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備考
- バージョン 1.x からのアップグレードは有償です (新しいライセンス番号が必要です)。
- バージョン 2 からバージョン 2.x へのアップグレードは無償です。
- LayoutFlow のアップグレードは無償です。ただし、新しいライセンス番号が必要です。
新しいライセンス番号の取得は、こちら
にお問い合わせください。
互換性
AddFlow for .NET 2 はソース コード レベルで、旧バージョンと完全互換しています。 (AddFlow のチュートリアルで説明されているいくつかの例外を除く。 )
バージョン 2.2 の新機能
バージョン 2.2 は VS 2008 で作成されました。
機能強化として AddFlow の ComVisible 属性が true に設定されたことで IE から呼び出すことが可能になりました。
またノードおよびリンクのサブ プロパティ値が修正されました (例えば Link の Style サブ プロパティが一部の状況で正常に動作しない、など)。
バージョン 2.1 の新機能
大幅な改良は、AddFlow for .NET シリアル化機能です。より高速で柔軟性が高くなりました。
新しく追加されたイベントにより、カスタム ノードやリンク (ノードやリンク クラスから派生したクラスのオブジェクト) の
シリアル化および非シリアル化が可能です。
バージョン 2 の新機能
バージョン 2 は VS 2005 で作成されました。新しい機能は以下のとおりです。
- ノードやリンクにラベルを指定、ノードの中にノードを結合することを可能にする親子関係、および新しいノードのグループ化方法を提供
- IXmlSerializable インターフェイス (WriteXml および ReadXml) のサポート
- 新規のイベント (Selection イベント、Serialization イベント)
- 既存のイベントをプログラム的に使用するオプション
- ノード、リンクに新しいプロパティを容易に追加することを可能にするプロパティ バッグ
- カスタマイズ可能な undo/redo 機能の強化
- その他マイナーな機能拡張 (ダイアグラムにプリンタ ページ制限の描画など)
これらの新しい機能が追加されたにもかかわらず、ディプロイメント アッセンブリーはほんの 316 KB です。
これら新機能の詳細情報は AddFlow のチュートリアルをご確認ください。
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