説明
ポストされたサイズに対する TIFF データ ストリームのサイズの計算に使用されるフラグを設定します。 PrintTIFF、SetHeaderTIFF、または TIFFToPDF を呼び出すときに使用します。また、SpecialFlags は TIFF を JPEG として 再エンコードするときにも使用できます。
戻り値の型
Long
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説明 |
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フィールドに指定されたフラグ |
構文
object.SpecialFlags = value
SpecialFlags プロパティは次のパラメータから構成されています。
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パラメータ |
値の型 |
説明 |
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Object |
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Toolkit オブジェクト |
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Value |
Long |
256 = テーブルにポストされたサイズに対する TIFF データのストリーム サイズ を計算する |
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4096 = TIFF を JPEG として再エンコードする |
例
strPath = CreateObject("Scripting.FileSystemObject").GetAbsolutePathName(".") & "\"
Set TK = CreateObject("APToolkit.Object")
pdf.SpecialFlags = 256
r = pdf.TIFFToPDF("myFile.TIF", "myFile.PDF")
Set TK = Nothing