------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライザー Linux* 版 README ------------------------------------------------------------------------------- 概要 ------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライザーは、グラフィカル・ユーザー・ インターフェイスとコマンドラインによる、統合されたパフォーマンス解析とチューニ ング環境を提供します。IA-32 アーキテクチャー、インテル(R) Itanium(R) アーキテ クチャー、およびインテル 64 対応システム上のコードのパフォーマンス解析を支援し ます。 VTune アナライザーのインストールに関する詳細は、『インストール・ガイド』 (/doc/INSTALL.txt) を参照してください。 VTune アナライザーのインストールによるシステムへの影響については、『管理者用ガ イド』(/doc/ADMINGUIDE.txt) の情報を参照してください。 デフォルトの は、/opt/intel/vtune です。 製品のディレクトリー ------------------------------------------------------------------------------- 次のディレクトリー・マップは、インストールされるファイルのデフォルトのディレク トリー構造と主なサブディレクトリーの内容を示したものです。。 +-- opt | +-- sag (EntireX* パッケージ・ディレクトリー) | + -- intel | +-- eclipsepackage (Eclipse* パッケージ) | +-- vtune (VTune アナライザー・ファイルの ) | +-- bin (バイナリー、および実行可能ファイル) | +-- doc (ドキュメント・ファイル) | +-- man (本製品に関連する man ページおよびファイル) | +-- rdc (VTune アナライザー・リモート・エージェント) | +-- samples (VTune アナライザー入門ガイドのサンプルファイル) | +-- vdk (VTune アナライザー・ドライバー・キット) ツールの起動 ------------------------------------------------------------------------------- VTune アナライザーのグラフィカル・ユーザー・インターフェイス (GUI) バージョン を起動するには、次のように、コマンドラインで "vtlec" と入力してください。 $ /bin/vtlec VTune アナライザーのコマンドライン・バージョンを起動するには、コマンドラインで "vtl" と入力してください。 例: $ /bin/vtl version 製品のその他の情報 ------------------------------------------------------------------------------- テクニカルサポート テクニカルサポートは、Web サイト (https://premier.intel.com/) からインテル(R) プレミアサポート・アカウントを通して提供されています。 インテル・プレミアサポートに登録できない場合やアカウントにアクセスできない 場合は、https://registrationcenter.intel.com/support からお問い合わせください。 リリース情報 製品のリリースノートとライセンス契約書 (/Release_Notes.htm) を参 照してください。 製品ドキュメント 製品とともにインストールされるドキュメント・インデックスには、VTune アナライ ザーの全ドキュメントへのリンクが含まれています。ドキュメント・インデックスを 表示するには、ブラウザーを使用して /doc/Doc_Index.htm を開いてく ださい。 入門ガイド インストールが完了したら、『インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライ ザー Linux* 版入門ガイド』の手順を実行することで、製品の操作方法を素早く理解 できます。 その他のインテル製品 ------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) ソフトウェア開発製品の詳しい情報については、次のインテル Web サ イトを参照してください。 http://www.intel.com/cd/software/products/ijkk/jpn/index.htm 著作権と商標について ------------------------------------------------------------------------------- 本資料に掲載されている情報は、インテル製品の概要説明を目的としたものです。 本資料は、明示されているか否かにかかわらず、また禁反言によるとよらずにかかわら ず、いかなる知的財産権のライセンスを許諾するためのものではありません。製品に付 属の売買契約書『Intel's Terms and Conditions of Sale』に規定されている場合を除 き、インテルはいかなる責を負うものではなく、またインテル製品の販売や使用に関す る明示または黙示の保証(特定目的への適合性、商品性に関する保証、第三者の特許権、 著作権、その他、知的所有権を侵害していないことへの保証を含む)にも一切応じない ものとします。インテル製品は、医療、救命、延命措置、重要な制御または安全システ ム、核施設などの目的に使用することを前提としたものではありません。 インテル製品は、予告なく仕様や説明が変更される場合があります。 機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、 その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提に しないでください。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。 インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が失われた りしても、インテルは一切責任を負いません。 本資料で説明されているソフトウェアには、不具合が含まれている可能性があり、公開 されている仕様とは異なる動作をする場合があります。現在までに判明している不具合 の情報については、インテルのサポートサイトをご覧ください。 本資料およびこれに記載されているソフトウェアはライセンス契約に基づいて提供され るものであり、その使用および複製はライセンス契約で定められた条件下でのみ許可さ れます。本資料で提供される情報は、情報供与のみを目的としたものであり、予告なし に変更されることがあります。また、本資料で提供される情報は、インテルによる確約 と解釈されるべきものではありません。インテルは本資料の内容 およびこれに関連し て提供されるソフトウェアにエラー、誤り、不正確な点が含まれていたとしても一切の 責任を負いません。 ライセンス契約で許可されている場合を除き、インテルからの文書による承諾なく、本 書のいかなる部分も複製したり、検索システムに保持したり、他の形式や媒体によって 転送したりすることは禁じられています。 機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、 その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を開発の前提に しないでください。留保または未定義の機能を不適当な方法で使用すると、開発したソ フトウェア・コードをインテル・プロセッサー上で実行する際に、予測不可能な動作や 障害が発生するおそれがあります。これらの項目は、インテルが将来のために留保して いるものです。インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互 換性が失われたりしても、インテルは一切責任を負いません。 Intel、インテル、Intel ロゴ、VTune は、アメリカ合衆国およびその他の国におけ る Intel Corporation の商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。 (c) 2007 Intel Corporation.