SecureZIP for z/OS
メインフレームの情報を強力に保護 - 安全な運用
SecureZIP は、ZIP の容易な運用に強度なセキュリティを統合し、企業内外でセンシティブな情報を保護します。
データ センターで、SecureZIP for z/OS を使用して、データセットを保護し、EBCDIC から ASCII への自動変換で、メインフレームから
IBM ミッドレンジ、UNIX、Linux、Windows サーバーおよび Windows デスクトップ間でシームレスにセキュアなファイル転送を実現できます。
SecureZIP v9.0 for z/OS には、クリティカルな操作を迅速にするためのデータ センター向けのタイム セービング機能が含まれます:
ICSF (IBM’s Integrated Cryptographic Services Facility) の投資を活用:
- IBM ハードウェアの暗号を使用するために SecureZIP を迅速にかつ簡単に設定 - 既存のバッチ処理を編集する必要はありません
- 経過時間を大幅に短縮し、わずかなリソースを使用して、センシティブなデータを保護
- ZIP の移植性を利用し、ハードウェアの依存性無しで、暗号化データを他のプラットフォームでのアクセスを確保
テープ処理の拡張で、経過時間の大幅な削減と、テープ メディアへファイルを書き込む、およびテープ メディアからファイルを展開するのに必要な
I/O を大幅に削減
- 操作の効率化を向上、経費を削減
- 複数のボリュームのテープの検索とリクエストを最大 50% 高速化
SecureZIP for z/OS のハイライト:
ZIP ベースのソリューションが、効果的で非中断的な情報保護を提供します。
- 現行のプロセスを変更せずに強度なセキュリティを運用
- メインフレームの ZIP の実装をベース - PKZIP
- 世界中で多くのデータ センターで検証済みおよび実績のある製品群
強固なセキュリティ
- 法規制に準拠した強固な暗号化を使用したデータ保護
- PKI ベースの暗号化、パスワード ベースのいずれか、または同時にその両方を使用した暗号
- 監査および監視の必要性を満たす、簡単な暗号化ファイルの復活
- セキュアな情報のインテグリティを確保するデジタル署名ファイル
ソフトウェア ベースのセキュリティ
- ハードウェア ベースのセキュリティは、コストが掛かり、柔軟性がありません
- メインフレームと他のプラットフォーム間の実装の簡易性
| SecureZIP for zSeries パッケージ |
|
SecureZIP for z/OS Standard Edition
パスワード ベースの強度な暗号化、IBM ハードウェアとソフトウェア暗号の統合、およびテープ処理の拡張
SecureZIP for z/OS Enterprise Edition
Standard Edition の機能に加え、証明書ベースの暗号とデジタル署名のサポート、および LDAP 準拠のディレクトリに保存された証明書へのアクセスのディレクトリ統合を提供
|
実績があり、信頼性のある ZIP テクノロジ
- エンタープライズ間で拡張可能で、実績のある製品
- 最大 95% の圧縮率で、DASD、テープおよびネットワーク帯域を削減
- エンタープライズ向けのテクニカル サポートと保守の提供
- 単一の、信頼あるベンダーで、企業間の機密データを保護
30 日間の無料評価版の申込み
必要なシステム
- OS/390 2.10
z/OS のすべてのバージョン
価格
SecureZIP for z/OS の価格は、以下の情報を添えて こちら
よりお問い合わせください。
- 製品名
- SecureZIP をインストールするシステムの MIPS 値
SecureZIP の LICSHSYS コマンドの出力内容
- 氏名
- 会社名
- 住所
- 電話番号
|