SecureZIP for Unix/Linux/Windows Server v12
バックアップと転送処理中のデータを保護
v12 の新機能に関する情報は、こちらをご覧下さい。
SecureZIP は、ZIP 圧縮処理に強度なセキュリティ機能を追加し、企業の機密データを保護します。管理者にとって、運用が簡単で、貴重なサーバーと管理者のリソースに負担を掛けません。SecureZIP Server は、UNIX、Linux および Windows Server をサポートし、IT マネージャは、データ転送とストレージへの保存を簡素化できます。SecureZIP は、サーバー、zSeries メインフレーム、iSeries ミッドレンジおよび Windows デスクトップ間で、安全なファイル転送が可能です。また、一般的な ZIP 圧縮形式をベースとしてるので、SecureZIP は、顧客やパートナーなどの外部の企業ともスムーズにデータ転送ができます。
PKWARE 社の SecureZIP の強度な暗号化は、サーバー上でデータを保護し、更に、バックアップ ファイル と転送ファイルを保護します。強度なセキュリティをバックアップのスケジュール化、レポートの配布やファイル転送、ファイルの暗号化、デジタル署名やファイル名の暗号化などの処理を自動化するようにスクリプト化することできます。
- 強度なセキュリティを素早く、簡単に運用
- ファイルを暗号化する前に圧縮するので、システム オーバーヘッドを削減
- オリジナルの ZIP アプリケーション PKZIP をベースとしてます
- 世界中の多くのサーバーと IT 部門で採用されている実績
高度なセキュリティ機能で、ハッカーなどからの攻撃を保護
セキュリティの崩壊は予期せぬ場所で起こり得ます。そのため、SecureZIP は、強度な暗号化と高度なセキュリティ機能を提供し、
サーバー上のデータ、他マシンへの転送中のデータおよびストレージのデータを保護します。
- 強度な 256 ビット AES 暗号を備えたセキュアなファイルを提供
- 組織内の監査と監視の必要性を満たす、マスター キー機能の提供で、パスワード暗号または証明書暗号したファイルを簡単に復元
- 強力なコマンド ライン インターフェースを提供するので、セキュリティ操作 (署名、認証、暗号、復号) の処理をシンプルなスクリプト コマンドに統合
- 法規制や社内規約に順応する強度な暗号化を使用してデータを保護
- すべての機密ファイルを管理、監査および強度な暗号化することによって、HIPAA、Sarbanes-Oxley (SOX 法)、GLBA およびその他の法的なデータ保護のコンプライアンスに対応
- 暗号化してファイルを保護して転送することによって、送信者は対象の受信者のみがファイルを開くことが可能
- 強度なパスワード暗号または公開鍵/秘密鍵暗号、または同時に両方を選択できるので、最大限の柔軟性を提供
SecureZIP は、強度なセキュリティを提供するが、既存のプロセスの大幅な変更や莫大な費用が掛かるインフラの投資を必要としません。
SecureZIP は、ZIP 形式 (世界中の IT 部門で信頼されている圧縮形式の標準) をベースとしてます。他の強度なセキュリティ ソリューションと異なり、SecureZIP は簡単に運用および管理でき、公開鍵/秘密鍵のインフラ (PKI) に莫大な投資を必要としません。ただし、既に PKI を運用済みの場合、SecureZIP は UNIX、Linux および Windows サーバーの両方および IT 組織全体にスムーズに統合できます。
- SecureZIP は、他のセキュリティ製品と比べ、データ セキュリティで、より低い TOC (Total Cost of Ownership) を提供
- 強力なコマンド ライン インターフェースで、操作の自動化が図れるので、IT マネージャに最大限の柔軟性を提供。エラー報告機能で、スムーズで円滑な操作が可能。
- セキュアなアーカイブを Windows、UNIX または Linux OS 用の self-extracting (SFX - 自己解凍) ファイルの作成が可能。ZIP アプリケーションなしで、上記の OS のマシンにファイルの転送が可能。
v12 の主な新機能:
- パイプライン処理による外部アプリケーションとの連携機能
- FIPS 140 準拠モードをサポートする SFX モジュール
その他、SecureZIP/PKZIP Server のリリース情報
(Windows 版、Unix/Linux 版) を参照してください。
アプリケーション統合でセキュリティと処理効率を改良し、データを直接アプリケーションの中と外へストリーム処理します。
暗号化したデータは、復号化したデータをディスクへ書き込まずに処理できます。処理後、データをストリーム処理し、ディスクへ書き込みをせずに暗号化ファイルへ戻すことができます。
(SQL を使用したサンプルです)

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| SecureZIP Server パッケージ
(UNIX、Linux、Windows サーバー対応。対応するプラットフォームの詳細は、必要なシステムを参照してください) |
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SecureZIP Server Standard Edition: 効果的で信頼のある ZIP 圧縮に加え、パスワード ベースと公開鍵/秘密鍵ベースの強度な暗号化を提供
SecureZIP Server Enterprise Edition: SecureZIP Server Standard Edition の機能に加え、LDAP インターフェースを含み、Sun iPlanet、Novell Netware および Microsoft Active Directory などの一般的なディレクトリに保存された証明書へのアクセスを提供
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実績があり、信頼性のある ZIP テクノロジ
- エンタープライズ間で拡張可能で、実績のある製品
- 最大 95% の圧縮率で、処理時間、ストレージとネットワーク帯域を削減
- エンタープライズ向けのテクニカル サポートと保守の提供
- 単一の、信頼あるベンダーで、企業間の機密データを保護
30 日間無料評価版の申込み
インストール手順
- ダウンロード版は、こちら を参照してください。
- CD-ROM 版は、こちら を参照してください。
必要なシステム
Windows
- Windows 2000 SP4 またはそれ以降
- IE 6.0 またはそれ以降
Solaris
- Solaris 8 またはそれ以降 (UltraSparc のみ)
HP-UX
IBM-AIX
Linux
- 2.4 またはそれ以降のカーネル (RedHat および SuSE)
SecureZIP Server 価格
SecureZIP Server 製品の価格は、以下の情報を添えてこちらよりお問い合わせください。
- ご希望の製品 (必須)
管理者機能、マスターキー機能をご希望の場合、Enterprise Edition と明記してください。
- サーバーモデル名、型番 (可能であれば)
- サーバー OS とバージョン (必須)
- サーバーの台数 (必須)
- 全サーバーの合計 CPU 数 (必須)
- CPU あたりのコア数 (必須)
本製品は CPU ライセンスで、サーバーに搭載されている合計 CPU 数でライセンスの単価が決まります。
仮想 OS を使用する場合は、本製品をインストールするすべての仮想 OS に割り当てられている
CPU 数の合計でライセンスの単価が決まります。また、1 CPU ライセンスで 2 コアまでご利用いただけます。
クアッドコア (4 コア) の CPU の場合は、1CPU あたり 2 ライセンス必要になりますのでご注意ください。
SecureZIP Server 製品のライセンス契約 (EULA) は、こちらを参照してください。
SecureZIP / PKZIP Server v8
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