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Source Insight   Source Dynamics

Source Insight よくある質問と回答 (FAQ)

日本語フォントについて

Q1: コメントなどの日本語が文字化けして表示されます。どうすれば正常に表示されますか?

Q2: 日本語の入力はできますか?

Q3: Source Insight が起動しなくなりました。どうすればいいですか?

Q4: 日本語ファイル名、フォルダ名が正しく表示できません?

 

その他のFAQ (英語ページ) は、こちら

一般的な質問/問題に対する回答が含まれています。

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Q1: コメントなどの日本語が文字化けして表示されます。どうすれば正常に表示されますか?

画面上のデフォルトフォントが 英語フォントのため、日本語が正しく表示されません。
[Options] - [Document Options] を選択し、[Screen Font] ボタンをクリックし、"MSゴシック" 10 ポイントなどに指定すると日本語が表示
できます。

さらに各書式スタイルを変更するには、2通りの方法があります。

  • (1) 日本語を含む行を右クリックして、ポップアップ メニューから [Style Properties...] を選択し、そのスタイルの [Font Name] を日本語フォントに変更してください。
  • (2) 別の方法としては、日本語フォントを既に設定した Configuration ファイル (JPN_Style.CF3) をダウンロードして読み込ませる方法があります。

注意: インストール後、デフォルトのスタイルを変更したり、スタイル ファイルをロードする前に、下記の デフォルトのGLOBAL.CF3 をコピーしバックアップ (GLOBAL_default.CF3 などの名前で保存) しておくことを推奨いたします。

C:\Documents and Settings\<ログインユーザー名>\My Documents\Source Insight\Settings\GLOBAL.CF3

デフォルト 設定を保存せずに変更して、元に戻したい場合や、Source Insight が正しく開かなくなる場合、上記の Global.CF3 ファイルが壊れている可能性があります。その場合、Source Insight をアンインストール後、下記フォルダのファイルをすべて削除後、再インストールすると解決する場合があります。

C:\Documents and Settings\<ログインユーザー名>\My Documents\Source Insight

(1) スタイルごとにフォントを日本語に変更する方法

例: リソースファイルの場合

同様に日本語が含まれる string スタイルなどを日本語フォントに変更します。

 

(2) 設定済みの日本語スタイルを読み込む

日本語フォントを設定したConfiguration ファイル(JPN_Style.CF3) をダウンロードします。

Configuration ファイル(JPN_Styles.zip) (ダウンロード後、ファイルを解凍すると JPN_Style.CF3 ファイルが含まれます。)

ダウンロードしたファイルを [マイ ドキュメント] フォルダの Source Insight\Setting フォルダにコピーします。
(C:\Documents and Settings\(ログインユーザー名)\My Documents\Source Insight\Settings フォルダ)

[Options] - [Style Properties] を選択し、[Load] ボタンでプロジェクトに読み込んでください。

[Load Style Sheet Configuration File] ダイアログで JPN_Style.CF3 を選択し、[開く] をクリックします。

[Done(完了)] ボタンをクリックして、[Style Properties] ダイアログを閉じます。

 

Q2: 日本語の入力はできますか?

v3.50.0062 (2008年3月14日) で日本語の入力に関する不具合が一部修正されました。
矢印キー、バックスペースキー、Deleteキーなどが正しく動作します。なお、"数"などの入力する文字によっては、文字化けする場合がありますが、\ を後ろに追加して "数\"と入力することで正しく入力することがあります。
なお、テキストのコピー & ペーストは正しく動作しますので、このような場合、回避策として Windows のメモ帳などのエディタからテキストを貼り付けてください。日本語の不具合に関する修正は、、開発元で継続して対応しており、今後もメンテナンス リリースで提供していきます。

また、現バージョンでは Unicode に対応していませんので UTF-8、EUC などで保存されたソースコードは、いったん ShiftJIS に変換してから Source Insight 3.5 でご利用くださるようお願いいたします。

それ以前の Source Insight 3.5 (v3.50.0058 まで) は、日本語対応がされていないため、一部の日本語入力で不具合があり、2バイト文字上でカーソルを移動するには 2回矢印キーを押す必要がありました。また、2バイト文字を削除するには Delete キーを 2回押す必要がありました。
最新の v3.50.0063 以降を評価版ページからダウンロードして、アップデートしてください。

 

 

Q3: Source Insight が起動しません。どうすればいいですか?

可能性のある対応策 (1) : アンインストール後、再インストールする。通常の Windows プログラムをアンインストールする方法で、コントールパネルの 「プログラムのついかと削除」からアンインストールして、再起動後にインストールしなおします。

Source Insight は起動時に、前回終了した状態を復元するために前回のプロジェクトを開きますが、その際に使用する設定ファイル(Global.CF3) が何らかの原因で壊れているか、日本語情報が正しく読み取れない場合があります。

その場合、Source Insight をアンインストール後、下記フォルダのファイルをすべて削除後、再インストールすると解決する場合があります。

C:\Documents and Settings\<ログインユーザー名>\My Documents\Source Insight

インストール後、デフォルトのスタイルを変更したり、スタイル ファイルをロードする前に、下記の デフォルトのGLOBAL.CF3 をコピーしバックアップ (GLOBAL_default.CF3 などの名前で保存) しておくことを推奨いたします。

C:\Documents and Settings\<ログインユーザー名>\My Documents\Source Insight\Settings\GLOBAL.CF3

また、Windows の レジストリから完全に削除する方法は開発元から提供されておりませんが、Windows のコントロールパネルからプログラムの削除機能で Source Insight をアンインストールしてください。
その後、シリアルキーの情報が残っていますので [スタート]-[ファイル名を指定して実行] を選択して regedit と入力し Enterキーを押します。

レジストリ エディタが起動しますので、[編集]-[検索]で "Source Dynamics" を検索し、Source Dynamics を右クリックし [削除]を選択し、Source Dynamics 以下のキーをすべて削除します。
(Source Dynamics キーは、2箇所またはそれ以上あります。)

マイコンピュータ\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Source Dynamics\Source Insight\3.0\Install 以下にシリアルが登録されていますのでこれを削除することで、次回のインストールでシリアルの入力が必要になります。

なお、レジストリ エディタの使用の際は、他のレジストリを削除しないように十分注意してください。Windows が再起動しなくなりことがあります。このレジストリ エディタの操作は、お客様の責任において実行してください。レジストリ エディタに詳しくない場合は、この作業を実施しないことを推奨します。

可能性のある対応策 (2) : Source Insight の壊れたプロジェクト ファイルが原因か、壊れた一時ファイルが原因の可能性があります。

以下の操作をお試しください。

  1. 1. cmd shell を開き、次のように実行します。
    insight3.exe /pc
    これは、SI を実行しますが、カレントのプロジェクトを開きません。
    クラッシュなしで動作する場合、プロジェクトをリビルドする必要があります。
  2. 解決できない場合、コンフィギュレーション ファイルを見つけます。
    "My Documents\Source Insight\Settings\Global.CF3"
    別の名前に変更し、SI を実行します。
    クラッシュしない場合、コンフィグレーション ファイルが壊れています。
  3. 解決できない場合、クリーン インストールを実行します。

次のように完全に削除して Source Insight をインストールします。

  1. SI を終了します。
  2. アンインストーラを実行します。
  3. regedit を実行し、次の 2つのキーを削除します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Source Dynamics\Source Insight
    HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Source Dynamics\Source Insight
  4. "Program Files\Source Insight"フォルダを削除します。
    (または、プログラムをインストールしたフォルダ)
  5. "My Documents\Source Insight" フォルダを削除します。
  6. 一時ファイルを削除します。( Source Insight の 一時ファイルは、 TF*.tmp です。)
    Windows XP の場合、下記のフォルダにあります。
    "C:\Documents and Settings\user_name\Local Settings\Temp"
    ("user_name" は、あなたのユーザー名です)
    この操作は、必ず実施してください!

    Windows Vista の場合、一時フォルダは下記の場所にあります。
    C:\Users\<user_name>\AppData\temp
    C:\Users\Default\AppData\temp
    C:\Windows\Temp
  7. 最後に、インストーラを実行し、再インストールします。
    Source Insight 3.5 の最新版は、3.5.0.0064 (2009年7月7日)です。
    下記のサイトから最新評価版をダウンロードできます。
    http://www.xlsoft.com/jp/products/sourceinsight/downeval.html


Q4: 日本語ファイル名、フォルダ名が正しく表示できません。

Source Insight 3.5 では、日本語ファイル名、フォルダ名を正しく表示できません。ファイル名、フォルダ名によっては文字化けが発生し、正しく表示できなかったり、正しく認識しないためフォルダをアクセスできないことがあります。申し訳ございませんが、ファイル名およびフォルダ名は、1バイトの 英数字のみをご利用いただきますようお願いいたします。

 

その他のFAQ (英語ページ) は、こちら

一般的な質問/問題に対する回答が含まれています。