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あらゆるブラウザー、プラットフォーム、デバイスに対応した HTML5 ツールセット

jQuery コンポーネント NetAdvantage® for jQuery は、軽量かつ高性能な jQuery 対応コントロール集 (ならびに、ASP.NET MVC 対応コントロール集) です。 この jQuery コンポーネントでは高パフォーマンスなグリッドを始め、エディターや HTML5 タグを利用したストリーミング ビデオ、 AJAX ベースのファイル アップロード機能のほか、Microsoft Excel®、Microsoft Word®、および PDF/XPS 出力機能などユーザー エクスペリエンスの更なる拡大と改良を求めるユーザーの声に完璧に応える多彩な機能を装備した jQuery コントロールが用意されています。

インフラジスティックスの jQuery グリッド コントロールや jQuery データソースを利用してデータ集約型のクライアント側アプリケーションを作成してください。 こうした機能は jQuery テンプレート サポートの利用や DOM の完全な仮想化によって処理を高速化するものです。 (.docx ファイル形式の) Word ドキュメント 、(ExcelML の .xlsm / .xlst / .xlsx や BIFF8 の .xlm / .xlt / .xls ファイル形式の) Excel スプレッドシート、Adobe® PDF/Microsoft eXtensible Paper Specification ドキュメントの作成・処理を可能にするインフラジスティックスの Microsoft Word®、Microsoft Excel®、および PDF/XPS アセンブリを使用することによって、.NET 上で動作する jQuery Web アプリケーションの付加価値を高める Office 2010 統合機能をユーザーに提供してください。

jQuery コンポーネント NetAdvantage for jQuery を利用するこにより、どのようなプラットフォームのブラウザーにおいても、また、どのようなサーバーをデータ ソースとするデバイスにおいても、プラグインや拡張機能を使用せずに素晴らしい Web エクスペリエンスを提供できるようになります。 jQuery や JavaScript を利用して Web ブラウザー用アプリケーションを作成する場合に大変有用なコンポーネントです。


注目の機能

jQuery コンポーネント NetAdvantage for jQuery は ASP.NET のプラットフォームに依存せず、サーバーのタイプも問いません。 つまり、アプリケーションの作成に最新の Web ベース テクノロジーやソリューションが利用できるということです。 NetAdvantage for jQuery は、どのようなデバイスからもアクセスできるよう Web 標準に準拠したコントロールを採用しています。 また、jQuery レーティング コントロールのようなコントロールと、jQuery ビデオ プレイヤーによって提供されたストリーミング ビデオとの連携もサポートしています。以下のような機能が追加されています。
  • クライアント側コントロール - クライアント側で軽量なコントロールが利用できるようになるため、どのようなサーバー側フレームワークやデスクトップ ブラウザーにも対応できる Web ソリューションが構築できます。

  • データ テンプレート - データ グリッドでは他に例を見ない最新の jQuery クライアント テンプレート サポートが採用されています。

  • DOM バーチャリゼーション - jQuery では DOM ビジュアライゼーションが採用され、タイムラグや大きなメモリー消費を伴わずに大規模なデータ セットの読み込みやスクロールが可能になっています。これは、AJAX を介してデータをフェッチする通常のバーチャル スクロールとは異なります。

  • HTML5 - ASP.NET MVC アプリケーションでも Web フォーム アプリケーションでも使える HTML 5 ビデオ プレーヤー コントロールが装備されています。

  • CSS3 - HTTP リクエスト数を抑えてページの読み込みを高速化するために、img タグの撤廃と CSS3 画像スプライトの多用によって パフォーマンスの向上が図られています。すべてのコントロールが jQuery Theme Roller と同じ CSS クラス名を使用し、どのようなスタイル設定にも対応できます。

  • ASP.NET MVC Helper コントロール - クライアント コントロールには拡張機能セットが完備されているため、本格的な ASP.NET MVC がすぐに作成できます。 ASP.NET MVC アプリケーションでは、LINQ データ バインディング、頻出構文サポート、ページング、並べ替え、 フィルタリングといった機能をはじめとして、Microsoft® Visual Studio® の IDE 機能がすべて利用できるようになっています。 これが「MVC done right (正しく実装された MVC)」です。はじめからプラットフォームに合わせて設計された UI コントロールが用意されているため、 UI コントロールの都合で不本意なアーキテクチャの使用を強いられるということはなくなります。

  • Word Library - Microsoft Word の文書ファイルは、.NET 用にコンパイルされたアセンブリを使用して Web アプリケーションへ簡単に統合できます。 書式付きテキスト、ハイパーリンク、画像、表、図形の書き込みが可能です。文書単位の書式設定機能もあり、ページ サイズ、マージン、改ページ、 その他の指定が可能です。

  • Documents Library - PDF や XPS を利用するアプリケーションでコンテンツが読めるようになります。.NET に合わせてコンパイルされた Infragistics.Documents アセンブリは、Adobe の PDF 文書や Microsoft の XPS 文書の作成をサポートします。インターフェイス駆動型でプログラミングのしやすい インフラジスティックスのオブジェクト モデルでは、文書フォーマットの低レベルの書式設定を「抽象化」できるため、PDF や XPS ファイルをプロフェッショナルなレイアウトで書き込むことが可能です。

  • Infragistics テーマ - アプリケーションのルック アンド フィールを変更できるインスタイル (In-style) テーマが用意されています。 完全にビジュアルな形でコントロールや個々のコントロール構成要素を作り直すことができます。


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