------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライザー 8.0 Windows* 版 README ------------------------------------------------------------------------------- 概要 ------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) VTune(TM) パフォーマンス・アナライザー 8.0 は、 IA-32 アーキテクチャー、Itanium(R) アーキテクチャー、および インテル(R) エクステンデッド・メモリー 64 テクノロジー (インテル(R) EM64T) 対応システムにおけるコードのパフォーマンスを解析できる、 グラフィカル・ユーザー・インターフェイスとコマンドライン機能を備えた、 統合パフォーマンス解析とチューニング環境を提供します。 VTune アナライザーのインストールについての詳細は、 インストールガイド \INSTALL.txt を参照してください。 デフォルトの場合、 は C:\Program Files\Intel\VTune です。 製品ディレクトリー ------------------------------------------------------------------------------- 次のディレクトリー・マップは、インストールされるファイルのデフォルトの ディレクトリー構造と主なサブディレクトリーの内容を示したものです。 +-- Program Files | + -- Intel | +-- vtune | +-- Analyzer (バイナリーおよび実行ファイル) | +-- Examples (デモファイル) | +-- global_data (VTune アナライザーが作成するデータで、 | 異なる VTune アナライザー・プロジェクトで使用されます) | +-- Help (オンライン・ドキュメント) | +-- Shared (バイナリーおよび実行ファイル) | +-- Training (Web ベースのトレーニング) 注: インテル(R) EM64T または Itanium(R) ベースのシステムで 64 ビット・オペレーティング・システムを実行している場合、 ファイルはデフォルトでは Program Files (x86) にインストールされます。 ツールの起動 ------------------------------------------------------------------------------- VTune アナライザーのグラフィカル・ユーザー・インターフェイス・バージョンを 起動するには、デスクトップにある [VTune Performance Analyzer] アイコンを ダブルクリックするか、次のファイルを開いてください: "C:\Program Files\Intel\VTune\Shared\Bin\VTuneEnv.exe" VTune アナライザーのコマンドライン・バージョンを起動するには、 コマンドラインで vtl と入力してください。 例: $ \shared\bin\vtl.exe version または $ \shared\bin\vtl.exe -help 製品のその他の情報 ------------------------------------------------------------------------------- テクニカルサポート テクニカルサポートは、インテル(R) プレミア・サポート・アカウントと 関連 Web サイト (https://premier.intel.com/) を通して提供されています。 製品を登録できない場合、またはアカウントにアクセスできない場合は、 https://registrationcenter.intel.com/support/ のフォームに記入して テクニカルサポートに問題を送信してください。 リリース情報 詳細は、リリースノート \doc\RELEASENOTES.htm を参照してください。 製品ドキュメント オンラインヘルプを表示するには、[Help] メニューの項目を選択します。また、 現在のビューまたはダイアログボックスで [F1] キーを押すことで、状況依存ヘルプを 表示することもできます。プログラムリストからヘルプを開くことも可能です。 [スタート] > [すべてのプログラム] (Windows 2000 の場合は [プログラム]) > [Intel(R) VTune(TM) Performance Analyzer] を選択してから、 次のヘルプ項目のいずれかを選択します: [Help for the Command Line]、[Help for VTune(TM) Performance Analyzer]、 または [Instruction Reference]。 チュートリアル インストールが完了したら、VTune アナライザーの主な機能の使い方を説明する チュートリアルをご覧ください。チュートリアルを表示するには、ブラウザーを 使用して \Training\gs_vtune\index.htm を開いてください。 その他のインテル製品 ------------------------------------------------------------------------------- インテル(R) ソフトウェア開発製品の詳しい情報については、 http://www.intel.co.jp/jp/developer/software/products/ を参照してください。 著作権/法律に基づく表示 ------------------------------------------------------------------------------- 本資料で提供される情報は、予告なしに変更されることがあります。また、 インテルは本資料の内容およびこれに関連して提供されるソフトウェアにエラー、 誤り、不正確な点が含まれていたとしても一切の責任を負いません。本資料および これに記載されているソフトウェアはライセンス契約に基づいて提供されるもので あり、その使用および複製はライセンス契約で定められた条件下でのみ許可されます。 本資料は、明示されているか否かにかかわらず、また禁反言によるとよらずに かかわらず、いかなる知的財産権のライセンスを許諾するためのものではありません。 本資料に掲載されている情報は、インテル製品の概要説明を目的としたものであり、 インテルによる確約と解釈されるべきものではありません。 製品に付属の売買契約書『Intel's Terms and Conditions of Sale』に 規定されている場合を除き、インテルはいかなる責を負うものではなく、また インテル製品の販売や使用に関する明示または黙示の保証(特定目的への適合性、 商品性に関する保証、第三者の特許権、著作権、その他、知的所有権を侵害して いないことへの保証を含む)にも一切応じないものとします。 インテル製品は、医療、救命、延命措置、重要な制御また安全システム、 核施設などの目的に使用することを前提としたものではありません。 機能または命令の一覧で「留保」または「未定義」と記されているものがありますが、 その「機能が存在しない」あるいは「性質が留保付である」という状態を設計の前提に しないでください。これらの項目は、インテルが将来のために留保しているものです。 インテルが将来これらの項目を定義したことにより、衝突が生じたり互換性が 失われたりしても、インテルは一切責任を負いません。 本資料で説明されているソフトウェアは、設計上の不具合が含まれている可能性が あり、公表されている仕様とは異なる動作をする場合があります。現在確認済みの 不具合については、インテルまでお問い合わせください。 Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Intel XScale、Itanium、Pentium、Xeon、 VTune は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation または その子会社の商標または登録商標です。 * その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。 (c) 2005-2006 Intel Corporation.