Interleaved 2 of 5

別名

ITF、ITF-14、I 2 of 5

概要

Interleaved 2 of 5 はコンティニュアス型の高密度可変長コードで数値をエンコードします。Interleaved 2 of 5 は主に流通産業で使用されています。

エンコーディング

Interleaved 2 of 5 は 10 種類の数字 (0、1、2、3、4、5、6、7、8、9) のエンコードが可能です。

構造

Interleaved 2 of 5 は次の部分から構成されています。

·         スタート キャラクタ bsbs

·         エンコードされた値

·         チェックデジット – モジュラス 10 (オプション)

·         ストップ キャラクタ bbsb

要件

Interleaved 2 of 5 は 5 本のバーおよびスペースで 2 桁の文字をエンコードします。コードは偶数桁の文字にバー、奇数桁の文字にスペースをエンコードします。エンコードの結果、エンコードする桁の長さは偶数桁にならなければなりません。チェックデジットが使用された場合、長さは奇数桁になります。

バーコードが長さの要件を満たさない場合、Toolkit は自動的に 0 (ゼロ) をエンコードされたデータに追加します。

備考

l2of5OptionalCheckDigit プロパティを使用して、チェックデジットを指定したり取り除くことができます。エンコードされた値を基に Toolkit は自動的にチェックデジットを計算し、適切な位置へ追加します。