インテル(R) マス・カーネル・ライブラリー 10.0 Linux* 版 インストール・ガイド 目次 * 概要 * 動作環境 * インテル(R) MKL のダウンロード * インテル(R) MKL のインストール * サイレント・インストール * インテル(R) MKL のアンインストール * テクニカルサポート * 著作権と商標について 概要 本ガイドでは、インテル(R) マス・カーネル・ライブラリー (インテル(R) MKL) 10.0 Linux 版のインストールと設定方法について説明します。インストールは複数 のステップからなります。インストールを開始する前に、本ガイドを最後までお読み ください。新機能や変更された機能など、製品に関する詳細は、リリースノート () を参照してください。 以前のバージョンの (番号の小さい) インテル(R) MKL Linux 版がインストールされ ている場合、本バージョンをインストールする前にアンインストールする必要はあり ません。しかし、以前のバージョンをアンインストールする場合、このバージョンを インストールする前でもインストールした後でもアンインストールできます。 動作環境 ハードウェア - 最小要件 * 300MHz 版以上の MMX(R) テクノロジー インテル(R) Pentium(R) プロセッサー * 700MB のディスク空き容量 (インストール時、ファイルのダウンロードおよびテ ンポラリー・ファイル用に別途 400MB の空き容量が必要) ハードウェア - 推奨要件 * インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサー * 64 ビット インテル(R) Xeon(R) プロセッサー * ストリーミング SIMD 拡張命令 3 (SSE3) 対応インテル(R) Pentium(R) 4 プロ セッサー ハードウェア - 対応プロセッサー 次のプロセッサーを搭載するクラスターまたはスタンドアロンの PC、ワークス テーション、またはサーバーシステム: * 45nm Hi-k インテル(R) Core(TM)2 プロセッサー・ファミリーおよびインテル(R) Xeon(R) プロセッサー・ファミリー * インテル(R) Core(TM)2 Quad プロセッサー * デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー MP 7000 系 * デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー 5100 番台 * インテル(R) Core(TM) Duo プロセッサー * インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサー * 64 ビット インテル(R) Xeon(R) プロセッサー * インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサー * インテル(R) Xeon(R) プロセッサー DP / MP * インテル(R) Pentium(R) D プロセッサー * インテル(R) Pentium(R) M プロセッサー * ストリーミング SIMD 拡張命令 3 (SSE3) 対応インテル(R) Pentium(R) 4 プロ セッサー * インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサー * インテル(R) Celeron(R) D プロセッサー * インテル(R) Celeron(R) プロセッサー * インテル(R) Pentium(R) III プロセッサー * AMD* Athlon* および Opteron* プロセッサー ソフトウェア - 最小要件 * Linux オペレーティング・システム * 互換コンパイラー * サポートするメッセージ・パッシング・インターフェイス (MPI) - (詳細は、 本ドキュメントのサポートする MPI のリストを参照してください)。 * Adobe* Acrobat* Reader* 6.0 またはそれ以降 ソフトウェア - 推奨要件 * Red Hat* Linux EL 3 * インテル(R) Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 * インテル(R) C++ コンパイラー 10.0 Linux 版 * インテル(R) MPI ライブラリー 3.0 ソフトウェア - サポートする Linux オペレーティング・システム * Red Hat EL3 * Red Hat EL4 * Red Hat EL5 * SuSE* SLES* 9 * SuSE SLES 10 * SGI* ProPack 4 for Linux (IA-64 (Itanium(R) プロセッサー・ファミリー) アーキテクチャー) * SGI ProPack 5 for Linux (IA-64 アーキテクチャー) * Red Hat Fedora* Core 7 (IA-32 およびインテル(R) 64 アーキテクチャー) * Debian* GNU/Linux 4.0 * Ubuntu* 7 (IA-32 およびインテル(R) 64 アーキテクチャー) * Asianux* Server 3 * Turbolinux* 11 ソフトウェア - サポートする Linux コンパイラー (インテル(R) MKL Linux 版は、 次のコンパイラーで動作確認されています) * インテル(R) Fortran コンパイラー 9.1 Linux 版 * インテル(R) Fortran コンパイラー 10.0 Linux 版 * インテル(R) Fortran コンパイラー 10.1 Linux 版 * インテル(R) C++ コンパイラー 9.1 Linux 版 * インテル(R) C++ コンパイラー 10.0 Linux 版 * インテル(R) C++ コンパイラー 10.1 Linux 版 * GNU コンパイラー・コレクション (gcc、g77、gfortran 4.2.0 以上) 注意: インテル(R) MKL には、Fortran と C のインターフェイスおよびそのデー タ構造が含まれています。インテル(R) MKL を別のコンパイラーとリンクす る方法については、インテル(R) MKL ユーザーズガイド (doc ディレクト リーにある userguide.pdf ファイル) を参照してください。 ソフトウェア - サポートする MPI 実装 * インテル(R) MPI ライブラリー 3.1 * インテル(R) MPI ライブラリー 3.0 * インテル(R) MPI ライブラリー 2.0 * SGI Message Passing Toolkit (MPT) (http://www.sgi.com/products/software/mpt (英語)) * Open MPI 1.1.2、1.1.5、および 1.2 (http://www.open-mpi.org (英語)) * デバイス device ch_vapi で設定された MPICH バージョン 1.2.5 (http://www.topspin.com/ (英語)) * MPICH バージョン 1.2.5.10 (Myricom*) (http://www.myri.com/ (英語)) * MPICH バージョン 1.2.5.2 (http://www-unix.mcs.anl.gov/mpi/mpich (英語)) * MPICH バージョン 2.0 (http://www-unix.mcs.anl.gov/mpi/mpich (英語)) 注意: リンク情報については、インテル(R) MKL ユーザーズガイド (doc ディレク トリーにある userguide.pdf) を参照してください。 ソフトウェア - サポートする Java* 実装 (インテル(R) MKL の Java サンプルは、 次のコンパイラーで動作確認されています) * J2SE* SDK 1.4.2: Sun Microsystems* の Web サイト (http://www.sun.com (英語)) から利用可能な JDK* 5.0 および 6.0 (IA-32 およびインテル(R) 64 アーキテクチャー) * BEA* の Web サイト (http://www.bea.com (英語)) から利用可能な JRockit* JDK 1.4.2 および 5.0 (IA-32、インテル(R) 64、および IA-64 アーキテク チャー) インテル(R) MKL のダウンロード インテル(R) MKL をインストールする前に、インテル(R) プレミアサポートの [File Downloads] セクションにアクセスして、新しいバージョンやアップデートがあるか どうかを確認してください。CD-ROM に収容されているバージョン、またはダウン ロード・ライセンスに記載されているバージョンは、最新のバージョンではない場合 があります。インテル(R) プレミアサポートからダウンロードするには、最初に「テ クニカルサポート」セクションの手順に従って、サポートに登録する必要があります。 インテル(R) MKL のインストール はじめに 注意: インテル(R) MKL 10.0 のデフォルトのインストール・ディレクトリーは /opt/intel/mkl/10.0.xxx です (xxx はパッケージ番号です。 例: /opt/intel/mkl/10.0.039)。 インストール方法 インテル(R) MKL を Linux にインストールするには、次の手順に従ってください。 インストーラーは、サポートしている全プロセッサー用に、すべてのインテル(R) MKL ファイルをインストールします。最新情報は、インテル(R) MKL Web サイトを 参照してください。 1. 次のいずれかを行います。 A. ダウンロードしたパッケージからインストールする 次のコマンドを使用して、書き込み権限のあるディレクトリーにインテル(R) MKL を展開します。 >tar -zxvf l_mkl_p_10.0.xxx.tgz (“xxx” はパッケージ番号) B. CD からインストールする インテル(R) MKL CD を CD-ROM デバイスに挿入してマウントします。 2. インストール・スクリプトを実行します。 A. ダウンロードしたパッケージからインストールする 次のコマンドを使用して、tar ファイルが抽出されたディレクトリーでイン ストール・スクリプトを実行します。 > cd l_mkl_p_10.0.xxx > ./install.sh (“xxx” はパッケージ番号) B. CD からインストールする 次のコマンドを使用して、CD-ROM デバイスがマウントされたディレクトリー でインストール・スクリプトを実行します。 > cd > ./install.sh 3. 次のメニューが表示されます。 1. Install 2. Readme 3. Release Notes 4. Installation Guide h. Help x. Exit インテル(R) MKL をインストールするには 1 を選択します。オプション 2 - 4 および h を選択すると、インストール前に補足情報を取得することができます。 1 と入力して、インストールを開始します。 4. 次のようなメッセージが表示され、シリアル番号またはライセンスファイルの パスを入力するか、別のオプションを選択するように求められます。 以下のライセンスオプションのいずれかを選択します。 1. Provide your serial number [Recommended] 製品のインストールおよび登録に必要なシリアル番号をお持ちの場合 は、このオプションを使用します。インテル(R) ソフトウェア・セット アップ・アシスタントが起動して、シリアル番号を確認するために、 インテル(R) ソフトウェア開発製品レジストレーション・センターに 接続します。個人情報の収集と取り扱いについては、インテル(R) プ ライバシー・ポリシーを参照してください。シリアル番号の形式は XXXX-XXXXXXXX です。 2. Provide the absolute path for an existing license file. シリアル番号ではなく、ライセンスファイルをお持ちの場合は、この オプションを使用します。 3. Where do I find my Serial Number? 4. Intel(R) Privacy Policy b. Go Back. h. Help. x. Exit. Please type a selection or Serial Number: シリアル番号とライセンスファイルは、製品購入時に代理店から電子メールで 送付されるか、または CD-ROM に貼られているシールに記載されています。 インターネットに接続している場合は、シリアル番号を入力して [Enter] を押 します。ライセンスファイルが自動的にダウンロードされ、システムにインス トールされます。 インターネットに接続できない場合は、オプション 2 を選択し、ライセンス ファイルの絶対パスを入力します。 注意: インストーラーがシステムに有効なライセンスを検出すると、最初のオプ ションは次のようになります。 1. Use existing license found on the system. [Recommended] 5. root としてログインしていない場合は、root としてインストールを行うかど うかを確認するメッセージが表示されます。root としてインストールする場合 (推奨)、システムの RPM データベースが更新されます。root としてインストー ルしない場合、システムの RPM データベースは使用されません。プライベート な領域にインストールする場合は、root 権限を使用しないインストールを選択 します。 6. インストーラーにより製品が抽出され、必要条件の確認が行われます。システム に、他のバージョンのインテル(R) MKL がインストールされている場合はそれら が表示されます。 インストールを続行する場合は [Enter] キーを押し、終了する場合は x を入力 します。 7. [Enter] キーを再度押して、ソフトウェア使用許諾契約書を表示します。ソフト ウェア使用許諾契約書が表示された後に、契約書に同意するかどうかを確認する メッセージが表示されます。契約書に同意する場合は、accept と入力します。 契約書に同意しない場合は、reject と入力してインストールを終了します。 8. 一時ファイルが抽出された後、すでにインストールされているインテル(R) MKL のバージョンが表示されます。以前のバージョンをアンインストールする場合 は、アンインストールするバージョンの隣に表示されている番号を入力します。 すべてのバージョンをアンインストールする場合は、Enter キーを押します。 アンインストールが完了すると、この画面に戻ります。 インストールを続行する場合、c と入力します。 9. インストール・ディレクトリーの指定を求めるメッセージが表示されます。 パスを指定するか、[Enter] キーを押してデフォルトパスを選択します。root 権限のないアカウントでインストールする場合、書き込み権限のあるディレク トリーを指定する必要があります。 インストールが完了するまでお待ちください。完了したら、[Enter] キーを押 して続行します。 10. インストール・プログラムが一時ファイルを削除した後に、インストール・メ ニューに戻ります (上記のステップ 3 を参照)。 x と入力して終了します。 11. 登録されていないシリアル番号を使用した場合、インテル(R) プレミアサポー トへの登録に関するメッセージが表示されます。登録が完了すると、インス トーラーは終了します。 LAPACK および BLAS の Fortran 95 インターフェイス・ライブラリーは、ソース コードで提供され、各自でビルドする必要があります。ビルド方法については、 『インテル(R) MKL ユーザーズガイド』の「LAPACK および BLAS に対する Fortran 95 インターフェイスとラッパー」を参照してください。 RPM 4.0.2、4.1、4.2.1(x64)、3.0.5 のインストールに関する注意事項 これらの RPM は、デフォルト・ディレクトリー以外にインストールできません。 この問題は RPM の新しいバージョンで解決されています。 サイレント・インストール サイレント・インストールは、インテル(R) MKL を (インストール中に入力を必要と しない) バッチモードで 1 台の Linux マシンにインストールします。 サイレント・インストールを実行するには 1. root としてログインします。 2. コマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。 ./install.sh --silent [] [{--serialnumber , --licensepath }] は、インストールに必要な情報が含まれたインストール構成ファイルの 名前です。 パラメーターはオプションです。指定しない場合、インス トーラーは、インテル(R) MKL パッケージの data ディレクトリーにある SilentInstallConfigFile.ini を使用します。--serialnumber / --licensepath は、コマンドラインでインテル(R) MKL のシリアル番号 / ライセンスパス を指定します。--serialnumber および --licensepath はオプションで、 いずれか 1 つを指定してください。このオプションの設定は、構成ファイル内 の適切な設定 (存在する場合) よりも優先されます。 構成ファイル (./data/SilentInstallConfigFile.ini) は、自分で作成する必要があ ります。--duplicate (下記を参照) を使用して構成ファイルを作成することを推奨 します。 サイレント・インストールは、クラスターノードなど、構成の似ている複数のマシン にインストールする際に便利です。この場合、最初にインストール構成を保存する必 要があります。次の追加オプションを使用して、インタラクティブなインストールを 実行します。 ./install.sh --duplicate [] このオプションを使用してインストールを実行すると、インストールに必要な情報が 含まれたファイルが作成されます。オプションの パラメーターを指定する と、作成するファイルを指定できます。指定しない場合、インストーラーと同じディ レクトリーに MySilentInstallConfigFile.ini という名前のファイルが作成されま す。このディレクトリーが読み取り専用の場合、/tmp/mkl/ ディレクトリーが使用さ れます。ファイルがすでに存在する場合、上書きされます。 例: ./install.sh --silent data ディレクトリーにあるデフォルトの構成ファイル (SilentInstallConfigFile .ini) を使用して、サイレント・インストールを実行します。./install.sh --duplicate が作成するデフォルトの構成ファイルと、./install.sh --silent が 使用するデフォルトの構成ファイルは同じではありません。 ./install.sh --silent /path/to/mysilentconfig.ini /path/to/mysilentconfig.ini 構成ファイルを使用して、サイレント・インストール を実行します。 ./install.sh --silent --serialnumber XXXX-YYYYYYYY デフォルトの構成ファイルとコマンドラインで指定されるシリアル番号を使用して、 サイレント・インストールを実行します。--serialnumber / --licensepath を指定 する場合、--silent を指定しなくてもサイレント・インストールが実行されます。 ./install.sh --serialnumber XXXX-YYYYYYYY ./install.sh --silent --licensepath /path/to/mylicense.lic ./install.sh --licensepath /path/to/mylicense.lic デフォルトの構成ファイルとコマンドラインで指定されるライセンスパスを使用し て、サイレント・インストールを実行します。 注意: インストーラーが明示的に指定された構成ファイルまたはデフォルトの構成 ファイルを検出できない場合、エラーメッセージが表示されます。上記の例で は、デフォルトの構成ファイルが検出できなかった場合、次のようなメッセー ジが表示されます。 “ERROR: Cannot read ../data/SilentInstallConfigFile.ini!” 構成ファイルには、少なくとも読み取り権限が必要です。 インテル(R) MKL のアンインストール インテル(R) MKL をアンインストールするには、次の手順に従ってください。 インテル(R) MKL を root としてインストールした場合、 1. root としてログインします。 2. 次のスクリプトを実行します。 /uninstall.sh . デフォルトのディレクトリーにインストールした場合、/opt/intel/mkl/ 10.0.xxx/uninstall.sh を実行します (xxx はパッケージ番号です)。 注意: インテル(R) MKL をアンインストールしても、ライセンスファイルは削除されま せん。 テクニカルサポート インテルでは、お客様からのフィードバックを非常に重視しております。本製品で 提供されるツールについてテクニカルサポートを利用したり、FAQ や製品アップデー トを含むテクニカル情報を入手するには、https://premier.intel.com (英語) で インテル(R) プレミアサポート・アカウントに登録する必要があります。インストー ル時に登録を行わなかった場合は、インテル(R) ソフトウェア開発製品レジストレー ション・センター (https://registrationcenter.intel.com/) で登録してください。 注意: インテル(R) MKL に関する質問または問題は、サポート (https://registrationcenter.intel.com/support/) までお問い合わせください。 著作権と商標について 本資料に掲載されている情報は、インテル製品の概要説明を目的としたものです。本 資料は、明示されているか否かにかかわらず、また禁反言によるとよらずにかかわら ず、いかなる知的財産権のライセンスを許諾するためのものではありません。製品に 付属の売買契約書『Intel's Terms and Conditions of Sale』に規定されている場合 を除き、インテルはいかなる責を負うものではなく、またインテル製品の販売や使用 に関する明示または黙示の保証 (特定目的への適合性、商品性に関する保証、第三者 の特許権、著作権、その他、知的所有権を侵害していないことへの保証を含む) にも 一切応じないものとします。インテルによる書面での同意がない限り、インテル製品 は、インテル製品の停止を起因とする人身傷害または死亡を想定して設計されていま せん。 インテル製品は、予告なく仕様や説明が変更される場合があります。機能または命令 の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、その「機能が 存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提にしないでく ださい。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。インテル が将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が失われたりして も、インテルは一切責任を負いません。この情報は予告なく変更されることがありま す。この情報だけに基づいて設計を最終的なものとしないでください。 本資料で説明されている製品には、エラッタと呼ばれる設計上の不具合が含まれてい る可能性があり、公表されている仕様とは異なる動作をする場合があります。現在確 認済みのエラッタについては、インテルまでお問い合わせください。 最新の仕様をご希望の場合や製品をご注文の場合は、お近くのインテルの営業所また は販売代理店にお問い合わせください。 本書で紹介されている注文番号付きのドキュメントや、インテルのその他の資料を入 手するには、1-800-548-4725 (アメリカ合衆国) までご連絡いただくか、 http://www.intel.co.jp/ を参照してください。 インテル・プロセッサー・ナンバーはパフォーマンスの指標ではありません。プロ セッサー・ナンバーは同一プロセッサー・ファミリー内の製品の機能を区別します。 異なるプロセッサー・ファミリー間の機能の区別には用いません。詳細については、 http://www.intel.co.jp/jp/products/processor_number/ を参照してください。 Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Celeron、Itanium、MMX、Pentium、Xeon は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。 (C) 2007 Intel Corporation. 無断での引用、転載を禁じます。