Aspose.BarCode for .NET


.NET で一次元、二次元バーコードを生成、認識する API

.NET アプリケーションで、さまざまな画像から一次元、二次元および郵便番号バーコード形式を生成、読み取り、認識

Aspose.BarCode for .NET

Aspose.BarCode for .NET は、さまざまな角度のさまざまな画像から一次元および二次元バーコードを生成および認識できる強力な API です。.NET アプリケーション内でバーコードを生成、認識する機能だけでなく、生成されたバーコードを高品質でさまざまな画像形式にエクスポートできます。

Aspose.BarCode for .NET の API では、生成されたバーコードの背景色、バー カラー、画像品質、回転角度、X-Dimension、キャプション、サイズや解像度などの外観を操作できます。さらに Aspose.BarCode for .NET の API は、複数のバーコード形式の認識や画像処理、異なる形式のシンボルもサポートします。


概略図

Aspose.BarCode for .NET でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.BarCode for .NET でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.BarCode for .NET でサポートされるファイル形式です。


  • バーコード ラベルの印刷
  • 生成されたバーコード画像をストリームやファイルに書き出し
  • ストリームや画像ファイルからバーコードを認識
  • 二次元バーコード内の英語以外の文字をエンコード、デコード
  • バーコードのサイズをコントロール
  • バーコード イメージをさまざまな角度に回転
  • マルチページの TIFF 画像からの読み込み
  • バーコード認識機能を使用して実作業を支援
  • バーコード認識機能をサード パーティのサービスに追加
  • 一次元、二次元、郵便番号バーコードをサポート
  • ドキュメント内にバーコードを埋め込んでトレーサビリティを促進
  • バーコード機能を追加してアプリケーションのワークフローを強化
  • AutoSize モードのサポート
  • 生成された画像レイアウトの一般的なリファクタリング
  • 内部の画像処理や認識フィルターでタイムアウトによる処理中断をサポート

Aspose.BarCode for .NET は、さまざまな一次元、二次元、郵便番号バーコードのエンコードとデコードの両方をサポートしています。

Aspose.BarCode for .NET でサポートされる一次元バーコードは次のとおりです。

  • EAN 13
  • EAN 8
  • UPC A
  • UPC E
  • Interleaved 2 of 5
  • Standard 2 of 5
  • MSI
  • Code 11
  • Codabar
  • EAN 14 (SCC 14)
  • SSCC 18
  • ITF 14
  • Matrix 2 of 5
  • PZN
  • Code 128
  • Code 39 Extended
  • Code 39 Standard
  • Code 93 Extended
  • Code 16K
  • Code 93 Standard
  • IATA 2 of 5
  • OPC
  • GS1Code128
  • ISBN
  • ISMN
  • ISSN
  • ITF6
  • VIN
  • Pharmacode
  • DatabarOmniDirectional
  • DatabarTruncated
  • DatabarLimited
  • DatabarExpanded
  • DatabarStacked
  • DatabarExpandedStacked
  • DatabarStackedOmniDirectional
  • PatchCode
  • Supplement (デコードのみ)

Aspose.BarCode for .NET でサポートされる二次元バーコードは次のとおりです。

  • PDF 417
  • Macro PDF 417
  • Micro PDF 417
  • Aztec
  • DataMatrix
  • Compact PDF 417 (デコードのみ)
  • QR
  • MicroQR
  • DotCode
  • MaxiCode
  • GS1DataMatrix
  • Italian Post 25
  • Code16K

Aspose.BarCode for .NET でサポートされる郵便番号バーコードは次のとおりです。

  • Postnet
  • Planet
  • USPS OneCode
  • Australia Post
  • Deutsche Post Identcode
  • Deutsche Post Leticode
  • RM4SCC
  • SingaporePost
  • AustralianPosteParcel
  • SwissPostParcel
  • UpcaGs1DatabarCoupon

Aspose.BarCode for .NET では、さまざまなシンボルやコード テキスト (バーコード イメージにエンコードされるデータ) や、背景色や前景色、フォントや表示位置 (非表示、上部、下部)、アライメント、などの外観に関するプロパティなどを指定してバーコードを生成できます。一次元バーコードだけでなく、PDF 417、Data Matrix、Aztec、QR および Micro QR バーコードなどの二次元バーコードも同様の方法で生成できます。

            // 処理対象ドキュメントのパスを設定
            string dataDir = "define-your-directory";

            // オブジェクトを生成し、異なるバーコード プロパティを設定
            BarcodeGenerator  generator = new BarcodeGenerator (EncodeTypes.Code128, "1234567");
            generator.Parameters.Barcode.XDimension.Millimeters = 1f;

            // イメージを Jpeg 形式で保存
            generator.Save(dataDir + "output.jpg", BarCodeImageFormat.Jpeg);
          

Aspose.BarCode for .NET を使用して、バーコード ラベルの境界、境界の色、スタイル、余白および幅を操作できます。またイメージの色、背景色、バーの色などの変更も可能です。さらにバーコード イメージをさまざまな角度に回転したり、アンチエイリアス処理で高品質なバーコード画像を生成できます。

Aspose.BarCode for .NET のもうひとつの特長として、一般的な一次元、二次元バーコードの読込、検出機能があります。イメージ内のバーコードを数行のコードで検出できます。

            using (BarCodeReader reader = new BarCodeReader(@"d:\template.jpg"))
            {
                foreach (BarCodeResult result in reader.ReadBarCodes())
                {
                    Console.WriteLine("Type: " + result.CodeType);
                    Console.WriteLine("CodeText: " + result.CodeText);
                }
            }
          



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