対象製品: WinHelp 7 以降
最終更新日: 2001/11
WinHelp 2000 ヘルプを他のコンピュータで実行すると ROBOEX32.DLL がないというエラーが表示されます。
WinHelp 2000 機能を利用するには、ヘルプを実行するコンピュータに ROBOEX32.DLL が含まれている必要があります。このファイルは、デフォルトでは windows\system (Windows NT の場合は winnt\system32) フォルダにインストールされています。RoboHELP がインストールされていないコンピュータで WinHelp 2000 ヘルプを実行する場合は、ヘルプ (HLP) ファイル、目次 (CNT) ファイルと一緒にこの DLL ファイルもコピーするようにしてください。
その際、Microsoft 社から提供されている次のファイル (再配布可能です) も必要になります:
MFC42.DLL
MSVCRT.DLL
これらのファイルは、ROBOEX32.DLL で利用している機能を実行するために必要です。ROBOEX32.DLL と一緒に、上記のファイル (通常は Windows のシステムディレクトリにあります) をコピーしてください。システムに新しいバージョンがある場合、上書きしないように注意してください。
※これらのファイルは、ヘルプファイルと同一ディレクトリにインストールしても動作いたします。(2002/2/12 追加)
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