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WebWorks ePublisher Pro For FrameMaker

簡単にアウトプットを作成

プロジェクト ベースのワークフロー: ひとつのプロジェクトから複数の文書と複数の出力を管理できます。複数のフォーマットでカスタマイズ設定を共有することで、時間を削減することができます。

複数の出力形式: 次世代のシングル ソース コンテンツの配布が可能です!サポートされているファイル形式の設定は、表示されているプロジェクトで自動的に共有されます。

PDF サポート: PDF 出力の変数やコンディションの処理を自動化します。時間を大幅に削減します。

IntelliStyles: FrameMaker 文書およびブックに含まれるスタイルの処理を自動化し、時間を掛けず、手動でのスタイル マッピングなしにオンライン コンテンツを設定できます。

GUI ベースの詳細なカスタマイズ: ブレッドクラム、関連トピック、mini-TOCs、ドロップダウン テキスト、TOC エントリなど一般的なオンライン コンテンツのカスタマイズに必要な項目をポイント アンド クリック ウィンドウで設定できます。

ファイル マネージャ: ユーザ定義のグループおよびドラッグ アンド ドロップをサポートした仮想フォルダやその他のサポートで直感的に管理します。

表のサポート: 表のサポートが強化され、詳細設定が可能になりました。

画像: 出力形式を簡単に選択できる直感的なインターフェイスを使用して作成した画像をコントロールできます。

翻訳とローカライズ: ダブルバイト言語を含む 45 言語以上をサポートします。翻訳されたコンテンツは、ヨーロッパ言語だけでなく日本語、韓国語、簡体中国語ならび繁体中国語に簡単に出力することができます。

プロジェクトのカスタマイズと出力形式: インターフェイスがさらに使いやすく新しくなりました。動的なプレビュー ウィンドウで実践的な出力デザインを提供します。動的なプレビューでポイント アンド クリックすると、エンド ユーザが要求する表示と同じ書式が設定されます。

マルチメディア サポート: Support Explorer からマルチメディア ファイルを簡単に追加できます。

 
ユーザー定義のワークフロー

時間を節約し、作業を再利用する: スタイル ベースの設定を含むプロジェクトを再利用することができます。追加作業を行うことなく、複雑な設定を必要に応じて何度も WebWorks ePublisher Pro に自動的にロードできます。お気に入りのルック アンド フィールを使用することで新しいプロジェクトに費やす時間を削減できます。

ワークスペースの作成: ePublisher Pro for FrameMaker のインターフェイスではさまざまな設定を行うことができ、高度なユーザ設定を行うことができます。ドッキング ウィンドウ、フローティング ウィンドウで表示でき、水平、垂直に表示することもできます。すべてのツールバーはカスタマイズできます。

 
XML ベースのオンライン コンテンツ生成

開発時間を短縮: 新しい XML ベースの出力でコンテンツの生成がより短時間で行えるようになりました。インテリジェント キャッシングとプレビュー コンテンツの XML ストレージによりビジュアル設定ができるようになりました。

オープン スタンダード: XML および XSL ベースのファイル形式により、ユーザ定義のオープン スタンダード (独自のマクロは不要) を提供し、ePublisher Pro の今後のバージョンとの互換性を保証します。

 
出力フォーマット

多様なフォーマットのサポート: 6 種類のヘルプを含む 14 種類のアウトプット フォーマット。 他のデスクトップ オンライン コンテンツ製品より多くのファイル形式をサポートしており、将来的には Microsoft Longhorn ヘルプをサポートする予定です。

出力可能なファイル形式
Dynamic HTML HTML Help JavaHelp JavaHelp 2 Microsoft Reader
Oracle Help for Java Palm Reader PDF Simple HTML WebWorks Help 5.0
WinHelp XML+XSL Custom Formats    

WebWorks ヘルプ: コードが分かりやすく、かつ使用しやすいクロス ブラウザ/クロス プラットフォームのオンライン情報システムである WebWorks ヘルプが強化されました。強化された検索機能とテーマの表示方法の選択ができます。Accessible/Section 508 出力をフル サポートします。

Accessiblity/Section 508: ユーザ補助機能は、政府、教育で補助されている必要がある機能です。WebWorks ePublisher Pro for FrameMaker はソースのファイル検証を自動的に行います。この検証により必要なユーザ補助機能が検索されます。インタラクティブなユーザ補助検証により、ユーザ補助のエラーを簡単に修正することができます。

Microsoft HTML Help & Microsoft WinHelp: Accessible/Section 508 の出力形式を含む Microsoft Help の出力形式をフル サポートします。

JavaHelp、JavaHelp 2 & Oracle Help for Java: Java アプリケーションのオンライン ヘルプでもっとも一般的なファイル形式をサポートします。これには、Accessible/Section 508 の出力形式も含まれます。

Microsoft Longhorn Help: Quadralay 社は Microsoft の次世代ヘルプ ファイル形式をサポートします。

PDF: 変数やコンディションの処理を自動化し、プロジェクトからハイ クオリティの PDF を簡単に生成できます。

シンプル HTML、XHTML および DHTML: コントロールが簡単な Web コンテンツ。シンプル HTML 出力は、HTML 3.2 仕様をベースとした出力を作成し、ダイナミック HTML 出力は XHTML 1.0 仕様をベースとした出力を作成します。ePublisher Pro for FrameMaker の HTML ベースの出力形式は、状況依存および Accessible/Section 508 の出力形式をサポートします。

XML+CSS & XML+XSL: ソース文書を XML に変換し、自動的に CSS または XSL 形式のスタイル シートを生成します。ユーザ定義の DTD もサポートします。

Palm Reader & Microsoft Reader: ポータブル デバイスのファイル形式に出力ファイルを作成します。MS Reader は Accessible/Section 508 出力をサポートします。

 
システム要件

必要なシステム:
Microsoft Windows 2000 (Service Pack 4) またはそれ以降
Microsoft Internet Explorer 5.5 またはそれ以降、JavaScript 有効
Adobe FrameMaker 5.5 またはそれ以降
512 MB RAM
約 100 MB 空ディスク容量
Pentium 4 または同等の CPU
800 x 600 の解像度
Microsoft .NET 1.1 またはそれ以降

推奨システム:
Microsoft Windows XP
Microsoft Internet Explorer 6.0、JavaScript 有効
Adobe FrameMaker 7.1
1 GB RAM
約 200 MB 空ディスク容量
3 GHz 以上のPentium 4 または同等の CPU
1280 x 1024 の解像度(デュアル モニタ サポート)
Microsoft .NET 1.1 またはそれ以降

 

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