Aspose.Email for Android via Java


Android でメールを操作できる API

モバイル アプリ内で MSG、EML、MHT、PST、OST などの形式のメール メッセージを生成、操作、変換、保存

Aspose.Email for Android via Java

Aspose.Email for Android via Java では、Microsoft Outlook の複雑なファイル形式の実装に煩わされることなく、メール メッセージを管理、操作する Android アプリケーションを開発できます。この柔軟なメール処理 API により、Android の実行環境で Outlook のメール形式を操作することが可能となります。

Aspose.Email for Android via Java は、Android アプリケーションを使って Outlook MSG、PST、EML、EMLX および MHT ファイルを生成、読み込み、操作するのに必要なツールを提供します。メッセージ本文の変更だけでなく、メッセージ オブジェクトの添付ファイルを操作 (追加、抽出、削除) することも可能です。宛先の追加や削除、件名やその他のプロパティの変更など、メッセージのヘッダーをカスタマイズすることもできます。


主な機能


サポートされる環境


サポートされるファイル形式


  • テキスト形式や HTML 形式のメールの生成
  • MSG、OFT、EML、EMLX、TNEF、MHT など異なるタイプのメッセージの読み込み、操作
  • メッセージへの添付ファイルの追加、またはメッセージから添付ファイルの抽出、削除
  • メッセージ内の埋め込みオブジェクトの操作
  • メッセージのファイル形式の変換 (MSG、EML、EMLX、TNEF、MHT など)
  • ICS および MSG 形式での予定の生成、保存
  • 予定情報の読み込みと、出力用の書式設定
  • 特定のパターンによる定期スケジュールの生成
  • メッセージ格納ファイル (PST および OST) の完全操作
  • PST、OST ファイルからのメッセージ、連絡先の追加、抽出
  • PST ファイルからの予定表アイテムの追加、保存
  • PST ファイルへのタスク、メモ、ジャーナル等の追加

Aspose.Email for Android via Java で、さまざまなメッセージ ファイル正式に簡単に変換できます。この処理では、変換元のファイルを製品の API オブジェクト モデルに読み込み、関連するパラメーターを指定して保存処理を呼び出すだけです。

            // 処理対象となるドキュメントを読み込む
            MailMessage msge = MailMessage.load(SD_PATH + "template.msg");

            // さまざまなファイル形式で保存
            msge.save(SD_PATH + "output.eml", SaveOptions.getDefaultEml());
            msge.save(SD_PATH + "output.html", SaveOptions.getDefaultHtml());
            msge.save(SD_PATH + "output.mhtml", SaveOptions.getDefaultMhtml());
          

Aspose.Email for Android via Java を使用することで、 MSG ファイルの MAPI プロパティの読み込みが可能になります。MAPI プロパティ タグを使って、すべてまたは特定の MAPI プロパティを読み込むことができます。

Aspose.Email for Android via Java では、iCalendar API によって Outlook の予定表にあるオブジェクトを MSG や ICS などさまざまな形式で生成、保存できます。さらに、この API を使用して予定表のオブジェクトの読み込みもできます。

Aspose.Email for Android via Java では、Microsoft Outlook PST ファイルの読み込みと書き出しができます。PST ファイルのすべてのフォルダーおよびサブフォルダにアクセスできますので、メッセージの追加、読み込み、抽出が可能です。PST ファイルから、メッセージ、連絡先、予定表アイテムをさまざまなファイル形式でエクスポートまたはディスク保存できます。

Aspose.Email for Android via Java を使うと、ごく簡単にメッセージファイルから添付ファイルを読み込み、抽出することができます。また、添付ファイルの抽出だけでなく、新規の添付ファイルを生成してメッセージに添付することもできます。



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