Aspose.Email for Python via .NET


メール ドキュメントを操作できる Python API

Python アプリケーション内で MSG、EML、EMLX および MHT などのメール形式を生成、操作、変換できます。

Aspose.Email for Python via .NET

Aspose.Email for Python via .NET は、ユニークかつパワフルなメール プログラミング コンポーネントを生成できる柔軟かつ扱いやすいクラス ライブラリ スイートです。複雑なメッセージ ファイルをアプリケーション内で操作できる機能を簡単かつ迅速に追加できます。

Aspose.Email for Python via .NET は、複雑なファイル書式の操作に悩まされることなく、一般的なメール メッセージ形式の生成、操作、変換を可能にします。Aspose.Email for Python via .NET は、メッセージ コンテンツの編集や添付の操作などの基本的なメール管理機能だけでなく、メール格納ファイルの操作、POP3、IMAP および SMTP などのプロトコルによるメッセージの送受信などの高度な機能も提供されます。


概略図

Aspose.Email for Python via .NET でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Email for Python via .NET でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Email for Python via .NET でサポートされるファイル形式です。


  • メール形式の変換
  • 添付ファイル付きのメールの送受信
  • POP3 や IMAP メール サーバーからのメール ダウンロード
  • iCalendar を使用したタスクの生成と更新
  • メッセージ格納ファイルの操作
  • メールの添付やリンクされたリソースの操作
  • iCalendar に準拠した予定やメールを送信
  • SSL と TLS のサポート
  • TNEF 添付のサポート

Aspose.Email for Python via .NET は MSG ファイルを変換する API をお探しの方に最適です。ファイル形式に特化した煩雑な部分を排除した分かりやすいインターフェースにより変換処理を行えます。必要なのは、Aspose.Email オブジェクト モデルでソース ファイルを読み込み、保存するためのメソッドを呼び出すだけです。簡単そのものです。

            message = MailMessage.load(dir + "template.msg")

            # MSG を EML、HTML および MHTML 形式に変換
            message.save("output.eml", SaveOptions.default_eml)
            message.save("output.html", SaveOptions.default_html)
            message.save("output.mhtml", SaveOptions.default_mhtml)
          

Aspose.Email for Python via .NET は ICS 形式で予約の生成と保存ができます。Aspose.Email for Python via .NET では、ICS ファイルから予約を読み込んで、イベントの読み書き、予約の下書きの生成、出席者の参加状況の設定なども可能です。

Aspose.Email for Python via .NET では、MSG または ICS 形式の Outlook Calendar オブジェクトを生成および保存できます。iCalendar オブジェクトの生成、保存だけでなく、会議の送信、受信、更新、キャンセルも可能です。さらに Aspose.Email for Python via .NET では、直感的なオブジェクト モデルを介して iCalendar RFC (2445) 形式の定期スケジュールを動的に生成、消化できます。

Aspose.Email for Python via .NET API では、SMTP、POP3 および IMAP プロトコルを使用してメールの生成、送信および受信を行えます。また、POP3 サーバーにユーザー名とパスワード、または APOP 認証によりログインし、メールボックスのサイズやメッセージ数の確認、メッセージのヘッダーまたは全体の受信、サーバーからのメッセージ削除、基本的な POP3 コマンドの使用などのメール処理も可能になります。

Aspose.Email for Python via .NET は、認証、生成、削除、選択、フォルダーの照会、メッセージの取得、削除、保存、メッセージ フラグの変更、IMAP コマンドなどの IMAP プロトコルをサポートします。

Aspose.Email for Python via .NET により、PST や OST などの Outlook 格納ファイルを管理できます。既存の格納ファイルに対してさまざまな処理が行えるだけでなく、新しく PST ファイルを生成することも可能です。フォルダーの一覧、メッセージの一覧、MSG 形式のメッセージや連絡先情報の抽出も可能です。

Outlook の格納ファイルに関して、Aspose.Email for Python via .NET では Mbox ファイル形式もサポートしています。Aspose.Email for Python via .NET を使用して既存の Mbox ファイルを読み込んでメッセージ情報を抽出することもできます。

            reader = MboxrdStorageReader(dir + "template.mbox", False)
            eml = reader.read_next_message()

            # ループ処理ですべてのメッセージを読み込む
            while (eml is not None):

                # メッセージの件名を表示
                print("Subject: " + eml.subject)

                # メッセージを EML および MSG 形式で保存
                eml.save("output.eml", aspose.email.SaveOptions.default_eml)
                eml.save("output.msg", aspose.email.SaveOptions.default_msg_unicode)

                # 次のメッセージを取得
                eml = reader.read_next_message();
            reader.dispose();
          



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