SetHeaderWPgNbr

説明

MergeFile および CopyForm に適用するすべてのページのヘッダー バッファにページ番号を含めたテキストを設定します。

戻り値の型

なし

構文

object.SetHeaderWPgNbr X, Y, Text, FirstPageNbr

SetHeaderWPgNbr メソッドは次のパラメータから構成されています。

パラメータ

値の型

説明

Object

 

Toolkit オブジェクト

X

Float

テキスト文字列の最初の文字の左下角の始点 X 座標。PDF 座標で指定します。

Y

Float

テキスト文字列の最初の文字の左下角の始点 Y 座標。PDF 座標で指定します。

Text

String

出力するテキスト

"page # of total #" の書式にページ マーカー (%p) を追加して、現在のページ番号を指定できます。この文字列を他のヘッダー テキストと同じように各ページに挿入します。

FirstPageNbr

Long

ページの開始番号

備考

MergeFile から開始する各ヘッダーにページ番号文字列が表示されます。SetHeaderWPgNbr を呼び出す前に出力ファイルにページをコピーする場合、ページ番号文字列は適用されません。メソッドが呼び出されると、それ以前の書式文字列は削除され、新たに付番が始まります。ページ付番を停止するには、この関数に空白の書式文字列をセットするか、ClearHeaderInfo を使用します。 

SetHeaderFont を呼び出し、ページ番号のフォントを指定する必要があります。すでにフォントや複数のフォントサイズを指定している場合は、SetHeaderWpgNbr の後に SetHeaderFont を呼び出しても、最後に設定されたページ番号文字列が適用されます。

strPath = CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetAbsolutePathName(".") & "\"

Set TK = CreateObject("APToolkit.Object")

r = TK.OpenOutputFile("Output.pdf")

'automatically opens file for Input

totPages = TK.NumPages("Input.pdf")

TK.SetHeaderFont "Helvetica", 15

TK.SetHeaderWPgNbr 500, 10, "Page %p of " & totPages, 2

r = TK.CopyForm(0, 0)

TK.CloseOutputFile

Set TK = Nothing