PrintMultilineText

説明

新規のページに複数行のテキストを出力します。

戻り値の型

なし

構文

object.PrintMultilineText FontName, FontSize, X, Y, Width, Height, Text, Alignment, PageNr

PrintMultilineText メソッドは次のパラメータから構成されています。

パラメータ

値の型

説明

Object

 

Toolkit オブジェクト

FontName

String

使用するフォント

FontSize

Float

フォントのサイズ  

自動サイズのテキストを使用する場合、負の値を指定して最大フォント サイズを設定します。

X

Float

テキスト 1 行目の右下 X 座標。PDF 座標で指定します。

Y

Float

テキスト 1 行目の右下 Y 座標。PDF 座標で指定します。

Width

Float

テキストを出力するボックスの幅。PDF の表示単位で指定します。

Height

Float

テキストを出力するボックスの高さ。PDF の表示単位で指定します。

Text

String

出力するテキスト

Alignment

Short

テキストの位置合わせ

 

 

0 = 左揃え (デフォルト)

 

 

1 = 中央揃え

 

 

2 = 右揃え

 

 

3 = 均等割り付け

PageNr

Long

オプション

0  = 入力ファイルの新規のページや現在開いているぺ−ジ、または表紙で動作 (デフォルト)

>1 = 指定したページで動作

-1 = すべてのページで動作

備考

位置合わせを指定した場合、最終行が揃わない場合があります。最終行の位置揃えが必要な場合は、CR 文字を末尾文字に設定してください。

strPath = CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetAbsolutePathName(".") & "\"

Set TK = CreateObject("APToolkit.Object")

r = TK.OpenOutputFile("Output.pdf")

strEx = "Leading the i-Paper revolution"

For i = 1 To 400

strEx = strEx & " toolkit "

Next

TK.PrintMultilineText "Helvetica", 15, 0, 750, 612, 850, strEx, 3

TK.CloseOutputFile

Set TK = Nothing