
ABS の主な機能
ビジュアル マクロ デザイナー
Automated Build Studio を使用して、毎日のタスク作業を簡単に自動化することができます。 ファイルのコピーやプロジェクトのコンパイルのような簡単な操作は、マクロで自動的に処理することができます。 プログラミングに精通していないユーザーでも、 Automated Build Studio のビジュアル マクロ デザイナーの機能を使うことにより、マクロを簡単に作成することができます。 More...
主要なコンパイラとインストール ビルド ツールをサポート
Automated Build Studio は、コンパイラ製品、インストール ビルド ツールのほとんどをサポートしています。 また、テスト、プロファイリング、障害追跡のためのツールやユーティリティ製品もサポートしています。 More...
広範囲な操作
Automated Build Studio には 540 以上のビルトイン操作 が備わっており、ほとんどのタスクを自動化できます。 More...
スクリプトの記述、または新規のカスタム操作を作成することによって、利用できる標準の機能を拡張することができます。 Automated Build Studio の拡張方法の詳細については、オンラインヘルプを参照してください。
分散ビルドのサポート
Automated Build Studio は、複数のコンピュータ間でマクロ操作の実行を分散できる機能を備えています。 この機能を使用することにより、プロジェクト ビルド時間が大幅に削減でき、マルチ プラットフォーム ビルドの実施や、複数コンピュータ上でテストを並行して実施することができます。 More...
操作の並列実行
Automated Build Studio では、マクロを同時に実行できる機能が備わっており、同時に異なるタスクを実行することができます。 特に複数の CPU を搭載するコンピュータ上では、マクロの実行時間は大幅に短縮されます。 More...
VBScript、JScript、DelphiScript のスクリプト
Automated Build Studio はスクリプト操作を行う機能があり、サポートしている 3 つのスクリプト言語 ( VBScript 、 JScript または DelphiScript ) を使用して、強力なカスタム スクリプト ルーチンを作成することができます。 カスタム スクリプトを使用して、既存の標準操作では処理できないアクションを実行することができます。 また、スクリプトを使用して、操作のプロパティを読み込み、変更することができます。 More...
リモート コンピュータで実行されるマクロの制御
Automated Build Studio には、リモート コンピュータでマクロを実行し、実行状況を監視できる機能があります。 Automated Build Studio はサーバーとクライアントの両方のモードで動作するため、特別なサードパーティのソフトウェアを使う必要はありません。
Automated Build Studio に同梱されている Automated Build Studio の Web インターフェースを使用することにより、 Automated Build Studio をインストールすることなく、インターネット ブラウザを通してサーバーでさえも制御できます。 詳しくは
Automated Build Studio Client/Server および Web Interface .を参照してください。
また、マクロからリモート ビルドを制御することも可能です。 リモート マクロ実行 は、リモート コンピュータ上で簡単にマクロの開始、一時停止、終了ができ、ローカルのマクロから直接リモート マクロの状態を制御する操作を提供します。
マクロ実行に関する統計情報を示すチャート
Automated Build Studio は、使用しているコンピュータまたはネットワーク上にある他のコンピュータ上で動作したマクロ実行の情報を収集し、 Charts パネルにグラフ表示します。 グラフを使用して、実行の成功と失敗の比率、マクロの実行継続時間、および一定期間 ( 日、週、月、その他 ) でのマクロの実行頻度などを分析することができます。 More...
1つのマクロを使用してアプリケーションの別バージョンをビルド
同じソースから異なるバージョンのアプリケーションを作成することは頻繁にあります。 例えば、製品のデバッグ、デモ、リリース バージョンなど。 マクロ設定 を使って、必要なバージョンのすべてを生成する 1つのマクロを作成できます。 マクロを複数作成する必要はありません。 マクロを 1 つだけ作成し、実行前に、目的の設定を選びます。 More...
スケジュールによるマクロ実行
Automated Build Studio には、 タスク スケジューラ の機能があり、マクロの実行を自由にスケジュールできます。 これは 自動デイリー ビルド の極めて重要な機能です。 タスク スケジューラを使って、自分のコンピュータだけではなく、ローカルネットワーク上の他のコンピュータ上のマクロ実行をスケジュールし、制御することができます。 More...
イベント トリガーによるマクロ実行 ( 連続統合サポート )
適切なマクロが自動的に実行できるように Build Studio を設定することができます。時間をトリガーとした設定だけはなく、イベントが発生したとき、例えば、プロジェクトのソースファイルがソース コード コントロール (Visual SourceSafe 、 Subversion 、 CVS 、または、 Perforce) 配下で変更された場合や、ファイルが FTP 上で変更された場合などをトリガーとした設定も行えます。 この設定により、ビルドは常に最新版のソースファイルでコンパイルされ、他のチームメンバーによって修正されたソースコードの統合時に発生するエラーの数を確実に減少させることができます。 More...
マクロ デバッガー
Automated Build Studio のマクロ デバッガーには最新のデバッグ機能がすべて備わっています。ブレークポイント、 ステップ オーバー、ウォッチ、数式評価、などです。 マクロ デバッガーを使用して、マクロが正しく機能するかどうか容易にチェックすることや、エラーを追跡し修正することができます。 More...
マクロ実行の高度な監視
Automated Build Studio はマクロ実行の詳細なログを生成します。 これらのログのおかげで、マクロ実行中に発生するエラーを隔離することができます。 Automated Build Studio は、現在のマクロ実行と前回の成功した実行の 結果を自動的に比較し、 エラー発生時にユーザーに知らせることができます。 More...
自動通知
マクロを使用して、実行結果を 自動的に通知 することができます。 Automated Build Studio には通知送信を行うための操作がいくつかあります。 これら操作により、 “ net send ” コマンド、 Windows Messenger 、 MSN Messenger 、 Windows Live Messenger 、 ICQ または e-mail でメッセージを送信することができます。 また、実行ログを添付したレポートをメールすることもできます。 More...
テスティングとプロファイリング ツールに密接に統合
Automated Build Studio は、 AutomatedQA のテスト、プロファイル、および問題を追跡する各製品に密接に統合できます。 例えば、アプリケーションをコンパイルするマクロを作成し、 AQtime でメモリリークやパフォーマンスの問題を探し、次に、 NUnit 、 MSTest 、 JUnit 、 TestComplete を呼び出し、ユニットおよびファンクションテストを行うことができます。 エラーが発生した場合、マクロにより、 AQdevTeam にバグレポートを送ることができます。そして、担当の開発者にバグレポートを送ることができます。 1 行のコードを記述しなくても、これらすべてを実施できます。 More...
Visual Studio への統合
Microsoft Visual Studio .NET または Visual Studio 2005 を使用する開発者は、 Automated Build Studio を Microsoft Visual Studio IDE へ統合 することができます。 この統合により、開発者は Visual Studio IDE 内で、 Automated Build Studio のすべての機能を使うことができます。 More...
アシスタント
Automated Build Studio には、コマンド、ヒント、およびヘルプ項目へのリンクを表示する状況依存アシスタント機能を備えています。 初めて Build Studio を使用する場合、使い方が分からないときは、このアシスタント機能を利用してください。 Automated Build Studio に精通している場合でも、アシスタントパネルは重要なリンクをアクセスしやすい 1 つの場所にまとめるので、非常に役に立ちます。 More...
ソースコード コントロール統合
Automated Build Studio は Microsoft ソース コード コントロール API 仕様と互換性があるソース コントロール システム ( 例えば、 Microsoft Visual SourceSafe 、 CVS 、 Borland StarTeam など ) に統合できます。 そのため、 Automated Build Studio から離れることなく、コンピュータにインストールされたソース コントロール システムに、現在のマクロを追加し、そのマクロをチェックアウトまたはチェックインできます。
コマンド ラインからの実行
マクロを Build Studio IDE にロードしなくとも、実行することができます。 Build Studio コマンドラインで目的のマクロ名を指定することによって実行できます。 特殊なコマンドライン引数で、マクロを実行、終了することができます。 メイクファイル、バッチファイル内で、コマンドラインを通じて、完全にハンズオフ形式で、 Automated Build Studio を実行することができます。さらに、 Build Studio インストーラには、 Build Studio で構築されたマクロを簡単に実行するコンソール実行ファイル、 AutomatedMacroPlayer.exe が含まれています。 マクロが完成したとき、この簡単なリソース フレンドリなユーティリティを使用してマクロを実行することができます。

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