリケーションに activePDF の機能を追加して販売したいのですが・・・
OEM のライセンスをご用意しております。詳細は弊社営業部までお問い合わせください。
旧バージョンを購入したいのですが・・・
誠に申し訳ございませんが、旧バージョンの販売は終息しております。最新版をご購入ください。
製品ライセンスの登録に必要なインターネット接続がありません。
バージョン 3.8 製品または Toolkit 4.x 製品をインストールするシステムがインターネットに接続されていない場合、ライセンス ファイルを使用して製品を登録します。

バージョン 2009 から、ライセンス認証にしようするライセンス アドミニストレータが更新され、製品をオンライン、Web ベース、または Eメールでアクティベーションが出来るようになりました。また、インターネット接続の無いシステム用のアクティベーション キーを開発元のサイトより自動発行できるようになりました。アクティベーションについては、ライセンス ガイド (英語) をご参照ください。

※ 2010年 10月より、バージョン 3.8 製品または Toolkit 4.x 製品のライセンス登録の際に、バージョン 2009 製品で使用しているライセンス認証システムを使用するようになりました。詳細はこちらをご参照ください
製品を別の PC に移行したいのですが・・・
製品登録の済んだ製品を別の PC へ移行する場合、製品登録済みの PC から登録を解除する必要があります。ライセンスの移行方法は、『License Manager 使用ガイド』をご参照ください。バージョン 3.8 および Toolkit 4.0.4 から 4.6 のバージョンの場合は、シリアル番号の移行が必要となります。詳細はこちらをご参照ください
製品のアクティベーションに失敗してしまいます。
製品のアクティベーション方法については、『License Manager 使用ガイド』をご参照ください。バージョン 3.8 および Toolkit 4.0.4 から 4.6 のバージョンの場合は、シリアル番号の移行が必要となります。詳細はこちらをご参照ください

ガイドの手順に沿っても製品のアクティベーションに失敗してしまう場合は、こちら よりお問い合わせください。

※ 開発元のライセンス サーバーから製品のアクティベーションを手動で解除する必要がある場合、ご依頼頂いてから、1〜2 営業日掛かります。予めご了承ください。
新しいバージョンで旧バージョンのシリアル番号を使用できますか?
新しいバージョンからシリアル番号のフォーマットが変わりました。新バージョンでは、旧バージョンのシリアル番号は使用できません。
バージョン 2009 は、過去のバージョンとの互換性はありますか。
新しいバージョンの activePDF DocConverter および WebGrabber では、activePDF Server のインストールが不要となり、単体での動作が可能となりました。新しいバージョンでは、Server のメソッド、プロパティを DocConverter および WebGrabber での対応するメソッド、プロパティへ変更する必要があります。詳細については、各製品の移行ガイドをご参照ください。

その他
日本語環境での既知の問題について教えてください
activePDF 製品の日本語環境での既知の問題についてはこちらをご参照ください。