Aspose.Font for Java


Java でフォント ファイルを操作できるライブラリ

Java ベースのアプリケーション内で TrueType、CFF、OpenType、Type1 などのさまざまなフォントを読み込み、描画、保存

Aspose.Font for Java

Aspose.Font for Java は、さまざまなフォント ファイルを操作できる、柔軟かつ使用方法も簡単なライブラリです。Aspose.Font for Java では、TrueType、CFF、OpenType および Type1 などの多数のフォント形式をサポートします。さらに、フォントを読み込んで、すべてのフォント タイプのグリフやエンコード情報などのデータ構造の情報の取得やフォントの保存もできます。あらゆるグリフやテキストを描画できる利便性の高いサブシステムでエンドユーザーを支援します。また開発者は、点、線、直線などのシンプルなグラフィックスを使用したインターフェースを実装することで特殊はグリフを描画がすることも可能です。


概略図

Aspose.Font for Java でサポートされる主な機能です。


プラットフォームに依存しません

Aspose.Font for Java でサポートされる環境です。


サポートされるファイル形式

Aspose.Font for Java でサポートされるファイル形式です。


  • ディスクからフォント ドキュメントを読み込み
  • フォント ファイル ストリームの読み込み
  • フォント情報の取得
  • 更新したフォント ファイルをディスクに保存
  • グリフやメトリクス情報の取得
  • フォント内のラテン記号を検出
  • 埋め込まれたライセンス情報の抽出
  • フォント グリフを使用したテキストの描画
  • さまざまなフォント形式のサポート

Aspose.Font for Java は、さまざまなフォント形式を簡単に読み込み、抽出、保存できます。ここでは TrueType TTF を数行のコードで処理する例を紹介します。

            byte[] fontMemoryData = Utils.getInputFileBytes("Montserrat-Regular.ttf");

            // フル パスのフォント ファイル名
            FontDefinition fd = new FontDefinition(FontType.TTF, new FontFileDefinition("ttf", new ByteContentStreamSource(fontMemoryData)));
            TtfFont font = (TtfFont) Font.open(fd);

            // 読み込んだ TtfFont オブジェクトのデータを操作

            // TtfFont をディスクに保存
            font.save(Utils.getDataDir() + "Montserrat-Regular_out.ttf");
          



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