Aspose.Cells for Android via Java


モバイル アプリ内で Excel スプレッドシートを操作できる API

Adobe Acrobat をインストールすることなく、10 種類以上の Excel スプレッドシートを生成、読み込み、編集、変換、セキュリティ保護、印刷

Aspose.Cells for Android via Java

Aspose.Cells for Android via Java は、Microsoft Excel に依存することなく、Excel スプレッドシート (XLS、XLSX、XLSM、XLSB、XLTX、SpreadsheetML、CSV、ODS) や HTML、MHTML、PDF および画像ファイル形式の読み込み、書き出し、操作ができる Android アプリケーションの開発を可能にする Microsoft Excel スプレッドシート API です。

本製品は拡張性が高く、単純なデータ エクスポート機能を主とした他社製品には見られない高度な機能を提供します。Aspose.Cells for Android via Java では、Microsoft Excel をインストールすることなく、データのエクスポート、スプレッドシートの細かい書式設定、画像やグラフのインポート、グラフの生成、Excel ファイルの PDF または HTML 化、Excel ワークシートやグラフの画像変換、複雑な数式の適用や計算、ストリームした Excel データをさまざまな形式で保存する、などといった操作ができます。


概略図

Aspose.Cells for Android via Java の機能の概略です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Cells for Android via Java は、Aspose.Cells for .NET および Aspose.Cells for Java とともに、現在使われている主要な開発環境および実装プラットフォームをカバーしています。Aspose.Cells for Android via Java は、Android 4.0 以降の OS に対応しています。


サポートされるファイル形式

Aspose.Cells for Android via Java は、日々の業務で使用される一般的なスプレッドシート (XLS、XLSX、XLSM、XLTX、XLTM、XLSB、CSV、SpreadsheetML、ODS) や、その他 PDF、HTML、MHTML、画像等のファイル形式をサポートします。


  • ワークシートや行、列、セル、範囲等における書式およびスタイル適用
  • Array、ArrayList または Recordset/Resultset へのデータのインポートとエクスポート
  • XLS、XLSX、XLSM、SpreadsheetML、タブ区切り、CSV、HTML などを含む、Excel ファイル形式の読み込みと書き出し
  • Excel ファイルの暗号化およびその解除
  • 表示形式のサポート
  • 製品 API を使用したグラフの生成と操作
  • 製品 API を使用した画像挿入とコメント生成
  • スプレッドシート内における数式の読み込み、設定および計算
  • 製品 API を使用したページ設定の構成
  • ワークシート内でのオートフィルターと改ページの適用
  • 条件付き書式の読み込みと書き出し
  • 既存のワークシート (すべてのコンテンツ、画像、グラフなどを含む) のコピーを新規ファイルに追加
  • Microsoft Excel XP 以降の保護オプションのサポート
  • セルと名前付き範囲の操作
  • 製品 API を使用したピボット テーブルの生成と操作
  • Excel ファイルから PDF への変換
  • Excel ワークシートやグラフを画像に変換


さらに、Aspose.Cells for Android via Java では以下の独自機能もサポートされます。

  • CSV 形式のサポート
  • 既存のワークシート (すべてのコンテンツ、画像、グラフなどを含む) のコピーを新規ファイルに追加
  • コメントの生成
  • オートフィルターと改ページ
  • 複雑な計算式の設定
  • 条件付き書式のサポート
  • Microsoft Excel XP 以降の保護オプション
  • 名前付き範囲の操作
  • ピボットテーブルの生成
  • HTML ファイルやストリームへの保存
  • ユーザー設定のグラフ サポート
  • 参照元と参照先のトレース
  • シナリオの生成と操作
  • 強力な数式計算エンジン

Aspose.Cells for Android via Java を使用すると、ページ設定を簡単にコントロールすることができ、改ページのプレビュー、ワークシートのズーム レベルのデフォルト設定、ウィンドウ枠の固定によるデータ表示の制御、印刷の向き設定、拡大縮小、用紙サイズ、ヘッダー/フッター、印刷範囲などといったさまざまな表示オプション操作が可能となります。

Aspose.Cells for Android via Java は、Microsoft Excel 2007 XLSX ファイルのパスワード保護/解除サポート、ワークシート内のコンテンツ、オブジェクト、シナリオ等の保護、ワークシートの表示可否などを含むさまざまな機能を提供します。

Aspose.Cells for Android via Java API では、さまざまな方法で行や列を操作することができます。行の高さや列の幅の調整、コンテンツに合わせたセルの自動調整、または行や列の挿入、削除、表示/非表示、グループ化/解除といった作業が容易にできます。

Aspose.Cells for Android via Java は、広範囲にわたるワークシートのデータ管理をサポートしています。プログラム実行時にワークシート内のセルの操作が簡単にでき、異なるデータソースからのデータをワークシートにインポートしたり、セル データを DataTable にエクスポートしたりできます。

Aspose.Cells for Android via Java では、高度なスプレッドシートの書式設定機能により、データの表示方法が自由自在となります。ワークシートや行、列、セルレベルで書式設定を適用できます。また、単一セルにリッチテキストを追加し、異なる罫線、背景パターンやフォントを適用することも可能となります。条件付き書式をセルに適用することもできます。

Aspose.Cells for Android via Java はグラフのサポート機能が充実しているため、あらゆる種類の標準グラフをサポートしています。スプレッドシート API を使用してカスタム グラフの追加が容易にでき、動的にグラフのデータ設定ができます。

Aspose.Cells for Android via Java はマネージ コードで設計されているので、 Excel ドキュメント形式を操作するために Microsoft Office や Microsoft Excel を実行環境にインストールする必要はありません。サポートされる機能、セキュリティ、安定性、拡張性、スピード、価格など、あらゆる面で Microsoft Excel オートメーションを完全に置き換えることができます。



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