MATFOR 製品概要
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MATFOR は、Fortran、C/C++ および Visual Basic と C# ライブラリのセットで、MATFOR によって、 プログラムにダイナミックな可視化機能を追加し、数値コードのプログラミングを短縮し、かつ開発期間を短縮することができます。

Fortran のプログラムに MATFOR のコードを数行追加するだけで、計算結果を簡単に視覚的に表示でき、 run-time アニメーションを実行でき、さらにプログラムを実行する際にムービー プレゼンテーションを作成することもできます。

MATFOR Graphics Viewer によってデバッグ機能を拡張することができます。アニメーションを停止したり、 MATFOR Data Viewer を使用してカレント データを表示したり、エラーを検証することができます。

直感的で使いやすく MATFOR 数値計算プロシージャーをデザインしています。 数値計算プロシージャーを使用することによって、多くのテクニカルなコンピューティング システムを解決できます。 特に、線形代数システムでは、伝統的な Fortran のプログラムを記述するよりもほんの何分の一の時間で記述することができます。


MATFOR 詳細
MATFOR 4.1 の
新機能
 
 
 
 
 
 
 
MATFOR Extensions - MATLAB Interface
MATFOR Extensions は、その名の通り、MATFOR プログラムに汎用性を追加するのに使用できる MATFOR モジュールの外部データまたはコンポーネントです。現在、MATFOR で利用可能な Extensions は、MATFOR Interface と Tecplot FileIO の二種類があります。
MATFOR 4.1 の新機能である、MATLAB Interface は、MATFOR ユーザーに MATLAB の関数へのアクセスを提供し、それによって、MATFOR ユーザーは、MATFOR にビルトインされていない機能を利用できます。MATLAB の関数を使用できることによって、MATLAB を使用してプロトタイプを作成するユーザーにとって MATFOR は理想的なツールとなり、C++ および他のプログラミング言語の実装ができます。MATFOR を使用することで、MATLAB と他の言語間の比較を素早く実行できます。
MATLAB Interface には、現在、利用可能な関数は二つあります。一つは、mfDoMATLAB() です。MATLAB の関数名、対応する入力引数を取り、さらに mfArray を返します。
例、
MATLAB magic(5) in MATLAB
MATFOR mfArray x;
x = mfDoMATLAB("magic", 5);
MATFOR コードは、上記の MATLAB のコードと同等です。
 
MATLAB Interface は、MATFOR ライブラリに含まれています。 MATLAB Interface を使用する場合、システムに MATFOR とMATLAB の両方をインストールする必要があります。MATLAB のインストール時に, MATLAB computational engine を登録するように要求されます。 インストール時に登録しない場合、以下のコマンドを実行してください:
>matlab /regserver

MATFOR Extensions の詳細は、MATFOR Reference Guide. を参照してください。
 
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Streamline Series
Streamline Series は、異なるデータ型、構造化および非構造化されたメッシュ データと準拠するために v4.1 で拡張されました。さらに、新しい関数 mfStreamArrow は、シミュレーション時のフローの方向を正しく示します。 Streamline Series にはまた、mfStreamDashedLine、mfStreamRibbon および mfStreamTube が含まれます。 最適な関数を選択して、出力イメージまたはムービーを作成します。 以下のサンプルは、Streamline Graphs のアプリケーションです。

Turbulent flow phenomenon represented using mfStreamLine

GUI example of streamline graphs
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Editor Series
Editor Series は、機能性とユーザビリティの両方が改良され、真新しい装いとなりました。 v4.1 では、二つの拡張 editor、"Draw List" と "Transform"、および拡張 "Background" editor がさまざまなオブジェクト操作をサポートする Editor Series を支援します。

callback 関数での editor の使い方...
NEW Draw List Editor
Axis Setting Editor
Colorbar Editor
NEW Transform Editor
NEW Background Editor
Material Editor
Colormap Editor
 
 
Editors を使用する一つの方法は、GUI プログラムからの呼び出しです。 アプリケーションを作成し、これらのビルトイン Editors を使用して、簡単にかつ効果的に機能を追加します。 以下の例は、callback 関数で使用する際に、Editors がどのように表示されるかを示しています。

以下の FORTRAN と C++ のコードは、callback 関数の Editor の呼び出し方法を示しています。
In FORTRAN
...
subroutine EditColormap_Click(sender)
use mxui
CHARACTER(*) :: sender
call msEditorColormap()
end subroutine EditColormap_Click
...
In C++
...
MF_CALLBACK EditColorbar_Click(const char* sender)
{
mfEditorColorbar();
}
...
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Print Preview
"Print Setup" と "Print Preview" 機能をサポートしました。 Print Setup 機能は、印刷設定を行い、Print Preview は、印刷する形をそのまま表示するダイアログを表示します。 ツールバーで "refresh" ボタンを押下することで、MATFOR Graphics Viewer のオブジェクトの変更を即座に反映します。 印刷機能を使用するには、メニューまたはツールバーのボタンを使用するか、プログラムで msPrintPreview() を単純に呼び出します。
Print Setup
Print Preview
 
Availability

注意: 以下、有効な MMS (年間サポート サービス プラン) をお持ちのお客様の v4.1 のアップグレード方法です:
1) v4.1 を ダウンロード してください。
2) 製品を購入時に取得した Serial Number を使用して、開発元の AnCAD 社の Web サイト Product Activation Page,から MATFOR を再度アクティベートしてください。Email にてパスワード情報を連絡します。
3) パスワード情報を使用して MATFOR を登録してください。
アップグレードに関して、ご不明な点がございましたら、こちら までご連絡ください。
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