GreyBar

説明

新しいページの指定した場所に灰色のバーを挿入します。

戻り値の型

なし

構文

object.GreyBar X, Y, Width, Height, GreyLevel, PageNr

GreyBar メソッドは次のパラメータから構成されています。

パラメータ

値の型

説明

Object

 

Toolkit オブジェクト

X

Float

バーの左下角の始点 X 座標。PDF 座標で指定します。

Y

Float

バーの左下角の始点 Y 座標。PDF 座標で指定します。

Width

Float

バーの幅。PDF の表示単位で指定します。

Height

Float

バーの高さ。PDF の表示単位で指定します。

GreyLevel

Float

0.0 から 1.0 までの灰色の量 (0.0 は黒、1.0 は白)

PageNr

Long

オプション

0  = 入力ファイルの新規のページや現在開いているぺ−ジ、または表紙で動作 (デフォルト)

>1 = 指定したページで動作

-1 = すべてのページで動作

strPath = CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetAbsolutePathName(".") & "\"

Set TK = CreateObject("APToolkit.Object")

r = TK.OpenOutputFile("Output.pdf")

TK.GreyBar 10, 700, 400, 10, 0.5

TK.CloseOutputFile

Set TK = Nothing