
今年 8 月にも iSpring Suite のアップデートが配信されましたが、皆様はお気づきになりましたでしょうか?iSpring 製品では定期的に新機能追加、不具合修正、新しいアセットの追加などを含むアップデートが行われます。しかし、せっかくのアップデートも「方法がわからない」「時間がかかりそう」といった理由で後回しにしてしまう方も少なくありません。
そこで今回は、iSpring 製品を常に最新の状態でご利用いただくためのアップデート手順を、わかりやすく解説します。この記事を読むことで、次回からは迷うことなくスムーズにアップデートを実行できるはずです。
それでは、ぜひ最後までご覧ください。
アップデート確認
まず、アップデートを確認したい製品を開きます。
メニュー内の「更新回数」と書かれているタブに赤いマークが表示されている場合、それはアップデートがあるというサインです。右側に表示されている数字は、利用可能なアップデートの回数を表しています。
下記の画像例では「1」と表示されており、1 回分のアップデートがあることを示しています。

「更新回数」をクリックすると、現在使用しているバージョンと、インストール可能な最新バージョンが表示されます。下の欄には、アップデート内容が表示されます。

インストール手順
作業中の PowerPoint ファイルがある場合は、まず保存しておきましょう!
アップデート確認画面で「インストール」をクリックします。
すると、ユーザーアカウント制御(UAC)の許可を求められますので、「はい」を選択します。

その後、インストール パッケージのダウンロードが自動的に開始されます。

ダウンロードが完了したら、「次へ」をクリックします。
すると、インストールが開始されます。


途中で使用中ファイルの更新について確認される場合があります。
すぐにアップデートを終わらせたい場合は、「セットアップ完了後の再起動」を選択するのがおすすめです。

すべての作業が完了すると、アップデートの完了を知らせる画面が表示されます。

以上でアップデートは完了です。
最新バージョンに更新することで、新機能や改善点をすぐに利用でき、より快適に iSpring 製品をご活用いただけます。
まとめ
今後アップデートに不安を感じた際は、本記事の手順を参考に、最新バージョンへの更新を実施してください。
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