VB Converter, Java Edition
(formerly called Applet Designer)
VB Generates Java Code...
Automatically!
IBM WED/Lotus Expeditor (Java SWT) 対応
VB Converter Technology Preview 提供開始!
VB Converter add-in は、VB アプリケーションを Java に変換するツールです。
VB Converter では、Visual Basic アプリケーションから Java へ変換する際に、コードの再記述をする必要はありません。
- 直ちに VB アプリケーションのセキュリティと汎用的なデータベース アクセスを強化
- Visual Basic 固有の拡張性の問題を回避
- アプリケーションの開発および保守の大幅なコスト削減
コスト見積もりウィザード を参照してください
VB Converter は jADO (Microsoft's ActiveX Data Objects の Java の実装) と共にインストールします。VB
Converter ツールバーは、拡張コントロール用の Visual Basic 開発環境で統合します。
|
VB Converter は、MDI (Multiple Document Interface)、ユーザー定義型、VB
および VBA の定数、SSTab、 TreeView、ProgressBar および ImageList コントロールに対応しています。
詳細は、対応する機能の一覧を参照してください。
|
|
VB Converter ツールバー
必要なシステム
- Microsoft Visual Basic 3.0、4.0、5.0 または 6.0
- Java 1.1 または Java 2。 Java 2 v1.5 を推奨 (多くのアプリケーションで v1.4 以降を必要)
- Diamond Control Suite (多くのアプリケーションで必要)
- Microsoft Windows 95/98/Me/2000/XP または NT 4.0
- 7 MB のディスク空き容量
|
 |
HIGHLIGHTS
- Visual Basic プロジェクト (モジュール、クラス、コントロールおよびフォーム) から Java のソース (完全な Java
のコード、ネイティブ コードは使用しません) を生成
- Visual Basic (3.0、4.0、5.0 および 6.0) アプリケーションを Java に変換。VB 5 および 6 への add-in として起動。VB 3 から 6 までのコマンドライン ツールとしても起動
- 変換したコードは、アプリケーションの起動に応じて、Java アプレットもしくは Java アプリケーションのいずれかで起動可能
- Visual Basic で記述した ActiveX コントロールを Java のコードへ変換
- Data、Adodc、Menu、Windows Common Controls (ProgressBar、 ImageList、ListView、TreeView
など)、FlexGrid、Grid、DBGrid、DataGrid、DBList、DBCombo、SSTab および ThreeD コントロールなど
70 以上のコントロールとオブジェクトに対応
- frx バイナリ ファイル内の画像リソースを jpeg イメージに変換
- Visual Basic または Java IDE (Borland JBuilder、Symantec
VisualCafe、Oracle JDeveloper およびその他の開発環境) で Java アプリケーションのデバッグが可能
- DAO、RDO または ADO データベース アクセスを JDBC および ADO オブジェクトの Java データベース アクセスへ変換
- Data Bound コントロールに対応。今すぐ、Java データベース アプリケーションを開発できます。
- Java データベース サポート (JDBC) を追加。Oracle、DB2、SQL Server、MySQL、Sybase、Informix
などのデータベースにアクセスできる Java アプレットの生成に使用
- Variant、Enum、Object および Collection などの Visual Basic のすべてデータ型に対応
- 実装キーワードを使用して、VB インターフェースの生成に対応
- 自動的に型のキャストおよびネイティブ Java データ型への変換
- ローカル ファイル I/O の対応
- AWT (thin client) を使用した Java 1.1 または Swing ベースのコントロールを使用した Java
2 アプリケーションの生成を選択。IBM Lotus Expeditor を利用できるように、SWT を使用した Java 2 アプリケーションの製品の Technology Preview の選択を追加。SWT の選択に関する詳細は、こちら。
- 変換ルールのカスタマイズ新しいコントロールまたは関数を変換する機能を追加したり、変換方法を変更したい場合、変換ルールを変更するだけで十分です。
- ランタイム Java クラスの配布に関してのロイヤリティは無料です。
"DOWNLOAD" ボタンをクリックして、VB Converter の 30 日間無料評価版をダウンロードしてください。
評価版には、2 フォーム、1 クラスおよび 1 コード モジュールまでの制限がございます。
製品のライセンスを購入するまでは、コードの配布は一切行わないで下さい。
最新リリース情報はこちらを参照してください。
Visual Basic のソースと変換した Java のコードのサンプルは こちら を参照してください。
または オンライン マニュアル を参照 / ダウンロード
してください。
FAQ
(Frequently Asked Questions) および
対応する機能の一覧 をお読みください。
その他、VB Converter に関する質問およびご要望は、お問い合わせください。
ライセンスおよび価格: 1 ライセンスで、VB のコードを 10,000 行まで変換および配布できます。10,000 行以上、変換する必要がある場合には、追加のライセンスを購入する必要があります。最後に変換されたファイルの出力 (変換されたファイルの Java のコード) を使用するだけで、同じファイルを複数回、変換することができます。
VB プロジェクトのコードの行数を算出するユーティリティがございます。最も簡単な方法は、VB Converter のツール バーのアドインの CheckVB ユーティリティを使用します。CheckVB.exe ユーティリティは、VB Converter のインストール ディレクトリ以下にあるので、コマンド ラインから起動することもできます。または、VB Converter をインストールしていない場合には、wc.exe ユーティリティ を使用します。同様に簡単にコードの行数を算出できます。
VB のプロジェクトで ListView、TreeView、Winsock およびさまざまな Grid コントロールなどを使用し、Diamond Control Suite を使用するように Java に変換する場合には、各開発者ごとに Diamond Control Suite のライセンスを購入する必要があります。価格は、ここ をクリックしてください。
雑誌 C MAGAZINE 2003年9月号の 開発環境レポート に VB Converter, Java Edition の特集記事が掲載されました。
|