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バージョン 1.4.0 (リリース日 - 2008年 4月 8日)
新機能
- Dual-Core CPU および Hyper-Threading CPU のサポートを追加。
- IAD (Interface Association Descriptors) のサポートを追加。
- テスト アプリケーション CLI: テスト アプリケーションの CLI (Command-Line Interface) を新しい USBTester.com ユーティリティへ変更。
強化
- インストール: Visual Studio C++ 2005 Redistributable Package をホスト プラットフォームにインストールしていない場合、
またはインストールしたバージョンが USBTester で使用するバージョンと互換性がない場合にのみ、
Visual Studio C++ 2005 Redistributable Package を USBTester のインストールの一部としてインストール。
- テスト ログ: インターナル テスト ログの処理を変更し、ログ メッセージを改良。
- テスト ログ: インターナル テスト ログの処理を変更し、ログ メッセージを改良。
- テスト実行前の警告メッセージを追加。
修正
その他
- Community Edition: 本エディションで実行可能なテストを変更。
- Community Edition: 本エディションでのテスト アプリケーションの CLI のサポートを終了。
バージョン 1.3.0 (リリース日 - 2008年 1月 3日)
新機能
- コマンドラインからテスト アプリケーションの実行のサポートを追加。
強化
- バス アナライザの統合: Total Phase 社の Beagle USB 480 protocol analyzer とテスト アプリケーションの統合を追加。
- バス アナライザの統合: Ellisys 社の USB Tracker 110 USB 1.1 protocol analyzer とテスト アプリケーションの統合を追加。
- 以下、テスト アプリケーションのテスト ログを改良:
- ログ メッセージのカテゴリを追加。
- フィルタリング オプションを追加: カテゴリまたはメッセージ テキストでログ メッセージをフィルタ可能。
- Chapter 9 テストのログ メッセージを改良。
- ログ ウィンドウの一般的な表示を改良。
修正
- string descriptors validation を修正。以前は、長いテストの実行で問題が発生 (v1.1.1 からの問題)。
- Chapter 9 テスト: full/low speed デバイスの Device Qualifier Descriptor test の処理を修正。
バージョン 1.2.3 (リリース日 - 2007年 11月 28日)
修正
- Windows 英語 OS プラットフォーム以外で、テスト アプリケーションの Host Controller Selection ホスト コントローラ カードの表示を修正。
バージョン 1.2.2
(リリース日 - 2007年 11月 19日)
新機能
- バス アナライザの統合: LeCroy 社の USBMobile HS (Hi-Speed) USB bus and protocol analyzer v2.50 (beta feature) とテスト アプリケーションの統合を追加。
強化
- 複合設定デバイス: すべてのデバイス設定のテストのサポートを追加。
- テスト ログの Export ファイル (XML / HTML / CSV) のフォーマットを選択するオプションを追加。
修正
- CDC ACM Descriptors test: Call Management functional descriptor bmCapabilities field verification (v1.2.0 からの問題) を修正。
バージョン 1.2.1
(リリース日 - 2007年 11月 4日)
修正
- Windows USB スタックを復元中にクラッシュする問題を修正 (v1.2.0 の問題)。
バージョン 1.2.0
(リリース日 - 2007年 10月 11日)
新機能
- CDC ACM テスト: CDC (Communication Device Class) ACM (Abstract Control Model) の新しいテスト モジュールと関連する test suite を追加。
修正
- Mass Storage BOT Case テスト: write テストで、書き込み保護されているテスト デバイスを自動的にスキップ。
- Mass Storage Case 5 テスト: 剰余検査の問題を修正。
- Mass Storage Serial Number テスト: テストの実装を修正。
- GUI: 長いログ メッセージの表示を修正。
バージョン 1.1.0
(リリース日 - 2007年 7月 12日)
新機能
- HID (Human Interface Device) テスト モジュールと関連する test suite を追加。
- 複合 USB デバイスのテストのサポートを追加。
強化
- Host Controller Selection ダイアログ: 選択した host controller card へ接続されたすべてのデバイスのツリー ビューを追加。
- high-speed hub を通して接続されていない low または full-speed デバイスをテストする際に、注意を表示。
- USB stack の置き換えの時間を短縮。
修正
- 評価版のライセンス認証を修正 (v1.0.1 の問題)。
- GUI のマイナーな問題を修正。
評価版の制限
- USBTester の評価版でも現在、製品版で提供されていた test の sub-set をサポートします。
バージョン 1.01
(リリース日 - 2007年 5月 15日)
新機能
- XML ファイルとしてテスト結果のログを出力するオプションを追加。
強化
- Mass storage read/write performance testes: tests
を編集し、二つのパラメータを受信 - 合計転送サイズと転送バッファのサイズ (つまり、転送ユニットのサイズ)、より柔軟性を持たせるため。
- Mass storage performance tests suite: 異なるバッファ サイズを使用した read/write tests
の追加。
バージョン 1.00
(リリース日 - 2007年 3月 29日)
新機能
- Mass Storage Class Specification および
mass storage performance 用に USB
Specification の Chapter 9 に対する事前定義済みの test suites を追加。
- 特定の test 設定を保存およびロードする機能を追加。
強化
- ユーザー インターフェースのルック アンド フィールを強化。
修正
バージョン 0.90
(リリース日 - 2007年 3月 6日)
新機能
- USBTester と Ellisys USB Explorer 200 bus
analyzer の統合: 実行したテストのアナライザ ログを収集および参照するためのオプションを追加。
- 設定可能な tests: tests の一部に設定可能なパラメータを追加。
強化
- Mass Storage Class Specification と mass storage performance 用に test suites を追加。
- tests 実行フォームの表示を強化。
- tests ドキュメントを追加し、USBTester アプリケーションと統合。
修正
- 安定性の問題を修正し、USBTester の堅牢性を強化。
バージョン 0.81
(リリース日 - 2006年 11月 13日)
新機能
- Host controllers selection: test stack を使用する際に、接続した USB host controllers を選択するオプションを追加。
強化
- 初期デバイス設定のログ メッセージを改良。
- Windows の スタート -> USBTester メニューに Restore Windows USB stack オプションを追加。
このオプションを使用すると、テスト アプリケーションが異常終了した際に、test stack をアンインストールし、OS の stack を復元します。
修正
- OS の USB stack を置き換えないように選択した場合に発生した問題を修正。USBTester をアンロードした際に、OS stack をアンインストールしていました。
- 安定性の問題を修正し、USBTester の堅牢性を強化。
バージョン 0.80
(リリース日 - 2006年 9月 17日)
初期アルファ リリース
日付は、開発元でのリリースの案内日です。
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