MoveTo

説明

DrawTo メソッドで生成される線の始点を設定します。

戻り値の型

なし

構文

object.MoveTo X, Y, PageNr

MoveTo メソッドは次のパラメータから構成されています。

パラメータ

値の型

説明

Object

 

Toolkit オブジェクト

X

Float

線の始点 X 座標。PDF 座標で指定します。

Y

Float

線の始点 Y 座標。PDF 座標で指定します。

PageNr

Long

オプション

0  = 入力ファイルの新規のページや現在開いているぺ−ジ、または表紙で動作 (デフォルト)

>1 = 指定したページで動作

-1 = すべてのページで動作

strPath = CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetAbsolutePathName(".") & "\"

Set TK = CreateObject("APToolkit.Object")

r = TK.OpenOutputFile("Output.pdf")

TK.MoveTo 200, 200

TK.DrawTo 300, 300

TK.CloseOutputFile

Set TK = Nothing