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翻訳/ローカライズ

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作業の流れ
一般的なローカライズ作業の流れは、次の図のようになります。
作業の流れ
  • プロジェクト分析、見積
    プロジェクトをツールを使用して分析し、作業内容に応じて見積いたします。

  • 準備作業、用語定義
    前バージョンの翻訳メモリがある場合は、翻訳開始前にチューンアップを行います。また、訳の不一致を防ぐために用語の定義を行います。

  • 翻訳
    最新の翻訳メモリと用語を使用して翻訳メモリ ツールで翻訳作業を行います。

  • 校正
    ケアレスミスを含め、訳文の読みやすさを確認し、必要に応じて修正します。

  • テクニカル レビュー
    専門用語やブランディング チェックを含め、原文の意味が正しく翻訳されていることを確認します。また、同じ意味の原文から意味の異なる訳が行われていないことを確認します。

  • コンパイル/ビルド (プログラム/ヘルプ)
    指定された環境でプログラム/ヘルプをコンパイルします。プログラムのリソースのみを変更する場合は、ツールを使用してプログラムを更新します。

  • モジュール確認 (プログラム/ヘルプ)
    プログラム/ヘルプの各モジュールの動作を確認します。ヘルプの場合、リンク切れがないか、プログラムからの呼び出しが正常に動作しているかなども確認します。

  • デザイン/レイアウト確認 (ドキュメント/DTP)
    グラフィックデザイナーがデザイン/レイアウトを確認します。

  • 最終チェック
    コーディネーターがプロジェクトの最終チェックを行います。

  • クライアントの検証
    納品前に、お客様にプロジェクトを検証していただきます。

  • 納品
    検証結果に問題がなければ、プロジェクトを納品します。

  • 納品後作業
    次回以降の作業に備えて、翻訳メモリの整備を行います。

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