最新版: l_cc_p_10.1.013 (2008/2/28)
インストール/使用
  1. 入力したライセンスが無効なライセンスとなりインストールできません。
    シリアル番号にてインストールしている場合は、ライセンス・ファイルを使用してください。ライセンス・ファイルを取得するためにはシリアル番号をインテル社に登録する必要があります。詳細はこちらのサイトの "ステップ 1. 製品シリアル番号の登録" を参照してください。尚、ライセンス・ファイルの拡張子(.lic) また、ダウンロードしたパッケージを日本語を含むパスに展開した場合もライセンス・エラーとなる場合がありますので、英数字のみのパスに展開するようご注意ください。

  2. Vine Linux へのインストールが失敗します。
    Vine Linux にインストールすると、以下のエラーメッセージが表示されインストールが失敗します。
     ERROR: unable to find command "ls" !

    Vine Linux はインテルコンパイラーにて正式にサポートされたディストリビューションではありませんが、以下の方法でこのエラーを回避することができます。

    [回避方法]
    "install.sh" ファイルと同じディレクトリーに存在する "osdetect.sh" の内容を以下の手順で修正します。
    1."osdetect.sh" を vi エディターなどでオープンして文字列 "type" を検索します。
    2.検索された行を以下のように、p を大文字に修正します。
      CMD=`type -p $c 2>&1`
             ↓
      CMD=`type -P $c 2>&1`

  3. x64 環境でのインストールに失敗します。
    インテルコンパイラーのインストーラーは x64 システムにインストールする場合でも、libstdc++.so.5 (32ビット用) のライブラリーが必要となります。このファイルは、例えば、"compat-libstdc++-33-3.2.3-62.i386.rpm" などのRPMに含まれています。なお、Fedora 系のOSであれば、このライブラリーはOSパッケージの「開発」-「レガシーなソフトウェアの開発」に含まれています。
互換性
  1. Eclipse x64 版へのプラグインは、サポートされる予定はありますか。
    次期メジャーアップデート(11.x) にて対応される可能性がありますが、現在詳細は不明です。

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