=============================================================================== インテル(R) スレッドチェッカー 3.1 Linux* 版 Readme =============================================================================== 目次 -------- - 概要 - インストール - ドキュメント - リリースノート - テクニカルサポート 概要 -------- インテル(R) スレッドチェッカー Linux 版は、POSIX* および OpenMP* スレッドを使用 するプログラム中のスレッドの安全性問題を検出し、開発者が安全なマルチスレッド・ アプリケーションをより素早く作成できるようにします。スレッドチェッカーを使用する と、共有メモリーまたは同期の矛盾によって一貫性問題やデッドロックが起こるソースの 場所を見つけられます。 インストール ---------------- インストールに関する詳細は、『インストール・ノート』(INSTALL.txt) を参照して ください。 ドキュメント ---------------- /doc ディレクトリーに、次のドキュメントがインストールされます。 - GettingStarted.pdf。インテル(R) スレッドチェッカー Linux 版の基本的な使用方法 を、例を使用して習得できるガイド。 - DiagnosticGuide.pdf。スレッド化問題を修正するための診断方法およびアドバイスの 詳細な説明を含むガイド。 - tcheckFAQ.htm。ittserver を使用したデータ収集に関するよくある質問と回答。 その他のテクニカル・ドキュメントは、インテル(R) ソフトウェア製品 Web サイトに あります。次の Web サイトを参照してください。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) リリースノート ------------------ 本リリースの動作環境、既知の問題および制限については、『リリースノート』 (Release_Notes.txt) を参照してください。 テクニカルサポート ---------------------- 製品サポート Web サイト (http://support.intel.com/support/performancetools/threadchecker/ (英語)) では、 FAQ、製品ドキュメント、製品エラッタ、一般的な問題の解決方法にアクセスすることが できます。 テクニカルサポートを受けたり、製品のアップデートを入手するには、インテル(R) レジストレーション・センター (http://www.intel.com/software/products/registrationcenter/) で、インテル(R) プレミアサポート・アカウントに登録してください。 インテル(R) プレミアサポート (https://premier.intel.com/ (英語)) に問題を送信 する場合、[Product Name] ドロップダウン・リストから [Intel(R) Thread Checker] を選択します。 問題を送信する際は、製品のビルド番号を提供してください。ビルド番号は、 tcSupport.txt ファイルに記載されています。このファイルは、インテル(R) スレッド チェッカー Linux 版をインストールしたディレクトリーにあります。デフォルトの インストール・ディレクトリーは、"/opt/intel/itt" です。 テクニカルサポートでは、インテル(R) プレミアサポート・アカウントを使用して、 問題やその他ご意見が送信されてから、通常、1 営業日以内に回答をお送りしています。 プレミアサポートのログイン ID またはパスワードをまだ受け取っていない場合や紛失 した場合、あるいはアカウントにアクセスできない場合は、 https://registrationcenter.intel.com/support/ からお問い合わせください。 関連製品とサービス ---------------------- インテル(R) ソフトウェア開発製品に関する情報は、 http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ を参照してください。 関連製品には次のものが含まれます。 - インテル(R) スレッド・プロファイラーは、Win32*、POSIX、OpenMP、カスタムな 同期化を使用する並列プログラムのパフォーマンスをチューニングします。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) - インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライザーは、アプリケーションが どのように CPU を利用するかを評価し、アプリケーションのパフォーマンスの向上 に必要な修正部分を特定するのに役立ちます。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) - インテル(R) コンパイラーは、最新のインテル(R) Pentium(R) プロセッサーおよび インテル(R) Itanium(R) プロセッサーをサポートしており、ソフトウェアの実行を 高速化する上で重要な役割を果たします。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) - インテル(R) クラスターツールは、インテル(R) プロセッサー・ベースのシステム で構築したクラスター上で、開発者が高性能アプリケーションの開発、分析、最適化 を行えるようにします。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) - インテル(R) パフォーマンス・ライブラリー・スイートは、各種インテル(R) プロセッサー用に最適化されたルーチンのセットを提供します。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) - インテル(R) ソフトウェア・カレッジでは、開発者向けに最先端のソフトウェア開発 テクノロジーのトレーニングを提供しています。 トレーニングには、オンライン および講師によるコースがあり、インテルのすべてのアーキテクチャー、プラット フォーム、ツール、およびテクノロジーをカバーしています。 ( http://www.intel.co.jp/jp/software/products/ ) 著作権と商標について ------------------------ 本資料で提供される情報は、予告なく変更されることがあります。インテルは本資料の 内容およびこれに関連して提供されるソフトウェアにエラー、誤り、不正確な点が含まれ ていたとしても一切責任を負いません。本資料およびこれに記載されているソフトウェア はライセンス契約に基づいて提供されるものであり、その使用および複製はライセンス 契約で定められた条件下でのみ許可されます。本資料は、明示されているか否かにかか わらず、また禁反言によるとよらずにかかわらず、いかなる知的財産権のライセンスを 許諾するためのものではありません。本資料に掲載されている情報は、インテル製品の 概要説明を目的としたものであり、インテルによる確約と解釈されるべきものではあり ません。 製品に付属の売買契約書『Intel's Terms and Conditions of Sale』に規定されている 場合を除き、インテルはいかなる責を負うものではなく、またインテル製品の販売や 使用に関する明示または黙示の保証(特定目的への適合性、商品性に関する保証、 第三者の特許権、著作権、その他、知的所有権を侵害していないことへの保証を含む) にも一切応じないものとします。インテル製品は、医療、救命、延命措置、重要な制御 または安全システム、核施設などの目的に使用することを前提としたものではありません。 機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、 その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提に しないでください。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。 インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が失われたり しても、インテルは一切責任を負いません。 本資料で説明されているソフトウェアには、不具合が含まれている可能性があり、公表 されている仕様とは異なる動作をする場合があります。 現在までに判明している不具合 の情報については、インテルのサポートサイトをご覧ください。 Intel、インテル、Intel ロゴ、Itanium、Pentium、VTune は、アメリカ合衆国および その他の国における Intel Corporation の商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。 (C) 2007 Intel Corporation.