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製品概要
VB Bridge の開発元である Pacific Software Publishing, Inc. は、1996年から Windows サーバープラットフォーホームを対象にインターネットサーバーアプリケーションの開発を自社ツールでおこなってきました。
プログラム (「VB Bridge Development Suite」) は、ASP といった新しいウェブ開発言語を習得することなく、IIS/ISAPI ウェブサーバーアプリケーションを開発することを可能とします。
ISAPI アプリケーションは、Windows 2000 Server上、また、IIS が稼働する 2003 Server でネイティブに動作するアプリケーションで、CGI や ASP といったプログラムよりも、少ないリソースでプログラムを実行できる環境を持っています。
これらのことは、マイクロソフトのウェブサイトでも公表されている事実でもありますが、ISAPI アプリケーションを開発するには、ISAPI DLL を開発できる C++ のプログラマーが必要であり、それらプログラマーにかかる費用も膨大になってきます。
いままで ISAPI プログラムは、C++ のエンジニアのみが提供できるアプリケーションでしたが、Visual Basic のスキルで使える VB Bridge Development Suite があれば、簡単に素早く ISAPI プログラムを提供することが可能となります。
機能概要
- ISAPI を使った IIS ネイティブ プログラムの開発が可能
- コンパイルした形式で、開発した Visual Basic アプリケーションの配布が可能
- VB Bridge application は、必要最小限のメモリで動作します
- VB Bridge application は、マルチスレッド対応です
- Visual Basic application program から直接メールの送受信ができます
- ISAPI アプリケーションで Visual Basic デバッガが使えます
VB Bridge Development Suite 4.0 の新機能
VB Bridge 4.0でアップグレードされた点:
- セキュリティで保護された領域 (フォルダやレジストリなど) にオプションで書き出し可能
- ブラウザへをページ送信時に、コンテンツの長さをヘッダーに入れて送信
- メモリーオーバーランの改善
- VB Bridge のシステムエラーメッセージを自由に変更可能
- アップロード時に発生していた重複したファイル名を使用した障害の改善
- アップロードファイル名が 2 バイトコードの場合に発生する障害の回避
- JIS、EUC、Unicode からの SJIS へのコード変換の改善
VB SendFORM 4.0でアップグレードされた点:
- ユーザー認証が必要な SMTP サーバーのサポート
- SJIS コード変換を使用しないオプションを追加
- メール転送機能を追加
- メールヘッダーに指定のテキストを追加するオプションを追加
- SMTP が反応しない場合や通信エラー発生した場合のリトライ機能を追加
- 重複したファイル名と 2 バイトのファイル名を使用した場合の障害対策として、添付ファイルエンコード機能を追加
- ログシステムの向上 (ログレベルによる書き出し、フラグによるコンテンツの書き出しの可否)
VB RecMail 3.0 でアップグレードされた点:
- メモリオーバーランの改善
- MIME のデコード方法を改善
【ISAPIとは】 ISAPI エクステンションは、IIS アーキテクチャのローレベルで動作するため、とてもパワフルなプログラミングツールで、かつ、ASP (Active Server Page) のようなコンポーネントよりも快適に高速に動作します。ISAPI は、ウェブアプリケーションで最も高信頼性のインターフェイスとなります。
(出所)http://www.microsoft.com/msj/0498/iis/iis.htm
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