
AQdevTeam の主な機能
ソフトウェア プロジェクトをもっと良く管理したい。 製品リリース管理のスケジュールをもっと正確にしたい。 バグ / 不具合レポートを改良したい。 デベロッパー、テスター、サポート技術者のタスクを自動的に割り当てたい。 開発プロジェクトに関する情報を追跡する方法を合理化したい。
ソフトウェア開発部門が直面する問題は、終わりがありません。 AQdevTeam はコードの記述自体を助けませんが、プロジェクト管理の特別なプロセスを構造化することにより、そのプロセスをコントロールする支援をします。
AQdevTeam には、以下のような多数の機能が含まれます。 
- 複数のデータベース エンジンをサポート:
AQdevTeam は、MS SQL Server、MSDE 2000 、Interbase および Firebird をサポートしているため、ユーザーは開発環境に応じたエンジンを自由に選択することができます。 さらに、AQdevTeam Server アプリケーションは、同時に複数のデータベースを扱うことができ、複数チームにワークスペースを提供できます。
- アドバンスド Windows クライアント:
AQdevTeam は、Win32 クライアントも一緒に提供されます。
( 画像)
- フルにカスタマイズ可能なドキュメント(アイテム)構造:
AQdevTeam では、バグレポートのように、アイテム タイプが事前に定義されているものがありますが、新規作成および変更することができます。 AQdevTeam は、ユーザーベースへの関わり方やチームの作業の仕方を制限しないため、ありとあらゆるものを追跡することができます。
( 画像)
- 設定可能なワークフロー:
プロジェクトを効率的に管理するには、アイテムのライフサイクルはとても重要なため、AQdevTeam には、「スキーム」に適したワークフローをグラフィカルに作成できる機能が備わっています。アイテム(例えば、バグレポートのような)のライフサイクル全体をシステムが追跡するため、ユーザーはアイテムに関連するあらゆる情報 (Who 、 What 、 Where 、 Why 、 How) をすぐに入手することができます。
( 画像)
- カスタマイズ可能なフォームとパネル:
ソフトウェア プロジェクトには、具体的な設定はされていません。また、プロジェクト管理システムでも具体的な設定はされません。 つまり、 AQdevTeam には、完全にカスタマイズ可能な UI が含まれており、ユーザーのビジネス要件に合うように UI を変更できます。 管理者は、データベースにアクセスするすべてのユーザーと、フォーム上のコントロールのレイアウトを共有できます。
( 画像)
- ビルトインのデータビューとフィルタリング ( 画像)
- ユーザー権限設定による総合的なセキュリティ制御:
AQdevTeam の機能へのアクセスを高レベルおよび低レベルで制御することができます。 非常に厳しいデータ・アクセス規制を実施することや、関係者すべてにアプリケーションをオープンにすることができます。
( 画像)
- 各プロジェクトの集中ファイル保管:
バグレポートにはスクリーンショットが含まれる可能性があります - エンドユーザー要求には、使用事例が添付されることもあります。 アイテムに関係なく、 AQdevTeam は任意のファイルをプロジェクト アイテムに関連付けることができます。 ユーザーが使用開始したときから、中央リポジトリとして動作し、プロジェクトを整理します。
( 画像)
- Microsoft Visual SourceSafe のネイティブ サポート:
最前線の管理ツールとして、 AQdevTeam は Microsoft Visual SourceSafe と統合されます。そのため、 AQdevTeam から直接、要求したプロジェクト ソースファイルをチェックできる簡単な方法をユーザーに提供します。
( 画像)
- 常に可能なデータベース アクセス:
ユーザーはオンライン、オフラインのどちらの状態でも、データベースを使用することができます。 オフラインモードの場合、データを編集し、その後サーバーにログインした後、データベースに変更を同期することができます。
- 優れたデータ通信アークテクチャー:
データにアクセスするとき、 DCOM 、 Socket 、または HTTP を使用したいかどうか、 AQdevTeam はデータ通信のニーズに合わせて、ソリューションを提供します。
- Web プラウザからのデータベース アクセス:
AQdevTeam は、柔軟性があり、多彩な web インターフェース経由で情報にアクセスする複数の方法を提供します。 Microsoft Internet Explorer 5.0 またはそれ以降のバージョンを使用している場合、ローカル のコンピュータへ何もインストールしなくてデータベースに接続できます。 他の主要な Web ブラウザ - Netscape Navigator や Mozilla など もサポートされます。
( 画像)
- イベントとタイムトリガー マクロの仮想構築:
AQdevTeam を使用することにより、日々のタスクを簡単に自動化できます。 簡単な操作を統合できる Visual Macro Builder を使用することにより、 ファイル コピー 、 変数設定 、 FTP からのファイル ダウンロード 、 E-Mail 送信 、 Delphi プロジェクトのコンパイル 、などをマクロ化し、 タスクの自動化や業務の効率化が可能になります。 全くプログラミングの知識を持っていない場合でも、マクロの構成を簡単に見つけることができます。 マクロは、いつでも手動で実行することができます。または、データを変更したとき、アイテムを作成、削除したとき、指定した時間、特定の間隔時間で、または、特定ののコントロールのイベントをクリックしたときなど、自動的に実行することが可能です。 一般的に、マクロはクライアント側で実行されます。 しかし、クライアントアプリケーションがロードされていている場合でもそうではない場合でも、マクロが確実に動作するようにしたい場合、サーバで容易に実行できます 。 ( 画像)
- 通知システム:
イベントを使用して、 AQdevTeam の設定を行えるため、アイテムが作成、修正、削除されたタイミングでチームメンバーに通知を送信できます。 個々のアイテム項目の変更を追跡することもできます。 AQdevTeam から直接メールを送る特殊なマクロがあります。 メール発信に加えて、 AQdevTeam には、社内通信文交換システム ( インスタントメッセージング ) の機能があります。
- DelphiScript、VBScript および JScript を使用するスクリプト :
自動化は AQdevTeam のきわめて重要な機能です。そして、特殊な スクリプト 操作 を追加することによりマクロから AQdevTeam 内部にアクセスすることができます。 ( 画像)
- マクロ実行ログ:
すべての AQdevTeam マクロは、クライアント上、または、サーバー上で実行されたかどうかにかかわらず、詳細なログを生成します。 これらのログは、マクロ実行中に発生するエラーを隔離するのに役に立ちます。 マクロにより、カスタムメッセージをログに出力することもできます。
- 個人の責任を強化:
個々のアイテム ( ドキュメント ) は、その 「責任を持つ」 ユーザーに関連付けられます。 例えば、バグレポートは、限られた時間内で次々にバグを修正しなければならない開発者に割り当てられます。 この関連付けは、アイテムのライフサイクルで、いつでも変更できます。 例えば、開発者がバグを修正する場合、バグが完全に解決されているかどうか確認するテスターに再割り当てされます。
- TestComplete と AQtime に直接統合 :
VSS からプロジェクトソースファイルを取り込む、プロジェクトをビルドする、メモリリークとパフォーマンスのボトルネックをテストする、アプリケーション全体に渡り包括的な回帰テストを実行する、すべての不具合と問題点をログに出力する、前回のビルド時に発見された新規バグに関連するメンバーに通知メールを送ることを想像してください。 とんでもないことだと思いますか? いいえ、 AQdevTeam で実現可能です。 AQdevTeam は AQtime と TestComplete にネイティブに統合でき、開発および QA チームにソフトウェア サイクルの最初から最後までの配布および管理システムを提供します。
- オープン プラグイン アーキテクチャー: AQdevTeam は、オープンな COM ベースの構造になっており、必要に応じて拡張できます。
その他、豊富な機能を備えています。
|