ライセンス、開発環境などでよくある質問


LightningChart 製品のライセンスや開発環境についてよく寄せられる質問です。


LightningChart .NET の API を直接プログラミングする開発者全員にライセンスが必要です。詳細は、LightningChart .NET の End-User License Agreement (使用許諾契約) をご覧ください。

チャート開発者 (ライセンス保持者) は、デプロイメント キーを生成して、プロジェクトのソース コードにデプロイメント キーを割り当てることができます。チャート開発者でない場合、Visual Studio [デザイナー] でチャートを表示できません。デバッガーを接続してアプリケーションを実行する場合、低性能モード (毎秒約 1 フレーム) でチャートが表示され、nag メッセージが表示されます。Visual Studio [デザイナー] 内での開発またはデバッグ実行中に無制限の使用が必要な場合、開発者ライセンスが必要です。

または、フローティング ライセンスの取得を検討することもできます。

フローティング ライセンスの詳細は、こちらからお問い合わせください。

はい。開発されたソフトウェアとともに、LightningChart .NET のコンポーネントを無償で配布できます。

ライセンスには次の項目が含まれます。

  1. ライセンス キー
  2. アップデートおよびテクニカル サポート

新規購入時のサブスクリプション期間が過ぎた場合、ライセンスとデプロイ済みのすべてのアプリケーションは継続的に動作します。期間内に入手した最新バージョンの LightningChart .NET を使用して開発を続けることができます。

サブスクリプション期間が過ぎた場合、テクニカル サポート、アップデート、および修正プログラムの提供を受けることはできません。これらのサービスは、サブスクリプションの更新により延長できます。

サブスクリプションの期限失効後 3 か月以内であれば、更新割引価格でご購入いただけます。失効後 3 か月を過ぎた場合、新規としてご購入いただく必要がありますのでご了承ください。また、サブスクリプションを更新する場合、更新後のサブスクリプション期間は、更新前のサブスクリプション最終日から延長されます。

サブスクリプションの詳細は、価格ページをご覧ください。

特別な機能の追加を希望する場合は、お問い合わせください。

いいえ、LightningChart .NET は信号の品質に妥協しないため、そのような技は使用されません。すべてのデータは指定の系列に格納されるため、拡大すると、高精度かつ高品質なデータが実際に表示されていることが分かります。

LightningChart .NET の性能に関する詳細は、リソース ページの性能紹介をご覧ください。

最新の LightningChart .NET v.8 より、機能を別途で購入、またはいくつかの機能を組み合わせたお手頃価格のパッケージとして購入できます。製品の購入オプションは、価格ページをご確認ください。

LightningChart .NET は、努力、ベンチマーク、およびさまざまな技術の活用によって成り立っています。例えば、Arction 社では 最も効率的なエリアに対して Direct3D、カスタマイズされた Intel Math Kernel、HLSL の頂点、およびピクセル シェーダーを使用しています。

  • 作業時間とコストを大幅に削減できます。LightningChart .NET は、Arction 社によって 10 年間開発が進められてきました。
  • 数年先ではなく、年内にアプリケーションを配布できます。
  • LightningChart .NET は、個人では達成することが難しい性能を提供します。
  • 異なるレベルの GPU やプロパティを使用して、DirectX との絡み合いを防ぎます。
  • Intel Math Kernel との絡み合いを防ぎます。これらはすべて LightningChart .NET によって調整されています。

はい。LightningChart .NET は Windows のハンドル管理をサポートし、C++/CLI コードでオブジェクトを完全にコントロールできます。ユーザー マニュアルの手順をご確認ください。

アプリケーションをでデプロイする際、デプロイメント キーを設定する必要があります。デプロイメント キーの設定方法は、スタート ガイドの [ライセンスの管理] の手順を参照してください。

アプリで Arction.DirectXFiles.dll がデプロイされたことを確認してください。LightningChart .NET は、システムに正しい DirectX dll ファイルがインストールされているかを確認します。正しいファイルがインストールされていない場合、初めてファイルを使用する必要がある際に Arction.DirectXFiles.dll から読み取り、将来の使用に向けてキャッシュします。

LightningChart .NET が作成される際、いくつかの WPF ライブラリを読み込みます。アプリケーションの DPI 認識は WPF のデフォルトであるシステム認識に自動で変更され、DPI-PX 因子は Windows 設定において定義された数値に変更されます。この影響により、以下の警告が表示されることがあります。

DPI awareness of the application has changed and thus the rendering device needs to be recreated. To prevent this form happening on LightningChartUltimate load time on WinForms application please define applications DPI awareness prior using LightningChartUltimate. See Arction support forums for more information.

上記を回避するには、アプリケーションの DPI 認識を定義し、WPF ライブラリのデフォルト設定がアプリケーションに影響を及ぼさないようにする必要があります。DPI 認識は、システム認識またはモニターごとの認識のどちらかに定義する必要はなく、Windows Forms のデフォルトである認識なしとしても定義できることにご留意ください。

DPI 認識を定義する最も簡単な方法は、アプリケーションのマニュフェスト内で dpiAware に任意の値を設定する方法です。


      <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
      <asmv1:assembly manifestVersion="1.0" xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1" a xmlns:asmv3="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3">
      <xmlns:asmv3="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3">
      <assemblyIdentity version="1.0.0.0" name="MyApplication.app"/>
        <asmv3:application>
          <asmv3:windowsSettings xmlns="http://schemas.microsoft.com/SMI/2005/WindowsSettings">
            <dpiAware>true/pm</dpiAware>
          </asmv3:windowsSettings>
        </asmv3:application>
      </asmv1:assembly>
              

LightningChart .NET v.8 より、ビルド サーバーまたはビルド マシンにライセンス キーは必要なくなりました。開発用ライセンス キーからデプロイメント キーを抽出し、コードに適用してください。この場合におけるビルド マシン上でのデバッギングは、低パフォーマンス モードで実施されます。

WPF 版では、異なるパフォーマンスと MVVM (モデル/ビュー/ビュー/モデル) 間におけるバインダビリティのニーズのバランスをとるため、異なるバインディング レベルの LightningChart .NET コンポーネントを利用できます。

一般的な使用には、Semi-Bindable API の使用を推奨します。WPF における最高のパフォーマンスとマルチスレッドを活用する場合、Non-Bindable API をご使用ください。

異なるエディションに関する詳細は、こちらをご参照ください。


LightningChart JS は、以下のプロパティを特長としたアプリケーションの構築に最適です。

  • 広範なデータセットの処理が必要なアプリケーション
  • 高度のデータストリームを処理するアプリケーション
  • 複数のプラットフォームにデプロイする必要があるアプリケーション

LightningChart JS のバンドルには、JavaScript および TypeScript における開発を簡易化するための CommonJS と型宣言ファイル付きの IIFE ビルドが含まれています。

LightningChart JS は、ウェブサイトおよびウェブ アプリケーション向けに高性能なデータ視覚化ソリューションを提供することを念頭に開発されました。LightningChart JS では、以下を描画できます。

  • チャートおよびグラフ (折れ線グラフ、散布図、面グラフ等)
  • UI 要素 (ボタン、チェックボックス、アノテーション等)

ダッシュボードでは、1 つのペインに複数のチャートと UI を表示できます。

LightningChart .NET は、Windows デスクトップ アプリケーションで使用され、LightningChart JS は、ウェブ アプリケーションで使用されます。

LightningChart JS には、機能、ユーティリティ、および柔軟性がさらに向上された LightningChart .NET のほとんどの機能が含まれます。

いいえ。LightningChart JS は TypeScript で記述され、フレームワーク関連のコードなしで Vanilla JavaScript バンドルにコンパイルされています。しかし、アプリケーションの UI に簡単に統合することもできます。

Arction 社が提供するテンプレートを使用して、プロジェクトを開始しましょう。

LightningChart JS は、あらゆるデスクトップ、ラップトップ、タブレット、およびモバイル デバイス向けのすべての現代のブラウザーで動作するクロスプラットフォーム対応のウェブ ライブラリです。

ブラウザーの機能は、MSDN で説明されているものと同じです。

ご使用のブラウザーが WebGL をサポートすることをご確認ください。確認方法は、こちらをご参照ください。

LightningChart JS は、特別な設定をすることなく最新の IDE で使用できます。

デプロイメントとは、ソフトウェアを使用可能にするすべてのアクティビティを示します。

LightningChart JS の開発者ライセンスにより、以下へのデプロイメントを実現します。

  • パブリックのウェブサイト、SaaS、ウェブおよびウェブ アプリケーション (インターネット接続が必要です)
  • ローカル ネットワークで実行されるイントラネット ソリューション (ローカル エリア ネットワーク接続が必要です)

コミュニティ ライセンスは、非商用のウェブサイトやローカル マシンで使用できます。

ウェブ チャート ライブラリは、実行されているドメインの確認と、LightningChart メソッドで付与されたキーとの検証を行う必要があります。デプロイメント キーには、ドメインのリストがエンコードされています。ブラウザーのアドレス行におけるドメインがエンコードされたリストに存在する場合、アプリケーションの実行とグラフィックのレンダリングができます。また、名前の変更とデプロイメント キーの生成が可能なデプロイメントのテスト用ドメインが含まれています。ただし、チャートがテスト用ドメインで実行されている場合、「Deployment test」と記述されたウォーターマークが表示されます。

以下のドメインで実行できます。

  • www.ドメイン名.com
  • ドメイン名.com
  • m.ドメイン名.com
  • サブドメイン1.ドメイン名.com (サブドメイン1 は編集可能です)
  • サブドメイン2.ドメイン名.com (サブドメイン2 は編集可能です)

以下のドメインでは実行できません。

  • www.ドメイン名.net
  • ドメイン名.net
  • m.ドメイン名.net
  • サブドメイン.ドメイン名.net
  • サブドメイン.サブドメイン.ドメイン名.net
  • サブドメイン1.サブドメイン2.ドメイン名.com
  • localhost
  • 127.0.0.1

※「サブドメイン1.サブドメイン2.ドメイン名.com」 のようなドメインの場合、「サブドメイン2.ドメイン名.com」 ドメインを購入して 「サブドメイン1.サブドメイン2.ドメイン名.com」 をサブドメイン名として追加するか、「サブドメイン1.サブドメイン2.ドメイン名.com」 ドメインを購入する必要があります。

※ ドメインの行は、一度設定されたら変更はできません。設定が行われていないドメインに限り、後程設定を変更できます。

LightningChart JS のライブラリは、ウェブ開発者によって統合される必要があります。

LightningChart JS に貢献する方法はたくさんあります。

  • インタラクティブ操作が可能なチャート一覧に追加してほしい新しいサンプルの提案
  • より高性能な製品を構築するためのバグの報告
  • StackOverflow における LightningChart ユーザーとの交流

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