
AQtime とは?
AQtime は、業界レベルのプロファイリング/デバッギング ワークベンチであり、毎日のビルド、アプリケーションの生産性を向上させるため、アプリケーションがスムーズかつ効率的に実行され、リーク、バグまたは潜在的なバグが含まれません。開発マシンで AQtime を使用すると、さまざまな角度から要求されるレベルでアプリケーションが実行していることを知ることができます。
- AQtime は、次のオペレーティング システムで実行できます。Windows 98、Windows Me、Windows NT 4.0 (SP 6)、Windows 2000、Windows XP、Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003、Windows Server 2003 x64 Edition。.NET コードをプロファイルするには、Microsoft .NET Framework v.1.0、1.1、2.0 および 3.0 が必要です。
- AQtime は、ほとんどの種類の実行ファイル - exe、dll、ocx、bpl、cpl、NT サービス、ISAPI および ASP.NET アプリケーション、COM、DCOM および COM+ サーバーなどをプロファイルすることができます。また、テンプレートや、多重定義および再帰的ルーチン、その他特殊なコードフォームをプロファイルすることができます。
- AQtime は、32 ビットおよび 64 ビットのモジュールのどちらもプロファイルすることができます。
- AQtime は、完全にthread-aware(スレッド認識)です。スレッド ベースで、プロファイルのオン/オフを切り替えることができ、結果はシングルスレッド単位または累積的に分析されます。また、スレッドはアプリケーション コードから命名されます。
- AQtime は、完全にオープンな COM ベースのアーキテクチャを採用しています。ユーザーは独自のカスタム プロファイラおよびパネルを簡単に作成できます。
- コメントとして結果をソースにエクスポートしない限り、AQtime は、いかなる理由があろうと、ソースコードを修正しません。
マネージドおよびアンマネージド コードのサポート
AQtime により、Win32 アプリケーション用だけではなく、 任意の .NET コンパイラで作成された .NET マネージド コード アプリケーション用にも究極の最適化ソリューションにアクセスできます。 AQtime は、マネージドおよびアンマネージド (32 ビットおよび 64 ビット) モジュールの両方 を同時に最適化することができます。More...
32-bit と 64-bit コードのプロファイリング
AQtime を使用して、32 ビットおよび 64 ビット Windows オペレーティング システム上で、32 ビットおよび 64 ビットの Windows および .NET アプリケーションの両方をプロファイルすることができます。
AQtime は 64 ビットのコード プロファイリングを完全にサポートします。 すべての AQtime プロファイラ (パフォーマンス、アロケーション、カバレッジ、リソース、例外トレース、およびその他) は、 64 ビット モジュールのプロファイリングをサポートします。 64 ビット モージュール (EXE ファイル、DLL、COM 、DCOM ライブラリ、サービス、IIS、ASP.NET モジュールなど) をすべてプロファイルすることができます。 例えば、 AQtime の逆アセンブラ パネルを使って、64 ビット コンパイラで生成されたバイナリコードを検索することができます。 また、PE リーダーパネルを使用して、64 ビット モジュールとこれらのモジュールのヘッダーに保存された表示情報の間の依存関係を検索することができます。
Microsoft Visual Studio と Borland Developer Studio に統合
AQtime はスタンドアロン ツールとして稼働できます。また、Microsoft Visual Studio や Borland Developer Studio で開発するために、IDE に密接に統合することができます。 この統合により、開発者は Microsoft Visual Studio や Borland Developer Studio の IDE から離れることなく、途切れのないアプリケーション開発が保証され、AQtime を完全にコントロールすることができます。 詳しくは、Integration into Microsoft Visual Studio と Integration into Borland Developer Studioおよび Codegear RAD Studio を参照してください。
Microsoft Visual Studio 2005 Team System に統合
AQtime 5 には Microsoft Visual Studio Team System へ統合するための特別なパッケージが含まれています。このパッケージを使用して、テスターと QA 担当者は AQtime プロジェクトで Visual Studio テスト プロジェクトを拡張することができます。 そのため、Visual Studio で作成したテストプロジェクトを AQtime で実行し、アプリケーションのメモリやリソースリークを検出することや、アプリケーションのパフォーマンスをチェックすることができます。More...
アプリケーションのパフォーマンスを広範囲に分析
AQtime は、メモリ使用や パフォーマンスを最適化するプロセスを改善します。 アプリケーションを分析するとき、今までより深く掘り下げて、詳しい情報を見つけます。 新しいパフォーマンス プロファイラを使用して、パフォーマンス低下を警告するだけではなく、その 原因 を見つけることができます。 More...
トップからボトムへの完全な分析
アプリケーションの完全な "ピクチャー" を提供できるシングル プロファイラは存在しません。つまり、AQtime は単なるシングル プロファイラではありません。 アプリケーションの明確なスナップショットをいつでも作成するための調和して動作する一連の凝集性のプロファイラとパネル です。More...
セットアップとテスト管理インターフェース
AQtime では、アプリケーション全体、または特定の場所 (エリアと呼ばれます) をターゲットにし、プロファイルすることができます。 また、プロファイルのオン/オフを切り替えるアプリケーションの実行箇所を指定するために、トリガーとアクションを使用することができます。More...
結果の比較と結合
AQtime のプロファイラを使用することにより、豊富なテスト結果情報にアクセスでき、プロジェクトの速度とメモリ使用量を改善するため必要なあらゆる情報が提供されます。 AQtime には、最適化をサポートする 2 つの強力な結果情報を管理する機能が備わっています : Test Comparison Engine と Merge Results Engine です。 More...
統合されたソースコード エディタ
スタンドアロンのアプリケーションとして使用する場合、AQtime はソースコード エディタを装備しているので、AQtime から直接プロジェクトのソースコードを参照することができます。AQtime が Microsoft Visual Studio .NET IDE 内で使用される場合、Visual Studio のネイティブ コードエディタが代わりに使用されます。エディタ パネルと Visual Studio のコード エディタのどちらも、エディタ内でプロファイラ特有の結果を表示することができます。More...
アシスタント
AQtime には、状況依存のアシスタント機能があり、コマンド、ヒント、ヘルプ項目へのリンク情報を表示できます。AQtime を初めて使用し、使い方が分からない場合、アシスタントが役に立ちます。アシスタントは、次のすることを説明し、そのリンク情報を提供します。AQtime に精通している場合、容易にアクセスしやすい 1 箇所に多くの標準のタスクをまとめるで、アシスタントは非常に役に立ちます。More...
最適の効率のための使いやすいインターフェース
AQtime のユーザー インターフェースは基本的な 4 つのルールに基づいています。
- 直観性を維持します。 現在地点が明確、次にすべきことが簡単、すぐにフィードバックを得られます。
- 物事を単純明快しにします。 すべての "備品" が明快で、整理され、作業に集中でき、どのように作業すべきか考える必要はありません。
- すべてのツールは、見やすく、ユーザーが使いやすい場所に表示されます。
- ユーザーの操作に適応します。ユーザーに既定のスキームに適用することを要求しません。 ドラッグ アンド ドロップ操作や状況依存メニューですべてを設定することができます。 タスク指向の設定を保存および読み出すことができます。 いつでもデフォルト設定に戻すことができます。More...
自動テストとプロファイリング サイクル
AQtime は 完全なテスト自動化システム ( TestComplete ) 、自動化されたリリース管理システム (Automated Build Studio ) 、およびプロジェクト管理システム (AQdevTeam ) に直接統合できる唯一のプロファイラです。 例えば、 Automated Build Studio でマクロを作成することにより、アプリケーションのコンパイル、 AQtime でコンパイルしたファイルをロード、そして TestComplete を使用してユーザー操作をシミュレートし、単体または機能テストを実行することができます。More...
オープンで拡張可能なアークテクチャー
AQtime は、単に静的なビルトイン機能を持つユーティリティではありません。 完全にオープンな COM ベース構造のプログラミング可能なデバッガです。 アプリケーション特有の操作と測定を行う場合、カスタム プロファイラとパネルを作成することができます。 AQtime SDK の説明書とサンプルは、AQtime の一部としてインストールされます。
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