Aspose.Email for C++


メール メッセージを操作できる C++ API

MSG、EML、EMLX、MHT を含むメール形式を生成、読み込み、編集、変換

Aspose.Email for C++

Aspose.Email for C++ は、MSG、EML、EMLX および MHT などのさまざまなメール メッセージ形式を、より簡単に操作できる強力なメール プログラミング API として提供されるクラス ライブラリです。

Aspose.Email for C++ により、アプリケーション開発者は一般的に使用されるメール メッセージ形式の生成、操作、変換を Office オートメーションや Microsoft Outlook アプリケーションを使用することなく、ネイティブ C++ アプリケーション内で行えます。メール コンテンツの編集、宛先、MAPI プロパティ、添付ファイル操作などの基本的なメール管理だけでなく、PST や OST などのメッセージ格納ファイルの高度な操作に Aspose.Email for C++ の API を使用できます。


概略図

Aspose.Email for C++ でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Email for C++ でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Email for C++ でサポートされるファイル形式です。


  • ファイルやストリームからのメッセージの読み込み
  • ファイルやストリームにメッセージを保存
  • ファイル形式の変換
  • iCalendar を使用したタスクの生成と更新
  • メッセージ格納ファイルの操作
  • iCalendar RFC による定期スケジュールの生成
  • 埋め込みオブジェクトやメール添付の操作
  • テキスト形式や HTML 形式のメール生成
  • カスタムのメール ヘッダーの生成

Aspose.Email for C++ extensively supports MIME message formats including EML や EMLX を含む MIME メッセージ形式を幅広くサポートします。この機能により、開発者は MIME メッセージのコンテンツの生成、指定、抽出、添付や埋め込みオブジェクトの管理、EML や EMLX メッセージ ファイルから MSG、HTML および MHTML ファイル形式への変換が可能になります。

Aspose.Email for C++ は、Outlook メッセージを新規に生成したり、既存のメール ファイルを操作する機能が提供されます。連絡先情報、タスク、メモ、予定表アイテム、配布リストなど、すべての Outlook アイテムの読み込みや書き出しが可能です。さらに Aspose.Email for C++ のライブラリでは、それらのすべてのオブジェクトを簡単に分析、操作できます。

Aspose.Email for C++ では、Outlook Calendar オブジェクトを MSG や ICS 形式で生成、保存できる機能が提供されます。加えて、直観的なオブジェクト モデルにより iCalendar (RFC 2445) 形式の定期スケジュールをプログラム的に生成、消化できます。

Aspose.Email for C++ では、PST や OST などの Outlook の記憶ファイルを管理できます。既存の記憶ファイルに対するさまざまな処理だけでなく、新規に PST ファイルを生成することもできます。フォルダーの一覧表示、メッセージの一覧表示、MSG 形式によるメッセージや連絡先情報の抽出などが可能です。



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