以下に WinDriver を使用して記述したドライバのサンプルを紹介します。
ドライバを記述する際の最初のステップとして最適なサンプルを選択してください。
これらのサンプルをコンパイルし起動するには、WinDriver をダウンロード
し、\windrvr\samples ディレクトリを開いてください。サンプルには、.mak および .mdp ファイルが用意されているので、
ご使用の環境に応じて、32 ビット コンパイラでコンパイルしてください。
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- BASIC_IO.C - 簡単な
ISA カードの I/O ポートにアクセスする雛型となるサンプル ドライバ。
- INT_IO.C -
ISA カードの I/O ポート アクセスと割り込み処理を行うドライバの雛形となるサンプル ドライバ。
- PCI_DIAG.C -
PCI カードの検出、カード上のメモリにマップされた領域へのアクセス、割り込み処理を行う雛型となるサンプル ドライバ。
- PCI_DUMP.C -
インストールされている PCI カードの PCI 設定レジスタの内容を書き出すユーティリティ。
- PCI_SCAN.C -
インストールされた PCI カード、およびそれに割り当てられたリソース (メモリ領域、I/O 範囲、割り込み)
を取得するためのユーティリティ。
- WDDEBUG.C -
WinDriver のデバッグモードのオン/オフを切り替えたり、カーネルからのデバッグ メッセージを表示するためのユーティリティ。
デバッグモードがオンの場合、全ての I/O 転送とメモリ転送がカード上のリソースに収まるかどうかチェックされます。
- ISAPNP_SCAN.C -
インストールされた ISA PnP カード、およびそれに割り当てられたリソース(メモリ領域、I/O 範囲、割り込み)
を取得するためのユーティリティ。
- SPEAKER.C -
WinDriver からI/O ポートにアクセスするデモ。このサンプルは、スピーカーに繋がっているマザーボードのタイマーで音を鳴らします。
- SPEAKER_GUI.C -
SPEAKER.C と同じ方法でスピーカーにアクセスしますが、ユーザー インターフェースに MFC (Windows) を使用しています。
- P9050_SERIAL.C -
これはシリアル ポート ドライバのサンプルで、PLX 9050 カードの場所、シリアル カードが接続されているかローカル バスをチェックし、
レジストリへデータを書き込みます。それによって標準シリアル ポート ドライバがアクセス可能となります。
- P9030_LIB.C -
WinDriver の API を使用して PLX 9030 PCI チップのすべての機能を制御する ソース コード。
WinDriver のツールキットに含まれている p9030_diag.c および p9030_lib.h も参照してください。
- P9050_LIB.C -
WinDriver の API を使用して PLX 9050 PCI チップのすべての機能を制御する ソース コード。
WinDriver のツールキットに含まれている p9050_diag.c および p9050_lib.h も参照してください。
- P9054_LIB.C -
WinDriver の API を使用して DMA サポートなど PLX 9054 PCI チップのすべての機能を制御する ソース コード。
WinDriver のツールキットに含まれている p9054_diag.c および p9054_lib.h も参照してください。
- CMOS.C - WinDriver を使用して、マザーボード上の CMOS チップから直接データを読み込むサンプル アプリケーション。
- USB Camera -
USB デジタル カメラ (Creative WebCam II model) のサンプル ドライバ。
ドライバは、デバイスのパイプを使ってデータを送信することによって、カメラを初期化し、撮影された画像を取得します。
画像は、PCI ドライバと USB ドライバが結合したディスプレイ アダプタのメモリへ直接書き込まれ、
コンピュータの画面上に表示されます。
上記のサンプルの多くは、WinDriver のツールキットに含まれています。(ダウンロード ページからダウンロード可能です)