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- なぜ、VB Converter は、VB から Java への変換で競争優位なのでしょうか?
VB Converter の競争優位の理由は以下の点が挙げられます:
- VB Converter は、Java のコードを参照できる唯一の製品です。
- built-in データ型へ変換。読むのが簡単で、効果的。
- ネイティブ Java API へ変換。Java でプログラミングをする場合、できるだけ多くの Java API を使用し、Java API の上位層では、VB API を使用しません。
- VB プログラマが使用していたのを同じようにファイルとコードを作成し、Java での変換作業をスムーズに行います。VB プログラマには、変換された Java のコードは快適で読みやすいです。
- 各クライアントに大きな Java ライブラリをインストールすることなく、小さな Java ライブラリで、インターネットおよびイントラネット上でクライアントを起動できます。
- ユーザーインターフェースだけでなく、プロジェクト全体、コードを変換します。
- カスタマイズ可能です。3rd パーティ製のコントロールも対応します。
- Java 2 swing コントロールとイベント モデルに対応してます。
- 評価版と製品版の違いは何ですか?
内容は同一ですが、評価版には、30 日間の評価期間、2 フォーム、1 クラス および 1 モジュールの制限があります。
- どのように VB Converter を起動しますか?
VB Converter は、Visual Basic の Add-in です。Visual Basic を起動すると、ツールバーに新しいアイコンが表示されます。"Make Java" ボタンを押下して、続いて "Run Java" ボタンを押下します。
- Java ライブラリのソースは利用できますか?
はい。ソースは別途購入することになりますが、決して必要な物ではありません。詳細はお問い合わせください。
- run-time またはライセンス料は必要ですか?
run-time ロイヤリティは掛かりません。Java アプリケーションまたはアプレットとしてアプリケーションを配布する際には、Diamond Edge 社の Java ライブラリが必要です。ソフトウェア開発ツールではないので、変換ツールを購入すれば、ロイヤリティ無料で、作成したアプリケーションと一緒に Diamond Edge 社のライブラリ vbc.jar を配布できます。Diamond Control Suite のオプション コントロールを使用した場合、各開発者に対して 1 ライセンスを購入する必要があります。
- AWT オプションは必要ですか?
Java の古いバージョンでブラウザを使用し、パブリックなインターネットでアプレットを使用する際には、AWT オプションを使用します。クライアントを極力小さくする際にも、使用します。built-in Java コントロールのオーバヘッドはありません。このオプションには、対応してるコントロールおよびプロパティはありません。
- VB Converter は、特別なコントロール、プロパティ、メソッド、関数などに対応していますか?
doc ディレクトリ Supported Features または、Web サイト の「対応する機能の一覧」を参照してください。対応するコンポーネント、プロパティおよび関数の一覧をご確認ください。
メモ: バージョン 2.0 から、VB Converter の機能が拡張しました。ご使用のコントロールまたは関数が一覧にない場合、次の手順を行ってください:
- conversion rule (変換ルール) ファイルを追加または編集することによって、VB Converter の機能を拡張できます。conversion rule (変換ルール) ファイルは、ご使用の VB のコントロールまたは関数と対応する Java のオブジェクト間をマップするように指定します。下記の Java のコントロール (Java Beans) を作成してるベンダーの一覧を参照してください。
- 生成された Java のコードを手で編集して、使用した対応していない機能のコードを変換します。ほとんどのコード (90% 以上) は Java へ変換されます。
- 対応してるコントロールまたは関数を使用するように VB のオリジナルのコードを編集します。
- 時間給ベースのコンサルティングをご利用ください。対応していないコントロールまたは .dll を変換するように VB Converter を拡張します。通常のコンサルティング料よりも割引をいたします。
- 3rd パーティ製の JavaBeans コンポーネントは利用できますか?
はい。大小に関わらず、多くのコンポーネントは、JavaBeans ベースの製品 (
Corel,
EnterpriseSoft,
Gemstone,
IBM,
JScape,
K&A Software,
KL Group,
Novell,
ProtoView Development,
Rogue Wave,
IBM AlphaWorks,
JARS
およびその他) を配布する予定です。利用可能な製品の情報については各企業にお問い合わせください。
JavaBeans Directory
で JavaBeans を開発してる企業を調べられます。
- Java で配布される JDBC-ODBC ドライバ以外で、利用可能な JDBC ドライバはありますか?
はい。多くのデータベース ベンダーは、JDBC ドライバを配布しています。
まずは、ご利用のデータベースの開発元が作成した JDBC ドライバをご使用することを推奨します。
使用してるデータベースが、マイクロソフトのように JDBC ドライバを提供していない場合、あるいは JDBC ドライバがない場合、3rd パーティ製のドライバをご使用ください。
次の Web サイトに、利用可能な JDBC ドライバの一覧があります:
http://servlet.java.sun.com/products/jdbc/drivers
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