Aspose.CAD for Java


Java で AutoCAD を変換する API

CAD ソフトウェアに依存することなく、DWG、DXF および STL ドキュメントを PDF やラスター画像に変換

Aspose.CAD for Java

Aspose.CAD for Java は、AutoCAD ソフトウェアに依存することなく AutoCAD を変換できる高度なネイティブ API です。AutoCAD の DWG、DWF および DXF ファイルを高品質なラスター画像や PDF に変換できます。AutoCAD ファイルの特定のレイヤーやレイアウトを変換できるだけでなく、それらのファイル変換処理を簡単にトラッキングすることもできます。


概略図

Aspose.CAD for Java でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.CAD for Java でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.CAD for Java でサポートされるファイル形式です。


  • 最新の AutoCAD の DWG および DXF ファイルをサポート
  • AutoCAD ファイルを高品質な PDF に変換
  • AutoCAD ファイルを高品質なラスター画像に変換
  • 特定のレイアウトの選択と変換
  • 特定のレイヤーの選択と変換
  • ファイル変換処理のトラッキング

Aspose.CAD for Java では、サポートされる CAD ファイルを PDF 形式に変換できる機能が提供されます。変換処理はカスタマイズできますので、ページ サイズ、背景色、線の色、倍率モードなど、さまざまな設定が可能です。

            // 変換対象のファイルの読み込み
            Image image = Image.load(dir + "template.dwg");

            // CadRasterizationOptions のインスタンスの生成とページ サイズの設定
            CadRasterizationOptions rasterizationOptions = new CadRasterizationOptions();
            rasterizationOptions.setPageSize(new SizeF(1200, 1200));

            // PDF 形式で保存
            PdfOptions pdfOptions = new PdfOptions();
            pdfOptions.setVectorRasterizationOptions(rasterizationOptions);
            image.save(dir + "output.pdf", pdfOptions);
          

さらに Aspose.CAD for Java では、外部のソフトウェアやツールを使用することなく、CAD 画像を GIF、TIFF、BMP、PNG および JPEG など、一般的に使用されるラスター画像形式で忠実に出力できる機能も提供されます。



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