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RoboHelp 9 の主な新機能

次世代のコラボレーションおよびレビューワークフロー
Adobe RoboHelpを使用すれば、高度なPDF共有レビュー、共有リソースのライブリンク、Adobe AIR Helpでのモデレーション対応のコメントワークフロー、トピックレーティング、およびその他のグループ作業機能を活かして、作成者、内容領域専門家(SME)、エンドユーザーが共同制作を行えます。

動的なユーザー中心のコンテンツ
コンテンツのフィルタリングをパーソナライズすることで、より質の高いエンドユーザー体験を提供。コンテンツをオーサリングしたら、ユーザーの職種や部門、地域、製品、オペレーティングシステム、または作成者によって指定されたその他の要因に基づいて動的にフィルタリングすることで、個々のユーザーに最適なコンテンツを配信します。

再利用可能な共有リソース
複数の作成者やプロジェクト間でアセットを再利用することで、時間を節約し、生産性を向上。リソースをリンクさせて同時に更新できるので、一貫性を維持しながら、組織および業界の基準に従うことができます。

ユーザー生成コンテンツ
ユーザーがコメントの追加やフィードバック、さらには関連コンテンツを独自に生成できる、進化したAdobe AIR Helpの機能を使用して、Web 2.0のインタラクティビティを加えることにより、より質の高いコンテンツを制作できます。

コンテンツキュレーションおよびモデレーション対応のコメント機能
トピックレーティング、コメントの公開・非公開を可能にします。コメントの設定と管理を行い、Adobe AIRアプリケーションにより、それらを企業ネットワークやWebで保管できます。

外部Web/ユーザー生成コンテンツのサポート
外部Webコンテンツ(Google検索、ブログ、Wiki、フォーラムなど)に加え、信頼できる技術資料へのアクセスを提供することにより、内容豊富でインタラクティブなヘルプコンテンツを作成できます。

Adobe AIR Helpスキンエディター
まったく新しいAdobe AIR Helpスキンエディターを使用すれば、カラー、スタイル、アイコン、フォントを企業のブランドイメージや他の仕様に合わせて変えることで、よりプロフェッショナルな外観を生み出せます。

ブラウザー、プラットフォーム、およびデバイスのサポート
最新のブラウザー、プラットフォーム、およびデバイス(eBookリーダー、モバイルデバイス、タブレットPCなど)をサポート。また、Microsoft Word 2010ファイルの読み込みおよび書き出しにも対応しています。

状況依存ヘルプ(CSH)のオーサリングを自動化
状況依存ヘルプの自動オーサリング、マップIDの強化、ライブリンク機能により、アイテムのマッチングやプログラミングを手作業で行う必要がなくなり、開発時間が短縮されます。

SharePointサイトに公開
汎用命名規則(UNCパス)を使用すれば、RoboHelpコンテンツをSharePointサイトに公開できます。

マルチチャネルおよびマルチデバイスパブリッシング
Adobe RoboHelp 9では、マルチチャネルパブリッシングの汎用性を活かし、WebHelp、XML、CHM/HTML Help、印刷(Adobe PDF、.docx、.doc)、Adobe AIR、電子出版(EPUB)など、多様な形式でコンテンツを出力できます。ePublishing機能を使用すれば、モバイルデバイス、eBookリーダー、およびタブレットへのコンテンツの配信を簡単に行えます。