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SecureZIP® for i5/OS®

iSeries 向けデータ セキュリティ ソフトウェア

SecureZIP for i5/OS、企業間のすべてのプラットフォームで運用が簡単なデータ保護を提供します。使い慣れた、また実績のある ZIP フォーマットの標準に基いて、PKWARE 社の SecureZIP は、すべての主要なプラットフォームで強度なセキュリティを提供する唯一の製品です。すべての主要なプラットフォームに SecureZIP を配布し、ファイルをローカルに保存する際にデータを保護し、そしてテープに転送またはアーカイブすることができます。

備え付けのデータ トランスレーターで、ミッドレンジ システム、IBM メインフレーム、UNIX、Linux、Windows サーバーおよび Windows デスクトップ間でシームレスにセキュアなファイル転送を実現できます。EBCDIC から ASCII (またはその逆) への自動変換ルーティンが、パスワードまたは public/private キー暗号を使用して、または同時に両方を使用して暗号化したファイルを転送するための最も簡単な方法を提供します。SecureZIP for i5/OS で、ASCII フォーマットで作成した暗号化ファイルを読むことができ、また同様に、ASCII プラットフォームへ転送される暗号化ファイルを作成することもできます。

Standard Edition

主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間でデータ交換が可能Windows® Desktop、Windows および UNIX®/Linux® サーバー、IBM i® および IBM zSeries® を含む主要なエンタープライズ向けのすべての OS 間で圧縮および暗号化したデータの交換が可能です。
強度なパスワード ベースの暗号化AES (128-、192-、または 256-bit) または 3DES 暗号をサポートし機密情報を保護します。
既存のプロセスを変更することなく他のプラットフォームとファイルを交換無駄のない EBCDIC/ASCII 変換プロセス
直接ファイルをテープへ/から書き込み1Step2Tape で、ファイルをテープへ書き込み、テープ媒体へファイルの書き込みとテープ媒体からファイルの展開に必要な時間を大幅に削減できます。
インストールの自動化を促進LODRUN コマンドを使用するか、または手動で RSTLIB コマンドを使用して、既存のプロセスを変更する必要はありません。

Enterprise Edition

SecureZIP for i5/OS Standard Edition のすべての機能に加え、以下の特長があります。
データ コントロールマスター キー機能で、管理者はミッドレンジ環境内で処理したデータにアクセスできます。
既存のセキュリティ投資を利用パスワードまたは public/private key 暗号、およびデジタル署名を使用できます。
デジタル署名/認証機能を提供
LDAP 互換のインターフェースに統合デジタル証明書に簡単にアクセスが可能です。

必要なシステム

i5/OS V5R1M0 またはそれ以降