インテル® VTune Amplifier XE 2011 日本語ヘルプファイル提供開始 (Windows 版/Linux 版) |
ソフトウェアの速度に満足していますか? マルチコア・プロセッサーで期待通りのパフォーマンスが得られていますか? どのようにパフォーマンス問題の原因を特定して解決していますか?
インテル® VTune™ Amplifier XE (旧インテル® VTune™ パフォーマンス・アナライザー) は、インテル® VTune™ パフォーマンス・アナライザーの成功を基に開発された、インテルの最新のパフォーマンス・プロファイラーです。
拡張されたインテル® VTune™ Amplifier XE
インテル® VTune™ Amplifier XE は、パフォーマンスの詳細な調査に必要な多数の高度な機能を備えています。
詳細は製品カタログ (PDF) をご覧ください。 |
- インテル® Xeon® プロセッサー E5-XXXX (開発コード名:Sandy Bridge-EP) のサポート
- インテル® Atom™ プロセッサー向けハードウェアイベントベースサンプリング分析タイプや測定値のサポート
- 32nm プロセッサー Eagleton (開発コード名) 向けバンド帯域分析
- インライン機能のサポート
- プロジェクト エクスプローラー機能の追加
- 第 2 世代 インテル® Corem™ プロセッサー ファミリー向けバンド幅解析機能サポート
- 子プロセス解析のための、より高度なオプションの追加
- MPI プログラム解析のサポート
- Linux OS サポートの追加:Fedora 15 , Ubuntu 11.04, Debian 5, MeeGo 1.2 Gold
インテル® VTune™ Amplifier XE は、パフォーマンスの詳細な調査に必要な多数の高度な機能を備えています。
- 正確なパフォーマンス・データ
データを得ることにより、パフォーマンスのボトルネックの場所を予想するために必要な時間を大幅に短縮できます。 - 簡単なセットアップ
以前のバージョンのインテル® VTune™ アナライザーのカスタム機能に対応した事前定義済みのパフォーマンス・プロファイリングが用意されています。そのため、マイクロアーキテクチャーの詳細を知らなくても有益なプロファイリング情報を簡単に収集できます。 - 強力なプロファイル分析
有益なプロファイリング・データの収集だけでなく、時間軸、フィルタリング、フレーム分析など、データを実用的な情報に変換するための多数の機能も追加されています。 - マルチスレッド・コードとシリアルコードの両方をチューニング
パフォーマンスに影響するスレッドと同期オブジェクトを発見します。また、スレッドへの作業の分配を確認してロード・インバランスを特定します。 - 低オーバーヘッド
データ収集にはコストが伴います。インテル® VTune™ Amplifier XE は、このオーバーヘッドを抑えながら、データ収集をより高速かつ正確に行います。 - 特別なビルドは不要
通常のコンパイラーやアセンブラーから出力された、シンボル情報を含んだ製品ビルドを使用できます。特別なビルドは必要ありません。 - C++、Fortran、アセンブリー
プラットフォームの標準に準拠した任意のコンパイラー (Microsoft*、GCC*、インテル) を使用できます。 - インテル® プロセッサーと互換プロセッサーに対応
プロファイリング機能の多くは、インテル® プロセッサーと互換プロセッサーの両方で利用できます。オンチップ・パフォーマンス・モニタリング・ユニットを使用する一部の機能では、データ収集はインテル® プロセッサーが対象となりますが、保存した結果は任意の互換プロセッサーで分析できます。 - 32 ビット/64 ビットの Windows* と Linux* に対応
Windows* 版と Linux* 版が用意されています。また、Windows* 7、Vista*、XP、Windows Server*、RHEL*、Fedora*、Suse* がサポートされています。詳細は、リリースノートを参照してください。 - Windows*: Microsoft* Visual Studio* 2005、2008、および 2010 との統合
パフォーマンス分析を Microsoft* Visual Studio* 環境に統合することも、また単独で実行することも可能です。 - Linux*: root 権限が不要
基本的なパフォーマンス分析には root 権限は必要ありません。イベント・ベース・サンプリング(EBS)のドライバーのインストールには root 権限が必要ですが、これは必要に応じて後で行うこともできます。
サポートされる OS:
- Microsoft* Windows XP* SP2 および SP3
- Microsoft* Windows XP Professional x64 Edition SP1 および SP2
- Microsoft* Windows Vista* (Ultimate)
- Microsoft* Windows 7* SP1
- Microsoft* Windows Server 2008*
- エンべデッド・エディションはサポートされていません。
サポートされるコンパイラー:
- インテル® C/C++ コンパイラー 11 およびそれ以降
- インテル® Fortran コンパイラー 11 およびそれ以降
- インテル® Parallel Composer
- Microsoft* Visual Studio* C/C++ コンパイラー
サポートされる Microsoft Visual Studio バージョン:
- Microsoft* Visual Studio* 2005
- Microsoft* Visual Studio* 2008
- Microsoft* Visual Studio* 2010 および SP1
アプリケーション・コーディング要件:
- サポートされるプログラミング言語
- Fortran
- C
- C++
- C# ( .NET バージョン 4.0 およびそれ以前をサポート)
- Fortran
- サポートされるスレッディング手法
- インテル® TBB
- Windows* での Win32* スレッド
- OpenMP*
- インテルの C/C++ Parallel Language Extensions
- インテル® TBB
詳細およびサポートされるプロセッサーについては、リリースノートのセクション 3 (PDF) をご覧ください。
サポートされる Linux* ディストリビューション:
- Red Hat* Enterprise Linux 4 (Update 8 以降)
- Red Hat* Enterprise Linux 5 および 6
- 上記にリストする Red Hat Enterprise Linux のバージョンに相当する CentOS バージョン
- SUSE* Linux* Enterprise Server (SLES) 10 および 11
- Fedora* 15 および 16
- Ubuntu 10.10*、11.04*、11.10
- Debian 5.0、6.0
- MeeGo 1.1 および MeeGo 1.2 Gold
*VTune™ Amplifier XE supports Ubuntu* 10.10 and Ubuntu* 11.04 default configuration only for event-based sampling analysis in the command line mode.
サポートされるコンパイラー:
- インテル® C/C++ コンパイラー 11 およびそれ以降
- インテル® Fortran コンパイラー 11 およびそれ以降
- GNU C/C++ Compiler 3.4.6 およびそれ以降
アプリケーション・コーディング要件:
- サポートされるプログラミング言語:
- Fortran
- C
- C++
- Fortran
- サポートされるスレッディング手法:
- インテル® TBB
- Linux* での Posix* スレッド
- OpenMP*
- インテルの C/C++ Parallel Language Extensions
- インテル® TBB
Notes:
1. VTune™ Amplifier XE supports analysis of applications built with IntelR Fortran Compiler Professional Edition version 11.0 or higher, IntelR C++ Compiler Professional Edition version 11.0 or higher, or GNU C/C++ Compiler 3.4.6. Applications that use OpenMP* technology and are built with the GNU compiler must link to the OpenMP* compatibility library as supplied by an IntelR compiler.
詳細およびサポートされるプロセッサーについては、リリースノートのセクション 3 (PDF) をご覧ください。
| ファイル | OS | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 製品カタログ |
497KB | |||
| Update8 リリースノート(英語) | Windows | 375KB | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | 381KB | |||
| Update7 リリースノート(英語) | Windows | 388KB | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | 393KB | |||
| Update5 リリースノート(英語) | Windows | 378KB | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | 387KB | |||
| リリースノート | Windows | 271KB | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | 292KB | |||
| ヘルプファイル | Windows | ZIP | 2.83MB | インテル® VTune Amplifier XE 2011 ヘルプファイルの日本語訳が含まれています。ZIP フォルダーを解凍し、perfhe.chm ファイルをクリックしてください。 |
| Linux | ZIP | 5.1 MB | インテル® VTune Amplifier XE 2011 ヘルプファイルの日本語訳が含まれています。ZIP フォルダーを解凍し、index.htm ファイルをクリックしてください |
Windows XP/Windows Vista でヘルプが表示されない場合の対処法 お客様のマシン環境によっては、ダウンロードしたヘルプファイルを参照できない場合があります。その場合は .chm ファイルを右クリックし、ファイルのプロパティーにて [ブロックの解除] をクリックしてください。詳細はマイクロソフト社のサイトをご参照ください。 |
| ファイル | OS | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| リリースノート | Windows | HTML | 100KB | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 |
| Linux | HTML | 1MB | ||
| Update7 リリースノート (英語) |
Windows | HTML | Update 7 の動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| インストール・ガイド (英語) |
Windows | TXT | 100KB | 標準のインストール方法およびカスタム・インストール方法について説明します。標準のインストール方法およびカスタム・インストール方法について説明します。 |
| Linux | TXT | 1MB | ||
| README(英語) | Windows | TXT | 100KB | 製品の簡単な概要、主要な製品のディレクトリ・マップ、その他のリソース情報が含まれています。 |
| Linux | TXT | 100KB |
| ファイル | OS | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| リリースノート | Windows | HTML | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | HTML | |||
| インストール・ガイド | Windows | TXT | 標準のインストール方法およびカスタム・インストール方法について説明します。 | |
| Linux | TXT | |||
| README | Windows | TXT | 製品の簡単な概要、主要な製品のディレクトリ・マップ、その他のリソース情報が含まれています。 | |
| Linux | TXT | |||
| VTune アナライザー (Linux 版) コマンドライン用 Man ファイル | Linux | ZIP | VTune アナライザコマンドライン用のマニュアルファイルです。 | |
| 管理者用ガイド | Linux | TXT | 14MB | Linux* 管理者向けに VTune アナライザのインストールがシステムに与える影響について説明しています。 |
| 入門ガイド | Linux | 14MB | VTune アナライザの紹介と基本的な操作について説明します。 | |
| 英語マニュアル | Windows | ZIP | 14MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
| ファイル | OS | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| README | Windows | TXT | 製品の簡単な概要、主要な製品のディレクトリ・マップ、その他のリソース情報が含まれています。 | |
| Linux | TXT | |||
| リリースノート | Windows | HTML | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| Linux | HTML | |||
| インストール手順 | Windows | はじめてインストールされる方に最適なガイドです | ||
| インストール・ガイド | Windows | TXT | 標準のインストール方法およびカスタム・インストール方法について説明します。 | |
| Linux | TXT | |||
| 入門ガイド | Windows | VTune アナライザの紹介と基本的な操作について説明します。 | ||
| Linux | ||||
| 管理者用ガイド | Linux | TXT | Linux* 管理者向けに VTune アナライザのインストールがシステムに与える影響について説明しています。 | |
| VTune アナライザ Linux 版ヘルプ | Linux | ZIP | VTune アナライザ Linux 版ヘルプです。 | |
| ビュー・ユーザーズ・ガイド | Linux | ZIP | VTune アナライザのビュー (GUI) についてのヘルプです。 | |
| マニュアル・ページ | Linux | TXT | マニュアル・ページでは、コマンドライン・オプションについて簡単に説明しています。マニュアル・ページは、<installdir>/man/man1 と <installdir>/man/man7 に保存されています。
次のマニュアル・ページが用意されています: vtl(1)、 vtlec(1)、vtune(1)、 ActivityController(1)、 callgraph(7)、 sampling(7)、 code(7)、 source(7) マニュアル・ページを表示するには、次のコマンドを使用します。 |
| ファイル | タイプ | サイズ | 概要 |
|---|---|---|---|
| リリースノート | HTML | 動作環境、既知の制限事項の情報が含まれています。 | |
| インストール ガイド | 標準のインストール方法およびカスタム・インストール方法について説明します。 | ||
| 日本語マニュアル | ZIP | 9.4 MB | 製品のユーザーズガイドです。 |
上記の日本語マニュアルには 52 個の CHM ファイル形式のヘルプおよび Microsoft Visual Studio .NET 用のヘルプが含まれます。 メインヘルプの VTune.chm をダブルクリックして、ヘルプを開いてください。 vtl などのコマンドライン一覧は、Linux 版日本語マニュアルの Man ファイルをご活用いただけます。 |
Sandy Bridge-EP サポート
バージョン XE 2011 Update8 にて、Sandy Bridge-EP をサポートしました。(Windows 版リリースノート/Linux 版リリースノート)
日本語ヘルプファイル提供開始
バージョン XE 2011 のヘルプファイル日本語版の提供を開始しました。(Windows 版/Linux 版)
製品名変更
バージョン XE 2011 のリリースに伴い、製品の名称がインテル® VTune™ パフォーマンス・アナライザーからインテル® VTune™ Amplifier XE へ変更となりました。
バージョン XE 2011、またはツールスイートへのアップグレード
製品の有効なサポートサービスをお持ちのお客様は、製品の最新バージョンまたは最新のツールスイートへアップグレードが可能です。詳細は XE 製品アップグレード方法をご覧ください。
Windows Vista 上で VTune アナライザーを単体で起動した際の動作はサポートされていますが、Microsoft Visual Studio 2005 へ統合して起動した際の動作において、以下の問題挙がっております。また、VS2008 の統合機能のサポートはしておりません。
・VS2005 統合の問題
< 問題 >
Counter Monitor 機能を実行するとエラーとなり、実行できない場合があります。
< 解決策 >
Visual Studio に統合せず、Standalone にて Counter Monitor 機能を実行します。
現在インテル社にてこの問題を調査しています。ご迷惑をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。
・VS2008 統合機能のサポートについて
バージョン 9.1 では Visual Studio 2008 への統合機能をサポートしておりません。ただし、Visual Studio 2008 でビルドしたアプリケーションを、VTune 9.1 の機能を用いて解析することは可能です。

