Aspose.Cells for Reporting Services


Aspose.Cells for Reporting Services は、Microsoft Excel を使用することなく、SSRS アプリケーション内で Excel スプレッドシートの読み込み、書き出し、操作機能を SQL Server Reporting Services に埋め込むことができるレンダリング拡張機能です。

Aspose.Cells for Reporting Services

Aspose.Cells for Reporting Services は、Microsoft Excel を使用することなく、SSRS アプリケーション内で Excel スプレッドシートの読み込み、書き出し、操作機能を SQL Server Reporting Services に埋め込むことができるレンダリング拡張機能です。


概略図

Aspose.Cells for Reporting Services の機能の概略です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Cells for Reporting Services は、Microsoft SQL Server 2005、2008、2012 および 2014 Reporting Services をサポートします。


サポートされるファイル形式

Aspose.Cells for Reporting Services は、一般的なスプレッドシート (XLS、XLSX、XLSB、ODS、CSV、SpreadsheetML)、テキスト ファイル形式をサポートします。


Aspose.Cells for Reporting Services では、Microsoft SQL Server 2000、2005、2008、2012、2014、さらに Microsoft Report Viewer 2005 や 2008 上の Reporting Services のネイティブの Excel レポートを出力できます。Excel ベースのネイティブ レポートと異なり、Aspose.Cells for Reporting Services で提供される拡張機能により、RDL / RDLC レポートを Excel XLS、SpreadsheetML、XLSX、XLSM、XLSB、CSV、HTML、ODS および TXT 形式に変換できます。

Aspose.Cells.Report.Designer を使用して Microsoft Excel 内でレポートをデザイン、出力できます。Microsoft Excel をレポート テンプレートとして使用できるので、非常にシンプルで使用しやすいデザイン ツールです。ピボットテーブル、インタラクティブなグラフ、VBA、マクロ、数式など Microsoft Excel で提供される強力な機能を利用できます。

これらの属性は Reporting Services で出力うされる標準の Microsoft Excel 形式ではサポートされていません。さらに Aspose.Cells.Report.Designer は、Microsoft SQL Server 2000、2005 、または 2008 Reporting Services をサポートする、どちらのレポート定義形式のレポートも出力できます。

Aspose.Cells for Reporting Services は、ページ設定を完全に制御できるので、改ページ プレビュー、ワークシートのズーム設定、ウィンドウ枠の固定、ページの向き、スクロール、用紙サイズ、ヘッダー、フッター、印刷範囲の指定など、さまざまな表示オプションを操作できます。

Aspose.Cells for Reporting Services では、Microsoft Excel 2007 XLSX ファイルの暗号化、復号化、シートのコンテンツ、オブジェクト、シナリオなどの保護、ワークシートの表示、非表示など、さまざまなセキュリティ機能が提供されます。

Aspose.Cells for Reporting Services を使用して行高や列幅を容易に調整できます。セルの高さや幅をコンテンツによって自動調整したり、挿入、削除、表示、非表示、行や列のグループ化と解除、なども可能です。

Aspose.Cells for Reporting Services は、グループ化された行やフッターを含むテーブルをサポートします。行やフッターのグループ化は、他のレポート アイテムと同様にデザイン時に設定できます。また、Aspose.Cells for Reporting Services ではレポート データ ソースとしてパラメーターやグローバル変数もサポートします。多くのユーザーが使い慣れている Microsoft クエリーを使用することで、データ ソースやクエリーを生成することができます。

さらに Aspose.Cells for Reporting Services は、あらかじめ Report Server で生成されたレポート固有のデータ ソースや共有データ ソースもサポートします。加えてユーザーは、デザイン時にレポート固有のデータ ソースを使用でき、レポート生成時に共有データ ソースをレポート データ ソースとして指定できます。

Aspose.Cells for Reporting Services を使用して、ワークシート、行、列、セルに書式を適用できます。またリッチ テキストを単一セルに追加し、異なる罫線、背景、フォントを適用できます。条件付き書式もまたセルに適用できます。

Aspose.Cells for Reporting Services では、グラフ生成処理と標準のグラフの種類をすべてサポートします。製品の API を使用してカスタマイズした一次元のグラフを簡単に追加し、データをグラフに動的に設定できます。Aspose.Cells for Reporting Services はグラフから画像への変換もサポートしています。

Aspose.Cells for Reporting Services は、高度な画像処理機能を提供しますので、ワークシートから画像への変換、ワークシートへの画像追加などを実行時に容易に行えます。

Aspose.Cells for Reporting Services は、マネージ コードで設計されているので Excel ドキュメント形式を操作するために Microsoft Office や Microsoft Excel を実行環境にインストールする必要はありません。サポートされる機能、セキュリティ、安定性、拡張性、スピード、価格など、あらゆる面で Microsoft Excel オートメーションを完全に置き換えることができます。



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