|
概要
Visual Patch はソフトウェア、その他のエレクトリック コンテンツ用に、プロフェッショナル並みのフル ヒストリー
パッチを簡単に作成するツールです。
ソフトウェア パッチは、すでにシステムにインストールされたソフトウェアをアップデートするために使用されるファイルです。パッチは、新しい機能を追加、バグを修正、新しいハードウェア
サポートを追加するために、インストールされたファイルの編集または置き換えを行います。ソフトウェアを実行するために必要なファイルをすべて含むセットアップ
ファイルとは異なり、大抵のパッチは以前のバージョンから変更されたファイルのみを含みます。これにより、パッチを使用するとあなたのソフトウェアを安全にアップデートできます。このパッチを使用するには、ユーザーは前バージョンのソフトウェアをすでにインストールしてある必要があります。そのため、例えば
Internet 上の Web ページなどでパッチを公開しても、あなたのソフトウェアが不正に使用されることはありません。
サービス リリースをそのように公開することで、ユーザーは簡単にソフトウェアをアップデートすることができます。また、ソフトウェアの古いバージョンのサポートの必要性を最小限に押さえることもできます。

パワフル、柔軟、そして簡単な操作
Setup Factory を有名にした簡単操作のインターフェイス スタイルと同様に、Visual Patch は少ない時間で配布用のアップデートを作成し、さらに多くの時間をソフトウェア開発に費やすことができます。数分で新しいパッチを作成できるため、あなたのソフトウェアをいつでも、何回でもアップデートすることが可能です。
機能:
- フル ヒストリー パッチ - 1つの自己解凍ファイルで、すべてのバージョンをアップデート
- ポイント アンド クリックのビジュアル開発環境
- プログラミング、スクリプトが不要
- パッチ ファイルは、ユーザーがすでに使い慣れているインストーラ インターフェイスと同様の、使いやすいウィザード
スタイルのインターフェイスを使用
- 簡単にパッチ ファイルのインターフェイスをカスタマイズ
- あらゆるメディアで、簡単なパッチのディプロイメント
- 必要に応じて自動ディスク スパン
- インターネット および イントラネットで使用可能
- オブジェクト指向のプロジェクト アプローチ
- ダイアログ ギャラリーが内蔵された、カスタマイズ可能なスクリーン マネージャ
- キー ファイルを使用して、インストールされているバージョンを正確に識別
- CRC-32 チェックにより要求されるファイルのみをパッチ
- パッチ ファイルをパスワードと有効期限で保護することが可能
- Windows 95/98/ME/NT4/2000 対応のコンパクト、自己解凍 32
ビット パッチ ファイルを作成
- 70 以上の言語をサポート
- 広域システム エディタ - レジストリ キー、デスクトップとスタート メニューのショートカット、INI
ファイルなどをパッチにより簡単に変更可能
- 洗練された変数マネージャにより、パッチはユーザー インプットに適合、レジストリから情報を入手し、INI
ファイルのクエリ、そしてファイルの検索を行います
- シェル オペレーションのサポート - Web サイトへジャンプ、フォルダのブラウズ、ファイルの削除と名前の変更など
- あらゆるファイル、またはコマンドにコンディションを付けることができ、これにより特定のニーズに合わせるためインストレーションを柔軟に編集することができます。すべてにおいて、プログラミングは必要ありません。
|