Aspose.Font for C++


C++ でフォント ファイルを操作できるライブラリ

C++ ベースのアプリケーション内で TrueType、OpenType、CFF、Type1 などのさまざまなフォントを読み込み、描画、保存

Aspose.Font for C++

Aspose.Font for C++ は、さまざまなフォント ファイルを操作できる、柔軟かつ使用方法も簡単なライブラリです。Aspose.Font for C++ では、TrueType、OpenType、CFF および Type1 などの多数のフォント形式をサポートします。さらに、ファイルからだけでなくストリームからもフォントを読み込んで、すべてのフォント タイプのグリフやエンコード情報などのデータ構造の情報の取得やフォントの保存もできます。あらゆるグリフやテキストを描画できる利便性の高いサブシステムでエンドユーザーを支援します。


概略図

Aspose.Font for C++ でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Font for C++ でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Font for C++ でサポートされるファイル形式です。


  • ディスクからフォント ドキュメントを読み込み
  • フォント ファイル ストリームの読み込み
  • フォント情報の取得
  • 更新したフォント ファイルをディスクに保存
  • グリフやメトリクス情報の取得
  • フォント内のラテン記号を検出
  • 埋め込まれたライセンス情報の抽出
  • フォント グリフを使用したテキストの描画
  • さまざまなフォント形式のサポート

Aspose.Font for C++ は、さまざまなフォント形式を簡単に読み込み、抽出、保存できます。ここでは TrueType TTF を数行のコードで処理する例を紹介します。

            // フォントを読み込むバイト配列
            System::ArrayPtr fontMemoryData = System::IO::File::ReadAllBytes(dataDir + u"Montserrat-Regular.ttf");
            System::SharedPtr fd = System::MakeObject(Aspose::Font::FontType::TTF, System::MakeObject(u"ttf", System::MakeObject(fontMemoryData)));
            System::SharedPtr ttfFont = System::DynamicCast_noexcept(Aspose::Font::Font::Open(fd));

            // CffFont をディスクに保存
            // フォント ファイル名をフル パスで出力
            System::String outputFile = RunExamples::GetDataDir_Data() + u"Montserrat-Regular_out.ttf";
            ttfFont->Save(outputFile);
          



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