Frequently Asked Questions (FAQ)

 

 

 

  1. なぜ、VB Converter は、VB から Java への変換で競争優位なのでしょうか?

    VB Converter の競争優位の理由は以下の点が挙げられます:

    • VB Converter は、Java のコードを参照できる唯一の製品です。
      • built-in データ型へ変換。読むのが簡単で、効果的。
      • ネイティブ Java API へ変換。Java でプログラミングをする場合、できるだけ多くの Java API を使用し、Java API の上位層では、VB API を使用しません。
      • VB プログラマが使用していたのを同じようにファイルとコードを作成し、Java での変換作業をスムーズに行います。VB プログラマには、変換された Java のコードは快適で読みやすいです。
    • 各クライアントに大きな Java ライブラリをインストールすることなく、小さな Java ライブラリで、インターネットおよびイントラネット上でクライアントを起動できます。
    • ユーザーインターフェースだけでなく、プロジェクト全体、コードを変換します。
    • カスタマイズ可能です。3rd パーティ製のコントロールも対応します。
    • Java 2 swing コントロールとイベント モデルに対応してます。

  2. 評価版と製品版の違いは何ですか?

    内容は同一ですが、評価版には、30 日間の評価期間、2 フォーム、1 クラス および 1 モジュールの制限があります。

  3. どのように VB Converter を起動しますか?

    VB Converter は、Visual Basic の Add-in です。Visual Basic を起動すると、ツールバーに新しいアイコンが表示されます。"Make Java" ボタンを押下して、続いて "Run Java" ボタンを押下します。

  4. Java ライブラリのソースは利用できますか?

    はい。ソースは別途購入することになりますが、決して必要な物ではありません。詳細はお問い合わせください。

  5. run-time またはライセンス料は必要ですか?

    run-time ロイヤリティは掛かりません。Java アプリケーションまたはアプレットとしてアプリケーションを配布する際には、Diamond Edge 社の Java ライブラリが必要です。ソフトウェア開発ツールではないので、変換ツールを購入すれば、ロイヤリティ無料で、作成したアプリケーションと一緒に Diamond Edge 社のライブラリ vbc.jar を配布できます。Diamond Control Suite のオプション コントロールを使用した場合、各開発者に対して 1 ライセンスを購入する必要があります。

  6. AWT オプションは必要ですか?

    Java の古いバージョンでブラウザを使用し、パブリックなインターネットでアプレットを使用する際には、AWT オプションを使用します。クライアントを極力小さくする際にも、使用します。built-in Java コントロールのオーバヘッドはありません。このオプションには、対応してるコントロールおよびプロパティはありません。

  7. VB Converter は、特別なコントロール、プロパティ、メソッド、関数などに対応していますか?

    doc ディレクトリ Supported Features または、Web サイト の「対応する機能の一覧」を参照してください。対応するコンポーネント、プロパティおよび関数の一覧をご確認ください。

    メモ: バージョン 2.0 から、VB Converter の機能が拡張しました。ご使用のコントロールまたは関数が一覧にない場合、次の手順を行ってください:
    • conversion rule (変換ルール) ファイルを追加または編集することによって、VB Converter の機能を拡張できます。conversion rule (変換ルール) ファイルは、ご使用の VB のコントロールまたは関数と対応する Java のオブジェクト間をマップするように指定します。下記の Java のコントロール (Java Beans) を作成してるベンダーの一覧を参照してください。
    • 生成された Java のコードを手で編集して、使用した対応していない機能のコードを変換します。ほとんどのコード (90% 以上) は Java へ変換されます。
    • 対応してるコントロールまたは関数を使用するように VB のオリジナルのコードを編集します。
    • 時間給ベースのコンサルティングをご利用ください。対応していないコントロールまたは .dll を変換するように VB Converter を拡張します。通常のコンサルティング料よりも割引をいたします。

  8. 3rd パーティ製の JavaBeans コンポーネントは利用できますか?

    はい。大小に関わらず、多くのコンポーネントは、JavaBeans ベースの製品 ( Corel, EnterpriseSoft, Gemstone, IBM, JScape, K&A Software, KL Group, Novell, ProtoView Development, Rogue Wave, IBM AlphaWorks, JARS およびその他) を配布する予定です。利用可能な製品の情報については各企業にお問い合わせください。 JavaBeans Directory で JavaBeans を開発してる企業を調べられます。

  9. Java で配布される JDBC-ODBC ドライバ以外で、利用可能な JDBC ドライバはありますか?

    はい。多くのデータベース ベンダーは、JDBC ドライバを配布しています。 まずは、ご利用のデータベースの開発元が作成した JDBC ドライバをご使用することを推奨します。 使用してるデータベースが、マイクロソフトのように JDBC ドライバを提供していない場合、あるいは JDBC ドライバがない場合、3rd パーティ製のドライバをご使用ください。 次の Web サイトに、利用可能な JDBC ドライバの一覧があります:

    http://servlet.java.sun.com/products/jdbc/drivers