Aspose.Words for Java
Aspose.Words for Java 10.0.0 より、.NET 版の機能と同期化するように Java 版にコードを移植いたしました。
これによって、Aspose 社では、シングル コード ベースで、Aspose.Words for .NET と Aspose.Words for Java の二製品をメインテナンスできます。
今後、この二製品は、ほぼ同一の機能セットと修正を持ち、毎月、同じ日にリリースされる予定です。
10.0.0 のリリース ノートは、こちらを参照してください。
製品概要
Aspose.Words for Java は、さまざまなドキュメント処理のタスクを実行できるクラス ライブラリです。
Aspose.Words は、DOC、OOXML、RTF、HTML および OpenDocument のフォーマットをサポートします。
Aspose.Words は、Microsoft Word® を使用しなくても Word® ドキュメントを生成、編集、変換、レンダリングおよび印刷ができます。
Aspose.Words は、Microsoft Word® を使用しなくても Word® ドキュメントを読み書きおよび編集できる Java アプリケーションを開発できます。Aspose.Words は、ドキュメント作成、コンテンツとフォーマット操作、パワフルなメール マージ機能、さまざまなファイル フォーマットの包括的なサポートを含む多くの機能を提供します。Aspose.Words は、高速で豊富な機能を備えた Word コンポーネントです。
一般的なドキュメント フォーマットに変換
Aspose.Words for Java を使用して、DOC、OOXML、RTF、HTML、TXT および OpenDocument ドキュメントを簡単に開く/保存ができます。
Aspose.Words を使用して、上記のサポートするドキュメント間で、最小限のフォーマット ロスで高い精度で変換を実現します。
ドキュメント オブジェクト モデルでプログラミング
Aspose.Words で、100 以上のクラスを含むドキュメント オブジェクト モデルを使用して、簡単にドキュメントをビルドまたは編集ができます。
セクション、ヘッダー、フッター、段落、リスト、テーブル、テキスト、フィールド、ハイパーリンク、ブックマークおよびイメージを含むすべてのドキュメントのエレメントを作成、編集、展開および置換をプログラム上でできます。どのドキュメントのエレメントに対して詳細な書式設定を指定できます。シェープ、テキスト ボックス、イメージ 、OLE オブジェクトおよびコントロールを含むすべての描画オブジェクトをサポートし、透かしの挿入やイメージの展開などを簡単に実行できます。
Aspose.Words はまた、ドキュメントの結合と分割、ドキュメント間のフラグのコピー、ドキュメントの保護と解除、ドキュメントのプロパティの編集および HTML フラグのドキュメントへの挿入など役立つセキュリティとユーティリティ機能を提供します。
レポーティングとメール マージ
Aspose.Words をレポーティング ソリューションとしても使用できます。Microsoft Word でレポートをデザインし、Aspose.Words でさまざまなデータ ソースからデータをドキュメントに埋め込みます。
Aspose.Words で、レポートに標準的な Microsoft Word メール マージ フィールドを使用できます。さらに、メール マージ フィールド用に Aspose.Words の拡張シンタックスを使用して、イメージの挿入や範囲の繰り返しなどメール マージ間でより複雑な操作を実行できます。
レポートのデータは、ResultSet オブジェクト、ビジネス オブジェクトまたは完全なカスタム データ ソースから使用できます。
プラットフォーム非依存
Aspose.Words for Java は、Java 1.4、1.5 および 1.6 で使用でき、Java をインストールできるどの環境でも動作します。
Perl、PHP および Python から Aspose.Words for Java を使用することもできます。
Microsoft Word オートメーションは必要ありません
Aspose.Words は、マシンに Microsoft Office をインストールする必要はありません。すべての Aspose のコンポーネントは、完全に独立しており、マイクロソフト社との関連性はなく、マイクロソフト社からの承認、スポンサーなどを必要としません。つまり、AsposeWords は、セキュリティ、安定性、拡張性、スピード、価格および機能面でオートメーションのより良い代替物となり得ます。
利点
- .NET アプリケーションで Microsoft Word オートメーションを回避
- Microsoft Word の使い慣れた環境でレポートやテンプレート ドキュメントをデザイン
- Microsoft Word Object Model と System.Xml に似たオブジェクト モデルを使用して、
簡単にドキュメントとフォーマットをビルドおよび編集
- 数行のコードを記述するだけで、データをドキュメントに挿入
- 数分で、レポート、レター、請求書、フォームなどの数千のドキュメントを生成または処理
一般的な機能
- DOC、OOXML、RTF、HTML、TXT および OpenDocument ドキュメントを開く、保存します。
- Aspose.Words には、理解しやすいデモ プロジェクトがあり、
数分でレポーティング アプリケーションをビルドできる Java のソースコードが含まれます。
ドキュメントの操作機能
- プログラム的にセクション、ヘッダー、フッター、パラグラフ、リスト、テーブル、行、セル、テキスト、フィールド、ブックマークおよびその他のドキュメントの要素を作成、編集または削除
- ランタイムでセクション、パラグラフ、テキスト、行およびセルの詳細なフォーマットを指定
- ドキュメントの結合または分割、ドキュメント間のフラグメントのコピーまたは移動
- 高レベルなプログラミング インターフェースでイメージ、ハイパーリンク、フィールドなどの複雑なドキュメントの要素を挿入およびフォーマット
- 図形、テキストボックス、イメージ、OLE オブジェクトやコントロールを含むすべての描画オブジェクトを完全にドキュメントに保存
- ドキュメントに HTML フラグメントを挿入
- ドキュメントのデフォルトのプロパティとカスタム プロパティをアクセスおよび編集
- ドキュメントの保護と解除
メール マージ機能
- 対象のレポートで標準 Microsoft Word メール マージ フィールドまたはブックマークを使用
- メール マージ フィールド用に Aspose.Words の拡張シンタックスを使用して、
イメージや範囲の挿入など、メール マージの最中により複雑な操作を実行
- メール マージの範囲を使用してデータ ソースからドキュメントにテーブルやフラグメントを動的に挿入
- ResultSet を実装する Java データ ソースからドキュメントを挿入
- イベントを使用してドキュメントにデータをマージする方法として、数値のフォーマットなど正確にコントロールを実行