Aspose.EPS for Java


PS、EPS ファイルをオンザフライで変換

Aspose.EPS for Java は、Java アプリケーションで PostScript ドキュメントを読み込んで PDF に変換できる API です。

Aspose.EPS for Java

Aspose.EPS for Java は、PS や EPS ドキュメントを PDF に変換できる API です。Aspose.EPS for Java により、あらゆる Java ベースのアプリケーション内で PostScript を高精度で変換し PDF 形式にカプセル化できます。


概略図

Aspose.EPS for Java の機能の概略です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.EPS for Java サポートする環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.EPS for Java がサポートするファイル形式です。


  • PS や EPS ファイルを PDF ドキュメントに変換
  • 変換処理中のエラーを抑止
  • システム フォントを特定の場所からも読み込み可能

Aspose.EPS for Java では、わずか数行のコードで PS や EPS ファイルを PDF 形式にエクスポートできる機能が提供されます。

            // 変換対象のファイルの読み込み
            FileInputStream fis = new FileInputStream(dataDir+"input.ps");
            FileOutputStream fos = new FileOutputStream(dataDir+"output.pdf");

            // Ps2PdfConverter のインスタンスの生成
            com.aspose.eps.Ps2PdfConverter converter = new com.aspose.eps.Ps2PdfConverter();

            // PDF 形式に変換
            Ps2PdfConverterOptions options = new Ps2PdfConverterOptions(fis, fos);
            converter.convertToPdf(options);

            fis.close();
          

Aspose.EPS for Java では、変換処理中に発生するエラーを抑止、列挙型に格納することで、処理後にエラー内容を確認することができます。Aspose.EPS for Java の API を使用してさまざまな場面での自動化が可能になります。



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