Aspose.BarCode for C++


一次元、二次元バーコードを生成、認識できる C++ ライブラリ

一次元、二次元バーコード形式を生成、認識できるエンタープライズ レベルの C++ アプリケーションを開発できます。

Aspose.BarCode for C++

Aspose.BarCode for C++ は、C++ アプリケーションにバーコードの生成および認識機能を追加できる C++ ライブラリです。

Aspose.BarCode for C++ は、生成されたバーコードをさまざまな画像形式に正確にエクスポートすることもできます。さらに、生成されたバーコードの背景色、バー カラー、画像品質、回転角度、X-Dimension、キャプション、サイズや解像度など、バーコード イメージのさまざまな要素を操作できます。


概略図

Aspose.BarCode for C++ でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.BarCode for C++ でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.BarCode for C++ でサポートされるファイル形式です。


  • バーコード イメージの生成、ストリームや画像への書き出し
  • ストリームや画像ファイルからバーコードを認識
  • 二次元バーコード内の英語以外の文字をエンコード、デコード
  • バーコードのサイズや向きをコントロール
  • バーコード イメージをさまざまな角度に回転
  • 一次元、二次元、郵便番号バーコードをサポート

Aspose.BarCode for C++ は、さまざまな一次元、二次元、郵便番号などのバーコードをサポートしています。

Aspose.BarCode for C++ でサポートされる一次元バーコードは次のとおりです。。

  • EAN 13
  • EAN 8
  • UPC A
  • UPC E
  • Interleaved 2 of 5
  • Standard 2 of 5
  • MSI
  • Code 11
  • Codabar
  • EAN14 (SCC14)
  • SSCC18
  • ITF14
  • Matrix 2 of 5
  • PZN
  • Code-128
  • Code-39 Extended and Standard
  • Code-93 Standard and Extended
  • IATA 2of5
  • OPC
  • GS1 Code 128
  • ISBN
  • ISMN
  • ISSN
  • ITF6
  • VIN
  • Pharmacode
  • Databar Omni Directional
  • Databar Truncated
  • Databar Limited
  • Databar Expanded
  • Databar Stacked Omni Directional
  • Databar Expanded Stacked
  • Databar Stacked
  • Patch Code
  • Supplement (デコードのみ)

Aspose.BarCode for C++ でサポートされる二次元バーコードは次のとおりです。

  • PDF417
  • MacroPDF417
  • MicroPDF417
  • CompactPDF417 (デコードのみ)
  • DataMatrix
  • Aztec
  • QR
  • MicroQR
  • Italian Post 25
  • GS1DataMatrix
  • Code16K

Aspose.BarCode for C++ でサポートされる郵便番号バーコードは次のとおりです。

  • Postnet
  • Planet
  • USPS OneCode
  • Australia Post
  • Deutsche Post Identcode
  • Deutsche Post Leticode
  • RM4SCC
  • SingaporePost
  • AustralianPosteParcel
  • SwissPostParcel

Aspose.BarCode for C++ により、バーコードの生成や認識機能を C++ アプリケーションに簡単に追加できます。バーコードの生成処理では、エンコードするテキストと生成するバーコード形式、そして出力結果のバーコードを保存する画像形式を指定するだけです。

            // BarCodeBuilder オブジェクトの生成と、CodeText と Symbology の設定
            System::SharedPtr barCodeBuilder = System::MakeObject(u"514141100906(8102)03", EncodeTypes::UpcaGs1Code128Coupon);

            // バーコードのイメージをディスクに保存
            barCodeBuilder->Save(dir + u"output.png");
          

バーコードの認識処理は高いパフォーマンスを得られるよう最適化されており、サポートされるすべての一次元、二次元バーコード形式を画像の向きや位置に関係なく認識することができます。さらに、Aspose.BarCode for C++ では、一つのイメージから複数のバーコードを検出することも可能です。

            // 読み込み対象のバーコード形式を指定してディスクからイメージを読み込む
            System::SharedPtr reader = System::MakeObject(dir + u"template.jpg", DecodeType::EAN13);

            // すべてのバーコードの読み込み
            while (reader->Read())
            {
              // process information
            }
            reader->Close();
          

Aspose.BarCode for C++ を使用して、バーコード ラベルの境界、境界の色、スタイル、余白および幅を操作できます。またイメージの色、背景色、バーの色などの変更も可能です。さらにバーコード イメージをさまざまな角度に回転したり、アンチエイリアス処理で高品質なバーコード イメージを生成できます。加えて、バーコード イメージを他のサポートされる画像形式に変換する際に、出力結果の画像解像度のカスタマイズも可能です。

Aspose.BarCode for C++ を使用して、さまざまな種類のバーコードを指定したり、バーコード テキスト (バーコード イメージにエンコードされたデータ) を設定したり、フォント、背景色、前面色、配置や場所 (非表示、前面、背面) などの表示を設定したりして、バーコードをカスタマイズできます。また、バーコードのキャプション、フォント、背景色、前面色、配置や場所 (非表示、前面、背面) も容易に管理できます。



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