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| Doc ID: |
44 |
| 製品: |
WinDriver & KernelDriver |
| Version: |
5.22 およびそれ以降 |
WinDriver/KernelDriver のカーネル モジュールからカーネル デバッガへデバッグ情報を送信する。 |
WinDriver/KernelDriver v5.04 以降、デバッグ情報 (WinDriver のカーネル モジュールから受信し、コードで WD_DebugAdd() 関数を呼びます) をカーネル デバッガへ送信することが出来ます。
このオプションを有効にするには、カーネル デバッガを開き、Debug Monitor (a.k.a Monitor Debug Messages) ユーティリティを開き、'Debug Options' ウィンドウで "Send debug messages to the operating system kernel debugger" をチェックし、'OK' を押下します。アプリケーションを起動し、問題を再現し、カーネル デバッガのログでデバッグ情報を参照します。
たとえば、Windows ユーザーは Microsoft 社の WinDbg ツールを使用できます。Microsoft 社の Web サイトの NT DDK で無料で提供されています。Microsoft Debugging Tools ページを参照してください。WinDbg カーネル デバッガのアプリケーションの場合、KernelDriver User Manual の関連ページを参照してください。
Windows ユーザーはまた、DebugView を使用して、デバッグ出力をモニタすることもできます。
詳細は、テクニカル ドキュメント #33 を参照してください。
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